たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

福岡県福岡市 博多創作居酒屋 ふとっぱら 中洲川端駅前店

 先日、所用で佐賀まで行ってきたのですが、今回は所用と飛行機の時間の兼ね合いで福岡空港経由で。それでその用事が終わり、翌日の帰りの便を考えて夜遅くに博多戻ってきたのですが、折角中洲に泊まったので、少々飲んでから休むことにして、宿近くで深夜までやっていたこちらへ。そこで少々と言うにはちょっとおこがましいという程飲み食いしてしまったのですが、最後のシメにいただいたのがこちらの品。実は、事前に調べておいたメニューというか、このメニューのお陰でこちらのお店でいただいたというか。

ラーソーメン 420円
ラーソーメン 420円
 1980年にこちらの1号店で登場したというこのメニュー。一見するとそうめんなんでが、名前からも判るように、実は麺が博多ラーメンの細麺を使っていて、これが中々面白かったというか。元々硬質な食感の博多ラーメンの麺は、氷水に漬けられた状態でも結構歯応えがあり、それをめんつゆに浸けていただくと、中々サッパリとしていて、酒とつまみで腹くちくなっているのにもかかわらず、スルスルっと入ってしまいます。ところで、つゆが個人的に慣れ親しんだ、鰹出汁の効いた純和風の味とは違って感じたのですが、それが当地で食べられているつゆがそうだからか、それとも、ラーメンの麺を使う為のアレンジか、はたまた、酔っぱらっていた為かは残念ながら不明。あと、博多のラーメンだけあって、替玉(105円)も出来ます。

 というわけで、良いシメになったのですが、それまで飲み食いした物を以下に。

生ビール(中) 525円 と お通しその1
生ビール(中) 525円 と お通しその1
 ビールはアサヒの樽生。その後は、写真を撮り忘れましたが、白岳水割り(420円)にチェンジ。お通しは2人で2品出たのですが、その1つはカンパチのカルパッチョでした。

ホットウーロン 210円 と お通しその2
ホットウーロン 210円 と お通しその2
 ホットウーロンは同行者用。また、もう1つのお通しはカボチャと鶏挽肉?の煮たものでした。

枝豆 315円
枝豆 315円
 ごく普通の枝豆かと。でも個人的に、枝豆って好きなんですよね。

ごまかんぱち 525円
ごまかんぱち 525円
 ごまサバを頼んだらサバが終わってしまったということで、こちらに。大きめのさいの目に切られたカンパチは新鮮さを感じ、甘味のあるごまだれとの相性も良いですね。

串盛り10本 1,050円
串盛り10本 1,050円 (1)串盛り10本 1,050円 (2)
 砂ズリ、つくね、鶏皮、豚バラに、遅れて登場の軟骨が各2本づつ。つくねと鶏皮は、辛みの結構効いた、コッテリとした甘辛のタレ味。このタレ、個人的にはヒットでした。

明太子クリームチーズ玉子焼き 680円
明太子クリームチーズ玉子焼き 680円
 中はチーズと玉子がトロッとなってます。で、クリームチーズが入っているにもかかわらず明太子が結構主張するのですが、マヨネーズとケチャップを付けると絶妙にマッチ。

明太子焼きめし 630円
明太子焼きめし 630円
 明太子の風味がストレートに来ます。辛みもピリピリっと効いていて、個人的には結構好きな味かも。

 それにしても、2人でコレは、明らかに食べ過ぎだったなあ…。まぁ、どれも美味しくいただけたから良いのですが。ごちそうさまでした。

平成23年6月訪問

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