たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

旅のメモ 二本松城とパークウインズ福島競馬場 【平成27年1月4日】

 平成27年の旅の一発目は、正月休みの最終日に、お隣の福島県まで日帰りで。


 実は、今年(平成27年)の年明け早々に、相方と東京へ行く計画を立てていたのですが、年末から風邪を引き、また相方もそれが伝染ったのか、二人そろって強制寝正月という事態になってしまいました。それで、正月休みも終わりにさしかかった3日には何とか動けるようになってきたのですが、「初詣と初ラーメン済ませただけで正月休みを終わらせるのも勿体ない」ということで、体調次第ではありますが、お隣の福島県にあるにもかかわらずまだ未訪問だった日本100名城のひとつ二本松城と、その後も体調次第で福島競馬場に行くことにしました。(ちなみに、東京の予定は目的のイベントの日付が決まっていた為、あえなく没に…。)

【某ICから東北道へ】
某ICから東北道へ
 というわけで、1月4日の日曜日。午前6時頃に起床。体調もだいぶ戻っているようなので、昨日考えた福島行を決行。午前6時半には家を出て、某ICから東北道へ。途中、安積PAで朝食に天玉そばをいただいて、午前8時半頃に到着しました。

 それで二本松城なのですが、思っていた以上に登りがハード。それに加えてまだ内臓は調子悪かったらしく、先程いただいた天玉蕎麦(のかき揚げ)にやられたというか、だんだん胸焼けしてきたのがつらかったというか。もっとも、お城に来るとテンション上がるようになってきたので、それで相殺というか、お城に関しては堪能させて貰いました。また、お城の後に、日本100名城スタンプラリーのスタンプ目当てで立ち寄った二本松市歴史資料館も、以外と言っては失礼ですが、見応えがありました。

 で、二本松市歴史資料館を見終わったのが午後12時30分過ぎ。体調は若干微妙になってきたものの、これから競馬場(今日は場外馬券売場だけど)に行くこと考えたら、更にテンションも上がろうというもの。なので、ちょっとだけ空元気を出し、福島競馬場に向け出発。それにしても、二本松から福島へは思いの外近かったというか、国道4号線を30分も走れば、福島競馬場近くとなりました。

 本日、福島競馬場で競馬は行われていません(場外馬券売場として他の競馬場の馬券を売っている)が、今年のJRAの開催初日とあって、正面入口付近の駐車場は満車。また、指定席もだいぶ埋まっていたのですが、駐車場も指定席も何とか確保。それとお昼時だったので昼食もと思ったのですが、生憎先程の天玉そば(のかき揚げ)が効いていて、福島競馬場に来るといつも真っ先にいただく立ち食いそばは「ちょっと…」という気分。なので個人的なもう一つの定番、モツ煮をチョイス。で、これが正解だったというか、柔らかく煮込まれた大根とモツが、おにぎりと共に優しく入ってきます。(もっとも、おにぎりに巻かれた海苔は消化が悪いので、胃の調子悪い時はアレなんですがね。)それで、食べるものを食べたら、その後は最終レースまで勝負。年が明けてから地方競馬は調子良かったものの、JRAは幸先良いスタートとはなりませんでした…。

【福島西ICから東北道へ】
福島西ICから東北道へ
 勝負の後は、福島競馬場からのいつもの帰り道というか、福島西ICから東北道を経由して帰宅。体調的にはちょっと無理したし、お金も幾許か失いましたけど、お城と競馬はやっぱり楽しいなぁ、と。そして、今年は日本100名城スタンプラリーも競馬場訪問も、昨年よりも回数を増やしたいと決意した年頭でありました。

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

このブログの管理人

HN:
馬 たひお (@uma_tahio)
性別:
男性
趣味:
このブログのとおり
自己紹介:
栃木県のちょいと北の方に住んでいます。
競馬が好き。食べること飲むこと全般が好き。なので、競馬場で飲み食いしている時が、一番幸せです。

【ご注意】 このブログに記載された情報は訪問当時のもので、現在のものとは異なる場合があります。あしからずご了承ください。

ツイッター

ブログ内検索

カレンダー

05 2019/06 07
S M T W T F S
1
3 5 8
10 12 14
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

アーカイブ

忍者アナライズ