趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
前の記事のとおり先日もラーメンショップ(ラーショ)でいただいたばかりだったのですが、この日もふとラーショが食べたくなり、こちらのお店まで。
それで今回いただいたのがこちらの品。早速、真ん中の味噌ダレが絡んだネギ(写真だとワカメの下に埋蔵)を全体によく混ぜてからいってみたところ、今日のスープはベースがアッサリですが表面には油も浮く感じで、味噌ダレは若干薄目に感じました。また麺は、いつものツルっとしたラーショ麺ですが、茹で加減は若干やわめ。そして具のチャーシューは、ワイルドかつ歯応えがハードなものが多く感じました。それであとは、ニンニクを入れたり豆板醤を使ったり(個人的には、丼に直接投入せず、匙が触れぬよう注意しつつレンゲにとって麺を付ける感じで使います。)お酢を入れたりといつもの味変を決めつつスープを飲み干すところまでがラーショです。(異論は認める。)
というわけで、ごちそうさまでした。
平成31年4月訪問
福島競馬場からの帰り道、同行者と夕食どうしようという話になり、矢吹インターチェンジから国道4号へ。
帰り道の運転は同行者にお願いしてあるので、入り口のところで食券と共に、その向かい側にある自販機で缶ビール(1人2本までとなっています。)を購入。食券提出後、無料の自家製キムチをつまみにいただけば、もう。それにしても、アサヒスーパードライは裏切りませんなぁ。
それで今回いただ いたメインの品が、看板商品というか、「ラーメンョップ」の看板にネギラーメンと共に書かれているこちらの品。ちなみに、麺は並盛(約435g)も中盛(約580g)も大盛(約725g)も同一料金なのですが、今回は並盛(それでもラーメン1.5玉分)でお願いしました。で、早速つけ汁に麺を浸してズルズルっと啜り込めば、これがなかなか。自家製の麺は、茹でたあと締められたことによってお品書きに謳ってあるとおりのツルシコ食感となっています。またつけ汁ですが、醤油ダレがしょっぱめに効き、そこにお酢の酸味や背脂のコッテリ感は足されていますが甘味はなし。そこにネギを和えているゴマ油の香りが加わっていて、良い感じですね。更に、卓上のラージャン、ニンニクで味変しつついただけば、また。
つけ麺を並盛にしたのは、一緒にこの餃子をいただきたかったため。といってもこの10個ではなく5個250円の方をいこうと思っていたのですが。で、まずはそのまま、次にお酢+ラー油、最後にお酢+ラー油+醤油と味を変えつついただくのですが、皮の焼き目はサっクサクで、中の餡は野菜多めながらバランスの取れたさっぱり目の味わいで、これが何個でもいけそうな按配。結局、同行者と共に(気持ち的には)軽く食べ尽くしてしまったという。
こちらは、同行者がいただいた品。つけ麺と餃子でお腹がいっぱいになってしまったので、スープを少々味見するに留まったのですが、ネギが入らないせいか背油の香りがして、口当たりはかなりコッテリ目に感じました。
というわけで、今回もどれも美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成31年4月訪問
いつも混雑しているというイメージのこちらのお店なのですが、土曜日のお昼時にダメ元でお伺いしたところ、ラッキーなことに駐車場に空きが。なのでいそいそとクルマを停め店内に。さすがに満席でしたが、店内待ちもさほど多くなく、お店に来てから30分程でラーメンにありつくことができました。
チャーシューワンワン麺(大盛) 1300円 + 味玉 100円
それで今回いただいたのが、チャーシューワンタン麺(1150円)を大盛りにして、更に味玉を追加してしまうという、何とも品がないというか、金にものを言わせたチョイスというか。で、早速スープからいってみたところ、以前と若干印象が違う気が。というのも、以前は動物系の旨味というかエキス分がガツンと来た記憶があるのですが、今回のは醤油とのバランスが良く、何ともジェントルな味わい。更に表面にはわりと油も浮き、そのコクもあるのですが、後味はキレがあるというか。(もっとも、以前こちらでいただいたのが3年も前なので、多分に記憶違いの可能性はあるんですが。)また麺は、手打ち麺らしいなめっこさというか、ほんと、良い感じの食感が味わえます。そして具は、いわゆる全部載せ状態なのですが、「肉」が味わえる香ばしいチャーシューや、黄身が絶妙の半熟具合で味加減も絶妙な味玉、そして存在感がありつつ滑らかな皮の食感が楽しめるワンタンと、豪華スター共演という感じで。今回は久々ゆえ、勢い余って大盛りにしてしまったのですが、難なく完食・完飲でございます。
こちらは、同行の家人がいただいた品。「美味しい」と言いつつ完食していました。
というわけで、久しぶりにお伺いしたのですが、(前回と印象が違ったものの結局は)美味しくいただき、満足でございます。ごちそうさまでした。
平成31年3月訪問
この日のお昼は、再訪したかったこちらのお店まで。
というのも前回お伺いした時、昔ながらの食堂然としたメニューに感銘を受けたのですが、そんな時にいただいてみたくなる品の一つが、味噌ラーメン。というのも、個人的には昨今のモダンな味噌ラーメンも嫌いじゃないのですが、昔ながらの野菜をスープで炒めたり煮たりして、更にはチャーシューなど載らないタイプの味噌ラーメンが好きなもので。で、そういう味噌ラーメンが残っていることが多いのが、昔ながらの食堂なんですよね。
というわけで登場したみそラーメンですが、期待どおりのビジュアル。それにしても、前回いただいたタンメン同様に丼が大きいですね。で、早速油浮きの少なめなスープをいってみれば、まず温度が熱めなのも期待どおり。そしてあっさりとしたベースに旨味は効いているように感じ、そこにたっぷり入った具の野菜と豚肉の旨味が加算され、更に味噌感は有れども決してクドくない味加減。また麺は(前回のタンメンの時にいただいた)「手打」じゃなくノーマルなものにしてみたのですが、中細の縮れ麺で、ポニョっとした食感。味的に声高に主張してこないところが、逆に「らしく」て良いですね。あと具は前述のとおり野菜と豚肉。前回いただいたタンメンとは構成が違い(タンメンと味噌ラーメンの具が共通のお店、個人的な経験だと多い気がします。)、あちらに入っている椎茸とピーマンがこちらには無く、その代わりに豚肉が結構入っていたのが嬉しいところですね。
というわけで、(熱めの温度は別として)全体的に優しいというか落ち着いた味わいに感じたのですが、それがこちらのお店の味噌ラーメンの長年培われた「個性」なんですね。それをいただき、満足いたしました
ごちそうさまです。
平成31年3月訪問
この日、とあるお店で昼食をいただくべく栃木県道306号西那須野下石上線を走って向かっていたところ、その途中道ばたに「ラーメン専門店」という看板を見つけ、思わずクルマをその敷地の中へと。一見すると民家のような建物で、とてもラーメン屋とは思えない店構えに少々ビビったのですが、勇気を出して玄関からお店に入ると、そこで靴を脱ぐ様になっていました。で、店内もラーメン屋さんっぽくなく、広間に座卓とテーブルが置かれ、お洒落な照明を除けば、地元の公民館の中に居るよう。ただ、奥の仕切りの奥に厨房が見えたので、以前は別の業態の飲食店だったようですね。
それでお店入口や店内のメニュー画家枯れた黒板には品書きと共に「横浜生まれのオリジナル」との文字が。ちなみにラーメンは3種類で、それとトッピング各種、そしてライス、セットのご飯ものという構成。あと、餃子もありました。
それでいただいたのが、店内のメニューボードに「店長イチオシ!!」と書かれていたこちらの品。早速、乳化したのが見て取れるスープからいってみたところ、ベースは豚骨でしょうか?そこに、鶏の様な風味も感じられ、コクや適度なコッテリ感が良い感じ。また味付けは醤油ベースですかね?で、それらが合わさって、いわゆる家系っぽい味わいなのですが、更にそこに、生ニラや白ネギ、唐辛子の風味とピリっとした辛味が加わり、これは旨いですね。ちなみに、辛味は個人的に赤唐辛子が口に入った時にピリっと来る程度に感じました。また麺は、中太のやや縮れたもので、モチプリっとした食感。スープと合っていますね。そして具は、柔らかいけどしっかりと「肉」を感じるチャーシュー、そして青菜、更にこのラーメンに良く合う海苔が2枚というのが嬉しいです。
こちらは、一緒にいただいた品。1日限定5食だそうで。で、大きさ的にはやや大きめでしょうか、。厚みはそれほどない、だけど薄すぎない皮の中には、お肉たっぷりの餡が。餡自体にしっかりとした味があって、個人的には醤油を付けずとも(っていうか、いつものお酢+ラー油で)美味しくいただけました。
こちらは、同行の家人がいただいた品。例によって少々味見させて貰ったのですが、こちらはコクがあって適度にコッテリしたスープがストレートに感じられ、これも、また旨かったです。
というわけで、どれも美味しくいただいたのですが、特にラーメンは、「横浜生まれのオリジナル」だけど「家系」を主張しない味わい、どこかでいただいたような気も。とりあえず遠からず再訪して、今度は、ノーマルなラーメンを丸々一杯いただいてみたいですね。ごちそうさまでした。
平成31年3月訪問
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