たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県小山市 らーめん はるか86

 個人的には、小山って中々行く機会がない土地なのですが、お伺いしてみたいラーメン店も多く、行くたびに「今度はどのお店に行こうかな」なんて思うのですが、今回は、色々迷った末にこちらにお伺いしてみることに。実はこのお店のオープン直後に掲載された、数年前に出た某ラーメン本で見て以来、かなり気になっていたんですよね。それで、開店直後にお伺いしたところ、私たちが入店してほどなく店内は満席になり、ウエイティングも出る盛況ぶり。かなり人気のお店のようです。

らーめん 650円 + 味玉 100円
らーめん 650円 + 味玉 100円
 そこで、いただいたのは、らーめんに味玉を追加して。ちなみに、こちらのお店のメニューは基本的に(サイドメニュー、トッピング、ドリンクを除いては)らーめんとつけめんの二択で、大盛りが無料となっています(今回は普通盛りにしましたが)。してそのらーめんは、注文から程なくして登場。混雑していたのと入店のタイミングで「待たされるかな」と思ったのですが、オペレーションがしっかりしているんでしょうね。それでまずは、アツアツのスープを一口啜れば、表面の脂の量は多めですがそれほど重い感じはせず、動物系のコクが充分に出ていて厚みがある旨さというか。醤油の加減も丁度良く、美味しいスープだと思いますよ。店内で自家製麺される(製麺している様子が客席から見えるようになっています)麺は、瑞々しい食感。また、適度なねじれのお陰で啜り心地が良く、スープも良く拾いますね。そして具は、何といっても厚めにカットされたチャーシューが圧巻。ローストされた表面は香ばしく、噛み締めれば柔らかくも肉々しい食感で、味加減も丁度良いのですが、このチャーシューの風味が、スープというかラーメン全体に良い影響を与えている様な気がしました。また、メンマも力が入っているというか、柔らかい穂先メンマは良い塩梅。そして、追加の味玉は、黄身が見事なゼリー状で、これまた良い塩梅でした。

ギョーザ(5ケ) 350円
ギョーザ(5ケ) 350円
 こちらは、一緒にいただいた物。お値段はかなりリーズナブルなのですが、大きさは結構なジャンボサイズでした。で、まず、厚めの皮はモチッとした食感。中の餡は大変細かく切られた野菜がメインですが、ニンニクとニラがとっても効いた、パンチのある物。(余談ですが、食後は暫くの間ゲップが大変なことに。) 何も付けずとも、また、個人的に好きなお酢+ラー油の組み合わせでもイケますね。

 というわけで、ラーメンも餃子も、とても美味しくいただいたのですが、確かに、開店して数年で、行列の出来る人気店になったのも解るような気がしました。ごちそうさまです。

平成24年1月訪問

ウインズ難波訪問記 【平成24年1月22日(日)】

ウインズ難波入口

 (前の記事からの続き)というわけで、ウインズ道頓堀を後にして向かったのが、そこから1kmほど離れた場所にあるウインズ難波です。


ウインズ道頓堀訪問記 【平成24年1月22日(日)】

ウインズ道頓堀の顔出し看板

 これまでの記事で書いてきたとおり、今回、所属する某団体の旅行で大阪まで来たのですが、初日は大阪に到着してから暫くのあいだ、自由行動となりました。それでちょっと前の記事で書いたラーメンをいただいた後に向かったのがウインズ道頓堀です。


栃木県宇都宮市 野州そば (JR宇都宮駅 9・10番線ホーム) 【閉店】

 関西方面団体旅行ついでにいただいた麺類エントリの5発目というか最後は、帰りに宇都宮駅のホームでいただいたこちら。

たぬきそば 320円 + 生玉子 50円
たぬきそば 320円 + 生玉子 50円
 実は、京都駅で新幹線を待っている間からここまで飲みっぱなしだったのですが、宇都宮駅で新幹線からの乗り換え時間に多少の余裕があり、〆につい…。で、お味の方は、前回いただいた7・8番線ホーム同様の、甘味の効いたNREテイスト。かなり酔っぱらっていてもわかるというか、一度そう認識してしまうと、そういう風に感じてしまうせいかもしれませんが。それにしても、今回いただいたのはつゆが結構アツアツでしたね。

 というわけで、色々いただいてきた最後がこちらのというのもアレな気もするのですが、それはそれで良い気もしてきた今日この頃というか。ごちそうさまでした。

平成24年1月訪問

京都府京都市 本家西尾八ッ橋 八ッ橋茶屋 清水坂店

 関西方面団体旅行ついでにいただいた麺類エントリの4発目なのですが、旅行の2日目は貸し切りバスで京都観光という事でラーメンについてはすっかり諦めていたところ、昼食に案内されたのが、清水寺に程近いこちらのお店。お店に入る際、店頭に掛けられたラーメンと思われる『西尾そば』と書かれた大きな垂れ幕に惹かれたのですが、2階にある席に着いたところ、嬉しい事に料理は好きな物を注文できるということで。

西尾そばと黒米のおむすびのセット(おしょうゆ) 1,200円
西尾そばと黒米のおむすびのセット(おしょうゆ) 1,200円
 そんなわけで、喜び勇んでその西尾そばをいただくことにしたのですが、注文する時、ついおむすびとのセットにしてしまいました。ちなみに、セットにしなくても、有名な八ッ橋屋さんがやっていることもあって、生八ッ橋『あんなま』1つが付いてきます。で、まずはつゆからいただくと、やや濃い目の醤油味。スープ自体は和風なだしの風味に、多分ですが動物系も後ろから支えているような感じだと思うのですが、そこに濃い目ながら丸い醤油と若干の甘味が加わって、何とも良いお味ですね。ちなみに、この西尾そばには塩味もあって、同行者がいただいていたのをちょっと味見させて貰ったのですが、こちらは醤油味とは対照的に、だしの香りが全面に出た、何とも優しい味でした。また麺は、かなり細いストレート麺。いかにもな中華麺という感じではなく、こちらもつゆと同様、どことなく和風な感じがします。そして具は、鶏肉、粟麩、煮玉子、水菜など盛りだくさんなのですが、中でも鶏肉は治部煮になっていて、これがまた。それと、セットのおむすびですが、黒米を使用しているとあって、どこか赤飯のようなモッチリとした食感。味付けは海苔に塩がうっすらとしてある程度なのですが、味が濃いめのラーメンと結構合っていました。それで食後は、店員さんに新たに淹れて貰ったほうじ茶を飲みながら、作りたてという生八ッ橋で〆。ちなみにこちらの店員さんですが、見たところお若いお嬢さんなのですが、お客のあしらいもお上手で、気持ちよくお食事をさせていただきました。

 というわけで、思わぬところで、思わぬラーメンに出会って満足させていただきました。ごちそうさまです。

平成24年1月訪問


おまけ 京都で観光したところ

【伏見稲荷】
伏見稲荷

【金閣寺】
金閣寺

【清水寺】
清水寺

【三十三間堂】
三十三間堂

と、有名どころはひととおり巡ったのですが、個人的には、『水曜どうでしょう』西日本カブの旅の出発地点である、金閣寺の駐車場が一番だったなぁ。

【どうでしょう馬鹿の聖地 金閣寺駐車場】
どうでしょう馬鹿の聖地 金閣寺駐車場

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ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、モータースポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

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