たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

京都府京都市 本家西尾八ッ橋 八ッ橋茶屋 清水坂店

 関西方面団体旅行ついでにいただいた麺類エントリの4発目なのですが、旅行の2日目は貸し切りバスで京都観光という事でラーメンについてはすっかり諦めていたところ、昼食に案内されたのが、清水寺に程近いこちらのお店。お店に入る際、店頭に掛けられたラーメンと思われる『西尾そば』と書かれた大きな垂れ幕に惹かれたのですが、2階にある席に着いたところ、嬉しい事に料理は好きな物を注文できるということで。

西尾そばと黒米のおむすびのセット(おしょうゆ) 1,200円
西尾そばと黒米のおむすびのセット(おしょうゆ) 1,200円
 そんなわけで、喜び勇んでその西尾そばをいただくことにしたのですが、注文する時、ついおむすびとのセットにしてしまいました。ちなみに、セットにしなくても、有名な八ッ橋屋さんがやっていることもあって、生八ッ橋『あんなま』1つが付いてきます。で、まずはつゆからいただくと、やや濃い目の醤油味。スープ自体は和風なだしの風味に、多分ですが動物系も後ろから支えているような感じだと思うのですが、そこに濃い目ながら丸い醤油と若干の甘味が加わって、何とも良いお味ですね。ちなみに、この西尾そばには塩味もあって、同行者がいただいていたのをちょっと味見させて貰ったのですが、こちらは醤油味とは対照的に、だしの香りが全面に出た、何とも優しい味でした。また麺は、かなり細いストレート麺。いかにもな中華麺という感じではなく、こちらもつゆと同様、どことなく和風な感じがします。そして具は、鶏肉、粟麩、煮玉子、水菜など盛りだくさんなのですが、中でも鶏肉は治部煮になっていて、これがまた。それと、セットのおむすびですが、黒米を使用しているとあって、どこか赤飯のようなモッチリとした食感。味付けは海苔に塩がうっすらとしてある程度なのですが、味が濃いめのラーメンと結構合っていました。それで食後は、店員さんに新たに淹れて貰ったほうじ茶を飲みながら、作りたてという生八ッ橋で〆。ちなみにこちらの店員さんですが、見たところお若いお嬢さんなのですが、お客のあしらいもお上手で、気持ちよくお食事をさせていただきました。

 というわけで、思わぬところで、思わぬラーメンに出会って満足させていただきました。ごちそうさまです。

平成24年1月訪問


おまけ 京都で観光したところ

【伏見稲荷】
伏見稲荷

【金閣寺】
金閣寺

【清水寺】
清水寺

【三十三間堂】
三十三間堂

と、有名どころはひととおり巡ったのですが、個人的には、『水曜どうでしょう』西日本カブの旅の出発地点である、金閣寺の駐車場が一番だったなぁ。

【どうでしょう馬鹿の聖地 金閣寺駐車場】
どうでしょう馬鹿の聖地 金閣寺駐車場

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