趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
一寸前に行ってきた沖縄でいただいた食べ物関係の記事第三弾は、前々、前の記事のような沖縄そばではなく、これまた沖縄に行く度に毎回お約束のようになっているルートビアを求めて。で、今回は用務先である北谷町にあるエンダー(A&W)でいただいてまいりました。
メルティリッチ 380円 + カーリーフライセット(ルートビア) 380円
エンダーのバーガーでメルティと付くのは初めていただくのですが、クリーミーなソースが良い感じ。2枚のパティと2枚のチーズで、まさしく、コッテリとリッチですね。また、形状が楽しいカーリーフライは、スパイシーで濃いめの味付けがわかりやすい旨さ。で、これらをルートビアで流せば、もう、たまらないというか。
ホットケーキプレート(写真には写っていませんが、ドリンク付きです) 580円
こちらは、相方がいただいたもの。実は相方もルートビアが好きで、当然今回もこれらと共に飲んでおりました。
それにしても、沖縄で飲むルートビアはやっぱり最高というか。今回はあまり時間が無く、残念ながらお代わりして飲めなかったのですが、また来年来られたらなら、今度はお代わりしてゆっくりと飲みたいものです。ごちそうさまでした。
平成24年4月訪問
一寸前に行ってきた沖縄でいただいた食べ物関係の記事第二弾は、前の記事同様名護市内にある、これまた有名なお店であるこちら。ちなみに、お店は歓楽街っぽいところにあったのですが、昼間のそういうところって、何とも味がありますね。
三枚肉そば(小) 450円
(スープ注ぎ中)
それで、こちらのお店のそばは結構特徴的なのですが、その最たるものが、スープは最初から丼に張られておらず、ヤカンにたっぷりと入ったそれを、各自適宜注いでいただくというスタイルではないでしょうか。この方法は、つゆが冷めにくく、また、たっぷり飲んで欲しいということで、こちらのお店の創業者で、お店の名前にもなっている八重さんという方が考え出されたそうです。で、そのつゆですが、鰹と、特に昆布が薫るあっさり味。ですが、あっさりととした中にも滋味深い味わいがあるというか、これは美味しいですね。またそばは、きしめんを思わせる幅広の平打ち麺。沖縄そば独特の食感を残しつつも、結構柔らかめな食感なのですが、このピロピロ感がつゆと非常に合っていますね。そして具の三枚肉は、しっかりとした味付け。つゆとそばが優しい味なので、このしっかり感が丁度良いバランスというか。でも、そんな中にも、こちらのつゆやそばに通じる、何とも優しい感じがするんですよね。
ソーキそば(小) 450円
こちらは、相方がいただいた物を例によってというか、三枚肉とソーキを交換してもらったのですが、そのソーキはしっかりと煮込まれ、骨から「ホロっ」と外れます。で、お味の方は、三枚肉同様、これまた美味というか。
今回は、残念ながらそのお姿をお見かけすることができなかったのですが、八重さんの創ったそばは、大変美味しゅうございました。
ごちそうさまです。
平成24年4月訪問
もうひと月ほど前の話になってしまったのですが、これからちょっとの間、所用で沖縄に行った際にいただいた食べ物関係の記事が続きます。
して、その第一弾は名護の有名店であるこちら。沖縄といえば、個人的には何といっても沖縄そばで、これまでも何度か沖縄を訪れるたび、何杯かいただいてきたのですが、不思議と名護市ではいただいたことがなかったというか。なので今回は是非ともと思っていたので、那覇空港に着いてからレンタカーに乗り換え、沖縄自動車道を終点までのっすぐ走って一目散に向かいました。で、着いたのが午前10時半過ぎという中途半端な時間にもかかわらず、広いけど味のあるというか、ちょっと昔の雰囲気が漂う店内にはお客さんが入れ替わり立ち替わり。その客層も、地元っぽい人や私のような旅行客っぽい人まで様々という感じです。
三枚肉そば 500円
そんな所で、お店にはちょっと似つかわしくないと思った券売機で食券を購入していただいたのはこちら。まずはつゆからいただけば、鰹の香りに豚骨の旨味が合体し、そこに若干甘みも感じられる、何とも気取らないというか、わかりやすい美味しさ。またそばは、平打ちで中くらいの太さ。固すぎず柔らかすぎず、何とも良い頃合いの食感です。そして、たっぷり載る具の三枚肉は甘じょっぱくて適度に柔らかいです。あとは、とろっとした食感の、沖縄そばの具としては珍しく感じた昆布も、良いアクセントになっていますね。というわけで、全てにおいて丁度良いというか、これが、こちらのお店が昔から、地元の人だけではなく、私のような旅行者にも愛されている所以かなぁ、なんて思いました。
カレー 400円
こちらは、相方がいただいたというか、半ば強制的にいただかせた物を例によって強奪というか、気がつくと半分ほど…。それで黄色みがかった見た目(写真よりも実物はもっと黄色いです)からして、お店の雰囲気のまんま昭和っぽかったのですが、味もまさしくそんな感じで、個人的にはとても気に入ったというか。
と、どちらも(特にそばは)とても美味しくいただいたのですが、個人的には、こちらのもう一つのメニューである、『スパゲティー(トースト付)』も激しく気になる今日この頃。これはいつの日か、是非とも再訪していただいてみたい(というか、同行者にいただかせて強奪してみたい)ですね。ごちそうさまでした。
平成24年4月訪問
先日、仕事で宇都宮へと行ったのですが、その時同僚と「どこかで昼飯を」ということになって、某栃ナビのラーメン特集を参考にお伺いしたのがこちらの店。最近(今年の1月にオープンらしいです。)出来たお店で、千葉県成田市の人気店で修行された店主さんが、故郷であるこちらで独立されたとの事で。
味噌味玉 780円
小ライス 100円(今回は栃ナビのクーポンでサービス)
それで、いただいたのは、醤油か味噌で迷ったのですが、結局某栃ナビのラーメン特集で取り上げられていたこちら。食券を提出した時、脂の量を、サッパリ(少なめ)、普通、ギタギタ(ほんど脂)から選ぶよう尋ねられたのですが、今回は普通でお願いしました。で、まず見た目ですが、脂普通でもスープ表面はほぼ背脂で覆われているよう。早速スープをいただくと、背脂の甘みと味噌ダレのインパクトが一気に口の中に広がりました。実は登場した時、店員さんに、味が濃い場合は調節する旨言われたのですが、確かに、味付けはかなり濃いめです。ですが、そこがかえって旨いというか、この味の濃さが背脂の甘みを引き立てているように感じました。また麺は、太めでやや平べったい形状の物。ウエーブ?固めの茹で加減ですが、そこがスープに良く合っていますね。そして具は、あっさり目のチャーシューに、とても良く合うモヤシがメインの野菜類。そして、薬味系の白ネギの辛みが、全体をピリッと引き締めているように感じました。また追加の味玉は、何とも良い塩梅でした。あと、某栃ナビのクーポンでサービスしてもらった小ライスは、残ったスープに投入したところ、これがまた。身体(特にダイエット)には良くないとは思うのですが、味が濃く背脂のたっぷり入ったスープが、きれいに無くなってしまいました。
というわけで、とても美味しくいただいたのですが、今回はいただかなかった醤油味の物も、同僚のを一口味見させてもらったところ、スッキリとしたスープの旨味が感じられ、また違った美味しさがありましたので、是非とも今度いただいてみたいですね。ごちそうまでした。
平成24年3月訪問
このブログの管理人
【ご注意】 このブログに記載された情報は訪問当時のもので、現在のものとは異なる場合があります。あしからずご了承ください。
ツイッター
カテゴリー
ブログ内検索
最新記事
カレンダー
アーカイブ
忍者ツールズアクセス解析