趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
このところ続いた札幌に行った時がらみのエントリの最後は、帰り際に新千歳空港でいただいたこちらのラーメン。実は一幻さん自体は、今回札幌に行くに当たってお伺いしてみたいお店の一つとしてピックアップしていたのですが、更に調べてみると、すすきのの本店の他に新千歳空港に支店があるのを発見。なのですすきのというか札幌でのお伺いは別のお店にして、帰りに新千歳空港でいただこうかと目論んでいたのですが、スケジュールが押して結構ギリギリになってしまったというか、お土産を速攻で購入し、ダッシュでターミナルビル3階の北海道ラーメン道場へと向かいました。
お店はほぼ満席だったのですが、丁度片付いた席に案内され早速注文。で、千歳空港店のメニューは、スープが海老のストレートスープの「そのまま」と、豚骨スープをブレンドした「あじわい」の2種類から。味付けが「えびみそ」、「えびしお」、「えびしょうゆ」の3種類から。また、麺がデフォルトの太麺とオプションの細麺から選ぶようになっているのですが、以下の組み合わせをお願いしました。
えびしお そのまま (太麺) 750円
実はあまり考えずに選んだのですが、偶々、お店一押しというか、一番人気の組み合わせだった模様。(俺って独創性無いな…。)で、まずはスープからいただくと、もう、えび、エビ、海老。甘エビを大量に使って取るという海老スープは、当然海老の風味が豊かで、海老好きには堪りませんね。また、コク深くまろやかな味わいもよろしいかと。太麺はストレートタイプで、スープとの絡みも良いというか、スープの旨味を吸い込んでいる感じが。具の巻きバラチャーシューは肉っぽい風味とプリサクっとした噛み応えのあるタイプで、味玉は黄身の具合や味加減が丁度良く。また、上に載った青ネギと海老のフレークっぽい物が、良い感じでアクセントになっていました。
というわけで、北海道最後の一杯だったのですが、美味しくいただくことが出来て良かったというか。また北海道、行きたいですね。ごちそうさまでした。
平成25年1月訪問
札幌での夜。宴会で調子に乗って飲み過ぎてしまい、早々にホテルでバタンキュー(って死語ですね)となっていたのですが、一眠りして日付が変わる頃に復活。で、先程は〆のラーメンも食べていなかったということで、ホテルから5分ほど歩いたところにあるこちらへ。
折角札幌に来ていて、更にはススキノ界隈にある有名店や話題の店などもまだ開いている時間にもかかわらずわざわざ『山』に来たのは、個人的に『山』が好きというのもあるのですが、『山』の中でもこちらのお店はちょっと特別というか、札幌の『山』の中で2番目に古いお店で、かつて北海道の山岡家が分社化された時の本社の住所が置かれたところにあるお店だったりして。また、『山』といえば、24時間営業の、ロードサイドの駐車場付き独立店舗というイメージがあるのですが、こちらは、営業時間が(公式サイトでは)午前10時~翌午前3時と24時間営業ではなく、また店舗形態も街中のラーメン店というか、カウンターのみの狭い店内でおまけに店頭には商品ディスプレイまで置いてあるという、他とはちょっと変わった『山』というか。それで、そんな由緒ある特別な『山』なら一度登っておきたいということで、数年前同じような状況で札幌に来た時にチャレンジしましたが、午前2時頃(その時も飲み過ぎて回復するのにそれくらいまでかかってしまいまして…。)お伺いしたところ既に閉店。なので、今回はそのリベンジも兼ねての再アタックというか。
そんなお店なので、いただく品も普段個人的に『山』でよくいただいている辛味噌ネギとか特味噌ネギではなく、「山岡家原点の味」と公式サイトで謳う醤油味の中から最もベーシックなラーメンを。食券を渡す時、「全部普通で」とお願いしました。
醤油ラーメン(麺・油・味全部普通) 590円
そんなわけで、そのラーメン。まずは何気なくスープを一口啜ったところ、「何これ美味しい!」。その豚骨スープはコク深く、更にクリーミーかつまろやかさで、そこに濃いめの醤油ダレがピシっと絶妙に効いています。また、『山』では必ずニンニクを入れたくなってしまうのですが、このスープはニンニク入れたら逆に勿体ないと思えるデキ。(実際、黒コショウだけで十分でした。)前述のとおり、普段『山』で辛味噌・特味噌ばかりいただいているのは、醤油味よりもそれらの方が個人的には旨いというか好みに感じるからなのですが、この醤油味はこれまでいただいた事のある『山』の醤油味の中でダントツに旨かったというか、これなら絶対醤油だなと思える味。それが、南2条店特有の「味」の所為だったのか、または偶々スープの煮込み具合が極まっていた所為なのか。はたまた、数年越しに来店を果たした精神的なものの所為だったのかは正直判らないのですが、確かにあの一杯のスープが神がかっていたのは間違いがないところです。で、スープが旨いと麺もことさら旨く感じるというか、普段『山』で麺の美味しさを実感する事って正直あまり無い(あわわ…。)のですが、今回は素直に旨いと思いました。
というわけで、個人的に『山』に登るようになって、かれこれ10年以上経っているのですが、今回のラーメンは、その中で一番衝撃的な美味しさでした。やっぱり、わざわざこの『山』に登って良かったです。ごちそうさまでした。
平成25年1月訪問
また、先日の一泊二日で札幌に団体旅行に行った時のネタになるのですが、初日の自由行動で訪れたのが、Aiba札幌駅前。ちなみに、Aibaというのはホッカイドウ競馬のミニ場外馬券発売所の愛称なのですが、ホッカイドウ競馬が開催していない時は、他の地方競馬の馬券も発売しています。
これまであげたエントリのとおり、一泊二日の団体旅行で札幌に行ってきたのですが、その途中、札幌市電の車両基地と、大倉山ジャンプ競技場にあるリフトに立ち寄ることが出来ました。で、市電はともかくとして何でリフトまで鉄道ネタかと申しますと、リフトを難しい言葉で言うと『特殊索道(さくどう)』となるのですが、この特殊索道を含む索道については鉄道事業法並びに同法施行規則に基づいて運営がなされているので、とりあえず鉄道ネタということで。
と、ややこじつけ気味ではありますが、以下はその記録となっております。
千歳空港から札幌へと移動し、宿に荷物を置いてまず昼食に向かったのが、市内にあるこちらのお店。今回、札幌に行くに当たって、事前に行きたいお店を調べていたのですが、どうせならこれまでいただいた事のない系統のお店と思って色々見ていたところ、こちらにピンと来たというか。
みそらーめん 819円 + とろ~り半熟玉子(味玉) 105円
そこでいただいたのがこちら。この時はどうしても味噌な気分だったのですが、他のお客さんのオーダーを聞いているとと、醤油や塩も同様に(それ以上に?)人気のようで。で、まずはスープからいただくと、かなりコクもありますが、同時にどこか芯のあるシャープさも。ちなみに、こちらのベースは白湯スープで、更には表面に背脂も浮いているのですが、個人的に白湯ベースの味噌はどうしてもダルな印象なお店が多いところ、こちらのは背脂もプラスされているにもかかわらずきちんとキレもあるというか。また麺は、熟成味を感じる硬質な食感の中太縮れ麺。スープに良く合っていると思います。そして具は、焼いた感じが残るやや歯応えのあるチャーシューに、モヤシとタマネギなどの野菜類。そしてメンマと、珍しく感じたワカメ。あと追加の味玉は、名前のとおり黄身が半熟で絶妙でした。
というわけで、雪の札幌でいただくラーメンは、また格別な物があったというか、3回も転びながらお店に行った甲斐がありました。美味しかったです。ごちそうさまでした。
平成25年1月訪問
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