たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

山形県米沢市 熊文

 喜多方で朝ラー後、会津若松城を見学し、そして再び喜多方に戻って日中線記念館に立ち寄った後、国道121号大峠道路を通って山形県米沢市へと入ったのですが、米沢の食べ物といって個人的に真っ先に思い出すのが、米沢ラーメン。(米沢牛が思い浮かばない辺りが何とも…。)もとから、通るからには是非ともいただこうと思っていたところなのですが、今回は中でも有名なこちらのお店でいただく事に。で、お店に到着したのは午後1時頃だったのですが、駐車場はほぼ満車(丁度出るクルマがあったので停められました)。入り口には5,6人の待ち客があり、ちょっと待ってから小上がりの座卓に相席となりました。

中華そば 550円
中華そば

 そんな中いただいたのは、スタンダードな中華そば。まずは綺麗に澄んだスープから啜れば、何とも良い塩梅で、さらに軽く甘味を感じる味付け。ダシは、米沢ラーメンなので煮干しが使われていると思うのですが、個人的にはグイグイ迫って来るような感じではなく、スープを飲み込んだ後に残る極めて軽い苦みと共に「あ、煮干しだ」と思いました。ですが、同じ物をいただいた同行者は「すごく煮干しだ」と申しておりましたので、感じ方はそれぞれだとは思いますが、二人とも「美味しい」という点では一致したというか。そして、縮れたかなり細目の麺は、チュルチュルっとしながらコシもちゃんとあり、とても良い食感。スープとの相性もバッチリですね。そして具は、極めてオーソドックスな構成で、どれも懐かしい感じなのですが、中でもとても細いメンマが特徴的というか。

 というわけで、とても美味しくいただいたのですが、お店が大変混雑していた所為もあって、正直ちょっと落ち着かなかったというか。(こればっかりは有名店では仕方がないですけど。今度お伺いする時は、開店直後を狙うとしますかね。)ごちそうさまでした。

平成25年2月訪問

日中線記念館 【平成25年2月9日】

熱塩駅の駅名票

 前、前々エントリのとおり、先日の三連休で東北の日本100名城を回って来たのですが、その途中、会津若松から米沢に抜ける国道を走っていた時のこと。喜多方市内を抜け、熱塩温泉の案内看板が見えた頃だったと思うのですが、カーナビの画面に『日中線記念館』の文字が。日中線とは今から30年近く前に廃止となった国鉄の路線で、そんな記念館があるとは知らなかったのですが、知ったからにはお伺いしてみたくなったというか。

『探訪!日本100名城』 12/100城目 会津若松城 【平成25年2月9日】

鶴ヶ城跡碑

 足利氏館、金山城、箕輪城のまわった翌週。今度は三連休を利用して、東北のお城を巡ってきました。で、その最初が、現在放送されている大河ドラマ『八重の桜』の舞台となった、鶴ヶ城こと会津若松城です。

福島県喜多方市 坂内食堂

 先日、日本100名城がらみで東北方面に行ってきたのですが、その際にお伺いしたのがこちら。説明不要の喜多方を代表する有名店だと思うのですが、午前7時からやっているので朝ラーでもいただこうかと。(ちなみに、個人的にこちらにお伺いするのはこれで3度目なのですが、じつは全て朝ラーだったりして。)

肉そば 900円
肉そば
 そこで今回いただいたのが、一面に載るチャーシューで有名なこの肉そば。まずはうっすらと色の付いたスープを一口啜ると、かなりエッジの立った塩気が。個人的にこちらのスープは、豚のダシと塩味、そして麺の小麦の風味がうまく一体になったような印象を持っていたのですが、今回のは塩味が頭一つ(以上)抜けて感じられたというか。それが「ブレ」の所為なのは、はたまた今回お伺いしたのが観光客の多い土曜日ということと関係しているのかは判りませんが。それから、太めの平打ち縮れ麺は、チュルモチっとした食感。こちらは前回同様の旨さに感じました。またたっぷりと載るチャーシューは、サクッとした食感で、味加減は丁度良かったです。

支那そば 600円
支那そば
 こちらは、同行者がいただいた物。ちょと味見させて貰ったのですが、やはりこちらも塩気が強めで、同行者も前回お伺いした時との違いにちょっとびっくりしていました。

 というわけで、味の違いに戸惑いはしたのですが、これはこれで悪くはないかと。でも宿題が出来たというか、もう一度お伺いして、今回との味の違いを確かめたくなりました。ごちそうさまです。

平成25年2月訪問

栃木県宇都宮市 元祖手打ちつけ麺 江戸一

 宇都宮で約30年も前からつけ麺を出しているこちらのお店。個人的にはだいぶ久しぶり(約4年ぶり)のお伺いとなりました。

醤油つけめん(こってり・大盛) 700円
醤油つけめん(こってり・大盛)
 で、今回いただいたのがこちら。前回お伺いした時にいただいたあっさりとは、背脂が入るかは入らないかの違いでしょうか。ベースの醤油が立ったスパルタンな味に、良い感じで背脂のコクが加わり、更には白ネギの風味が丁度良い刺激となって、シンプルながら良い味ですね。またその付け汁のお陰で、瑞々しいチュルモチっとした食感の麺が、結構なペースでなくなっていきます。そして、どこか懐かしい感じもするバラチャーシューとメンマも、付け汁と合っているというか。途中からお酢を多めに投入し、酸味を効かせていただいてもまた良いですね。

 というわけで、美味しくいただいたのですが、個人的にはこちらのお店で、一つ引っかかる事が。実は20年近く前、こちらのお店のつけ麺をいただいた筈なのですが、前回のあっさり醤油、今回のこってり醤油共々、その時の記憶にある味と違うんですよね。なので、今度お伺いした時は、また別なメニューをいただいてみたいというか、その時の記憶にある味を、もう一度味わってみたかったりして。ごちそうさまでした。

平成25年2月訪問

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栃木県のちょいと北の方に住んでいるアラフィフのオッサン。
ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、モータースポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

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