たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

『探訪!日本100名城』 18/100城目 明石城 【平成25年4月28日】

(明石城の碑がなかったので)県立明石公園の石碑

 ゴールデンウイークを利用しての日本100名城巡り@関西方面なのですが、その3番目にして最後が、こちらの明石城です。


兵庫県神戸市 らぁめんたろうのはなれ

 千早城や和歌山城などに立ち寄った後、大阪市内に一泊し、翌日は神戸へ。といってもオサレな港町を散策に来たわけじゃなく、兵庫県立美術館で開催されていた『超・大河原邦男展』というのを見に来たのですが。

 で、それを堪能すると昼飯時となったので、そこからクルマだとほど近いこちらにお伺い。あらかじめ調べておいたところによると、なんでも『らぁめん たろう』というのは神戸を中心に展開するチェーン店だそうで。またこちらはかなり人気のお店のようで、11時半頃到着した時には駐車場はほぼ満車。そして店内にも10人くらいの待ち客がいて、暫く待ってからのご案内となりました。

カレーらぁめん 680円
カレーらぁめん
ライス 150円
ライス
 そんな中いただいたのがこちら。初めてお伺いするお店なのでノーマルなラーメンと迷ったのですが、こちらのこの品を推している人が結構いたもので。注文からこれまた暫くして登場したのですが、こちらのカレーラーメンは、何かのラーメンにカレールーを掛けたタイプではなく、スープそのものがカレーになっているタイプなんですね。それでまずはスープからいただくと、これがかなり旨いというか、良い感じにトロミの付いたそれは、ベースのスープの旨味とコク、そしてスパイスの刺激が渾然一体となって、かなりの完成度。これまでいただいたことのあるカレーラーメンの中でもベストじゃないでしょうか。(もっとも、カレーラーメン自体そんなにいただいたことがある訳じゃないのですが…。)また麺は、中太のストレートタイプ。わりとソリッドな食感ですね。それと具のチャーシューは、柔らかいタイプ。そして最後は、思わず追加注文したライスを残ったスープに投入したのですが、これがまた間違いのない旨さでした。

とまとらぁめん 680円
とまとらぁめん
 こちらは、同行者がいただいたもの。例によって少々味見させて貰ったのですが、トマトの酸味が丁度良くスープとマッチ。こちらも珍しい組み合わせながら、完成度は高かったというか。

 というわけで、どちらもラーメンとしては珍しい味だとは思うのですが、どちらも美味しくいただくことができました。でも、もし今度またお伺いする機会があればねその時はこちらのノーマルなラーメンもいただいてみたいですね。ごちそうさまでした。

平成25年4月訪問

『探訪!日本100名城』 17/100城目 和歌山城 【平成25年4月27日】

岡口門付近にある、史蹟 和歌山城の碑

 ゴールデンウイークを利用しての日本100名城巡り@関西方面なのですが、その2番目に訪れたのが、暴れん坊将軍こと(って、それはTVドラマ)八代将軍徳川吉宗公を輩出した紀州徳川家の居城、和歌山城です。



和歌山県和歌山市 中華そば専門店 正善

 まだまだ続いちゃっているゴールデンウイークの関西旅行がらみの記事なのですが、大阪府の千早赤阪村を後にした一行が次に向かったのが、和歌山県和歌山市。その目的は日本100名城の1つである和歌山城なのですが、そこに行く前に腹ごしらえというか、朝、前に記事にしたうどんをいただいて以来何も食べないまま和歌山まで来てしまったので、折角だから和歌山ラーメンでも、と。

 で、急遽調べて決めたそのお店なのですが、和歌山ラーメンでも豚骨がメインのほうに入るこちら。ちなみに和歌山ラーメン(当地では「中華そば」と呼ばれるそう。)には大きく分けて二種類の系統が有り、元々の当地のオリジナルである醤油を炊き込んだ豚骨からスープを取る醤油メイン(観光協会のウェブサイトでは「醤油系」との表記あり)物と、そこから派生したとされる乳化するまで煮込んだ濃厚な豚骨スープに醤油を合わせる豚骨メイン(観光協会のウェブサイトでは「豚骨醤油系」との表記あり)の物があり、醤油メインのほうは昨年所用で和歌山を訪れた際にいただいたのですが、豚骨メインの方は個人的に初めてだったりして。それで、お店に入るとというかお店の前に来ると食欲をそそる豚骨の香りが。店内に入るとカウンターやテーブルの上にはお約束の鯖早すしやゆで卵の他、巻き寿司も置いてあります。また、数人の先客がいたのですが、その後も途切れることなく来店というか、午後3時頃という中途半端な時間帯だというのにお客さんが全然途切れないというのは、かなり人気なお店ですね。

生玉子入りそば 650円
生玉子入りそば
 と、前置きが長くなりましたが、そこでいただいたのが、ノーマルな物と迷ってこちらに。まずは見るからに濃厚そうなスープをいただけば、クリーミーさも感じさせるとてもしっかりとした豚骨の味と、それに合わせるかのような濃いめの醤油味がバシッと決まっているというか。ですが濃厚と言っても脂コッテコテという感じではなく、口当たりはマイルド感もありますね。(もっとも、「乳化」によって脂自体は相当量が溶け込んでいるのですが。)麺は細めのストレートタイプで、コシや歯応えなどの自己主張が激しいタイプではありませんが、どちらも適度な感じでスープとの相性もバッチリ。具はの薄く切られたチャーシューは懐かしいタイプなのですが、スープを纏うとこれがまた良い感じで、同じく薄切りのかまぼこもこれまた同様。また生玉子は、崩せばスープを若干マイルドにしてくれるのですが、それよりも麺に絡めてスープと共に黄身のコクを味わう方が好みな感じでした。

鯖早すし 150円 と 巻きすし 150円
鯖早すし巻きすし
 これらは、一緒にいただいた物。鯖の早すしは、昨年お伺いした他のお店でも見かけたパッケージの物だったかと。豚骨醤油ラーメンに合うかと言われれば正直微妙なところもある気もするのですが、個人的に好物だし、何より「お約束」は大事にしないと。で、それよりも合うと思ったのが巻き寿司。酸味控えめの個人的には懐かしいというか家庭的な味が、何とも良かったです。

中華そば 600円
中華そば
 こちらは、同行者がいただいた物。ノーマルというかデフォルトの中華そばはこんな感じということで。ちなみに同行者も美味しいと申しておりました。

 というわけで、個人的には二度目の和歌山ラーメンにして初の豚骨メインの物だったのですが、こちらも、とても美味しかったですね。旅先でこういう旨いご当地ラーメンに出会える事って、ラー好きにとってはこのうえない幸せというか。ごちそうさまでした。

平成25年4月訪問

楠公誕生地(楠木氏館跡)と下赤坂城 【平成25年4月27日】

史蹟 赤坂城址の石碑

 前の記事で、楠木正成公と鎌倉幕府軍が戦った千早城へと行った時のことを書いたのですが、その千早城のある千早赤阪村には、正成公縁の史跡が他にも結構あったりして。そんなわけで、折角なので時間の許す限り他の史跡も巡ってみたというか。


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ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、モータースポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

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