趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
岡崎城を訪れた後、次の目的地に向かう前に岡崎市内で昼食をいたたくべく、あらかじめ調べておいたこちらのお店へ。なんでも明治中頃に創業したという老舗だそうで、お店についてのは午後1時過ぎだったのですが、駐車場はほぼ満車。またとても広い店内も、先客でかなり埋まっていました。
釜揚げうどん(中盛) 800円
そんな中いただいたのが、「絶対のお薦め!」というこちら。釜揚げうどんの起源には諸説あるのですが、こちらのお店は大正時代初めまで茹でて水洗いしてから食べられていたものを、先代の店主が「これでは温かいうどんが食べられない」と茹で釜から取って直接食べたことから「元祖」を謳っています。ちなみに「中盛り」は、こちらのお店だと普通盛りの事を指すようです。と、前置きが長くなりましたが、こちらの釜揚げうどん。ウドンそのものは、ふっと香る小麦の香りとモチモチっとした食感が良いですね。またつゆは、塩気、醤油っ気のやや立った味のバランスが、個人的に好み。釜揚げうどんってものすごくシンプルな品ですが、これをいただくと必要にして十分と思います。
もろこしうどん 860円
こちらは、事前にネットで調べた時わかったのですが、某ケンミンSHOWにも取り上げられたという品だそうで。で、つゆを一口啜れば、軽くトロミの付いた熱々のもの。そこにかき玉とたっぷりのトウモロコシが入っています。味付けは濃いめだと思うのですが、個人的にはこれくらいが丁度良いというか。またウドンは、当然のことながら釜揚げうどんとは食感が違うのですが、こちらはこちらで良い感じです。あと、トウモロコシをすくうため、穴あきレンゲが付いていたのも嬉しいですね。
というわけで、両方ともかなり美味しくいただいたのですが、岡崎市といえば地域ブランドにもなっている八丁味噌ということで、それを使った味噌煮込みうどんもいただいてみたかったなぁ、と。ごちそうさまでした。
平成27年3月訪問
※せっかく見てくれて申し訳ないのですが、この記事は、後日写真を増やすなどして手を入れる予定です。
前の長篠城の記事で鳥居強右衛門について書いたのですが、その次に訪れたのが、鳥居強右衛門が援軍を頼みに向かった岡崎城です。
今回からしばらくの間、3月の半ばに愛知方面をクルマで旅してきた時の記事が続きます。それでその最初は、行く途中に朝食をいただくべく立ち寄ったこちらのSA。新東名高速道路のSAやPAは、半分以上が「NEOPASA」として商業施設を充実させているのですが、ここもその1つ。もっとも、到着した時間が早かったので、その時開いていた24時間営業のこちらでいただきました。
浜名湖産生海苔うどん 750円
それで食券を購入したのは券売機のボタンに「新商品」と書かれていたこちらの品。ちなみにこちらの券売機、購入ボタンの上に商品の写真があるのがとてもわかりやすくて良いですね。で、まずはつゆですが、醤油色の濃さからしてお店のウェブサイトで謳っている「関西風」というよりも、個人的には当地らしいと思ったのですが、ダシ感もちゃんとあり、塩加減もしっかりとしていてこれがなかなか。うどんは、「さぬうどん麺」と謳っていますが、ツルッとした食感と、強化されているとは思いますがさほどあからさま過ぎないコシが悪くないです。そして具は、品名のとおり生海苔が良い風味。また、桜エビの天ぷらも香ばしさと油のコク、更にはご当地らしさを加えていると思います。
きつねうどん 480円
こちらは、同行者がいただいたもの。お揚げさんが2枚重なって入っているところがちょっとだけゴージャスですね。で、同行者も満足していたようです。
というわけで、美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成27年3月訪問
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