たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

愛知県岡崎市 大正庵釜春 本店

 岡崎城を訪れた後、次の目的地に向かう前に岡崎市内で昼食をいたたくべく、あらかじめ調べておいたこちらのお店へ。なんでも明治中頃に創業したという老舗だそうで、お店についてのは午後1時過ぎだったのですが、駐車場はほぼ満車。またとても広い店内も、先客でかなり埋まっていました。

釜揚げうどん(中盛) 800円
釜揚げうどん(中盛) 800円
 そんな中いただいたのが、「絶対のお薦め!」というこちら。釜揚げうどんの起源には諸説あるのですが、こちらのお店は大正時代初めまで茹でて水洗いしてから食べられていたものを、先代の店主が「これでは温かいうどんが食べられない」と茹で釜から取って直接食べたことから「元祖」を謳っています。ちなみに「中盛り」は、こちらのお店だと普通盛りの事を指すようです。と、前置きが長くなりましたが、こちらの釜揚げうどん。ウドンそのものは、ふっと香る小麦の香りとモチモチっとした食感が良いですね。またつゆは、塩気、醤油っ気のやや立った味のバランスが、個人的に好み。釜揚げうどんってものすごくシンプルな品ですが、これをいただくと必要にして十分と思います。

もろこしうどん 860円
もろこしうどん 860円
 こちらは、事前にネットで調べた時わかったのですが、某ケンミンSHOWにも取り上げられたという品だそうで。で、つゆを一口啜れば、軽くトロミの付いた熱々のもの。そこにかき玉とたっぷりのトウモロコシが入っています。味付けは濃いめだと思うのですが、個人的にはこれくらいが丁度良いというか。またウドンは、当然のことながら釜揚げうどんとは食感が違うのですが、こちらはこちらで良い感じです。あと、トウモロコシをすくうため、穴あきレンゲが付いていたのも嬉しいですね。

 というわけで、両方ともかなり美味しくいただいたのですが、岡崎市といえば地域ブランドにもなっている八丁味噌ということで、それを使った味噌煮込みうどんもいただいてみたかったなぁ、と。ごちそうさまでした。

平成27年3月訪問

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