趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
この日のランチは、宇都宮市からさくら市にかけての国道293号沿いで探していたのですが、そんな時現れたのがこちらのお店。幸い、駐車場に空きがあったので、いただいていくことにしました。
で、カウンターに座って早速注文なのですが、今回は、お品書きの裏に「この季節一押し!」と書かれた生姜ラーメン、そして辛味噌ラーメンのなかから、辛味噌をいってみることに。個人的に辛味噌は大好きで、お店にあれば結構な確率で頼むのですが、こちらのはまだいただいた事が無かったんですよね。それでこちらのノーマルな味噌ラーメン同様、こってりとあっさりからスープが選べるのですが、今回はこってりで。また、選べる麺の種類と量(中盛、大盛りでも同料金)は、手もみ麺の並盛りに。そして無料のニンニクも追加でお願いしました。
こってり辛味噌ラーメン 880円
それでタイミングが良く、注文から程なくして登場した今回の辛味噌。まずは、ニンニクを混ぜずにツユからいってみたところ、ベースのスープは豚骨でしょうか?ちょっと個性的というか、良い意味で動物的クセのある風味と旨味が感じられるのは、以前、ノーマルなこってり味噌をいただいた時と同様。そこに、豆板醤をベースに数種類の辛味を加えたという味噌ダレが、ビシっと濃いめに味を付けていますが、それと同時に唐辛子というか豆板醤の風味も、結構強めに感じられますね。ちなみに、辛さはピリ辛よりもちょっと強めくらいでしょうか。個人的には全く問題なく味わえるレベルですが、このあたりは個人差も大きいので。そして、それらをまとめる存在だと思ったのが、お願いすると入れてくれるたっぷりのおろしニンニク。更に味に、鮮烈な辛味と奥行きを加えるので、匂いは気になれど、個人的には必須かと。それと麺は、太めのちょっと平べったい断面。表面は手もみ麺らしくゴツゴツしたエッジもありますが、ツルっとしたソリッド感もあるという感じで。倍量になる大盛りは無理にしても、中盛りくらいならいけたかもしれません。あと具ですが、チャーシューは熱が入ると柔らかくなる系。そしてボリューミーな茹でモヤシが、濃い味付けに良く合っていました。
というわけで、美味しくいただいたのですが、今度はあっさりの辛味噌もいってみたいと思います。ごちそうさまでした。
平成29年11月訪問
(前の記事にもちょっと書いたのですが、)今回、某アーティストさんのライブついでの上京ついでに立ち寄った箇所が、実はもう1箇所ありまして、それが、先日もお伺いした大井競馬場。場中で営業している飲食店の数は、全国で行われている地方競馬の中では間違いなくトップクラスで、競馬場には何度もお伺いしているのですが、未だ全てのお店は訪れていなかったりします。
で、今回はそんなお店の中から、4号スタンド5階、指定席エリア内にあるこちらのお店を。さすがは指定席エリア内のお店だけあって、簡易な飲食売店ではなく、ちゃんとした食堂になっていて(他にテイクアウト専用の窓口も有り。)、お店のウリというか看板には生そば、うどん、酒、そして勝(カツ)丼と書かれていましたが、それらの他、カレーに丼物、おつまみも一通り揃っているという感じで。
むじなそば 830円 + 生玉子 100円
それでいただいたのが、表の黒板に書かれた「今週のおすすめ」にもなっていた(そのせいかソフトドリンクがサービスになっていました。もっとも、お酒を飲んでいたので丁重にお断りしてしまったのですが。)こちらの品に、生玉子を追加して。ちなみに「むじな」とは、地域によっては大根を入れた味噌汁で作った蕎麦掻きを指すこともあるそうなのですが、東京で多いのは甘辛く煮た油揚げと天かすが入ったスタイル。こちらは親切にもその旨(たぬき+きつね)と書かれています。で、早速ツユからいってみたところ、見た目からして醤油は濃いけどエッジは丸く、塩気も丁度良い感じ。またソバは、驚いたことにかなりの細さ。これなら、温かいのではなく冷たいのでも良かったというか、むしろそっちでいってみたかったですね。それと天かすはわりとたっぷり入っていて、油揚げは結構濃い味付け。あと、カマボコが「ちゃんとした」感を出していますね。
今回は色々いただいた〆的に、こちらひと品だけいただいたのですが、また機会があれば、こんどはおつまみメニューもいってみたいと思います。ごちそうさまでした。
平成29年11月訪問
飛行機というものは、栃木の片田舎で生まれ育った個人的には、わりと近年になるまで馴染みのないものだったのですが、子供の頃、羽田空港に発着する、鶴丸マークに赤と紺の帯の入ったJALのジャンボジェット機や、ダ・ヴィンチのマークに水色のいわゆるモヒカン塗装に塗られたANAのトライスター機と共に、そこに至るアクセス路線として、東京モノレールにはちょっとした憧れを持っていました。
それで大人になって暫く経ち、年に何度か飛行機を利用するようになっもクルマでのアクセスが中心で、せいぜい大井競馬場に行く為に利用するくらいしか機会がなかったのですが、今回、その大井競馬場に向かう途中、ちょっとだけ時間が余ったので、羽田空港まで往復することにしました。
平日のこの日。夜にあるアーティストさんの主催ライブがあるので上京することになっていたのですが、先日の休日出勤の代休が取れたので、朝から休んでしまうことに。で、時間的に余裕があるので、早くに東京に着きラーメンでもと思っていたのですが、そんな時思い浮かんだのが、蒙古タンメン中本さんの上板橋本店。これまで新宿や大宮、渋谷、品川のお店にはお伺いした事があったのですが、本店は未だだったんですよね。
というわけで、大宮から乗り換えた湘南新宿ラインで池袋まで。そして東武東上線の普通列車に乗り換えて6駅ほどで上板橋駅に到着。(余談ですが、下板橋駅から上板橋駅って、間に中板橋駅以外にも駅が挟まっているんですね。)北口の西寄りの階段から降りると、目の前にお店の入ったビルがありました。で、その奥まったところにあるお店に入ると、店内は結構な広さですね。さすがに平日の開店直後ということで半分近くの席が空いていたのですが、その後私がいただいているうち、ほぼ満席になっていました。それで早速、入口左手の券売機で食券を購入するのですが、ここが悩みどころ。折角本店に来たのだから看板メニューの蒙古タンメンをいっておくべきか、はたまた、本店限定のメニューをいっておくべきかお店に到着する直前まで迷っていたのですが、結局以下の品々のを購入。待つこと暫しでご対面となりました。
スタミナラーメン 830円
で、こちらがその、スタミナラーメン。同じ名前でもいろいろな形態があるというか、場所によってはご当地グルメにもなっている「スタミナラーメン」ですが、ここ中本さんのは、醤油味のラーメンに、中華丼の具というか餡が掛かっているという感じで。ちなみに、現在は平日に本店のみでいただけるメニューになっってしまったかと。それで早速、ツユからいってみたところ、ベースのスープ、そしてそれに掛かっている餡共々、結構ガツンとくる塩味の濃さ。個人的に、辛いのと並んで味が濃いめなのは中本さんの特徴だと思っているのですが、辛味が無い分、塩気がストレートに来るんですかね。また中太の麺は、ムチモソっとした独特の食感を持つ、中本さんオリジナルのもの。ここしばらくの間、中本さんの他のお店でいただいている時にはあまり気にならなかったのですが、久しぶりに「中本」らしい食感のものに出会えたような気がします。個人的にはこの麺、結構好きなんですよね。そして具的なものは、野菜と豚肉が入った餡掛けなのですが、当然のことながら熱々で、しかもかなりのボリューム。またいただいているうちに、スープと混ざり合って一体化していきます。それと途中から思いつきでお酢を入れてみたところ、味の濃さが緩和され、酸味と相まって好みの味になりました。
プチ麻婆丼 120円
こちらは、一緒にいただいた品。中本さんに来たからには、やっぱりちょっとは辛いのもいっておきたかったもので。で、ライスの上に掛かった通称蒙古麻婆には豆腐がゴロゴロ入っていて嬉しいのですが、麻婆だけを一口いただくと、「え?こんなに辛かったっけ?!」という感じで。辛いのが欲しくて頼んだのに、いざいただいた感想が「辛い」というのは何ともマヌケなのですが、このところ、あまり辛い品をいただいて居なかった所為ですかね。もっとも、ライスと一緒だと辛味が幾分緩和され、何とかギリギリ味わっていただける程度に落ち着くのですが。(辛味耐性、落ちたなぁ……。)
そんなわけで、本店の味を腹一杯堪能したのですが、今回いただいた他にも本店限定のメニューはいくつもあるし、期間限定メニューも豊富なので、またいつかお伺いしたいですね。ごちそうさまでした。
平成29年11月訪問
このブログの管理人
【ご注意】 このブログに記載された情報は訪問当時のもので、現在のものとは異なる場合があります。あしからずご了承ください。
ツイッター
カテゴリー
ブログ内検索
最新記事
カレンダー
アーカイブ
忍者ツールズアクセス解析