たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

旅のメモ 団体旅行で札幌編 【平成25年1月20日(日)~21日(月)】

 福山に行った翌週末。今度は、団体旅行で札幌に。っていうか、元々こちらのスケジュールの方が先に決まっていたのですが。そんなわけで、2週連続で羽田から飛行機の旅となりました。

 実はこの旅行。私の所属する某団体(危ない団体じゃないです。)の、年に一度の親善旅行ということで、その為に毎月費用を積み立てしていたというか。で、実は4年前、私が段取りをして同じような感じで行って以来、二度目の札幌となりました。

平成25年1月20日(日)

 早朝4時に、自宅から約15km程離れたところにある、某団体詰所に集合。今回の旅行のメンバーは約10人ほどなのですが、前日から飲み続けていたという猛者も数名ほど。で、揃ったところで貸し切りのマイクロバスで羽田空港へ向けて出発するのですが、この旅行で個人的に毎年悩むのが、道中、どの程度飲むかというところ。若い頃は出発してから目的地到着までずっと飲みっぱなし(そして宿で一休みしてからまた夜に宴会!)とかできたのですが、年と共に酒に弱くなり、テンションの高い奴のペースに合わせて飲むと必ず自滅するというか、ある一定量を超えると頭痛がするようになってきたんですよね。おまけに今回は前夜の酒が少々残っていたので、盛り上がっているメンバーには悪いけど、前の方のシートでヘッドホン付けて寝る事に。途中、蓮田SAに立ち寄った時に目が覚め、羽田空港で朝食だと高く付くと思い寝起きのソバを。その後は夜明けの首都高を通って午前6時半頃に羽田空港に到着。団体旅行じゃ仕方が無いのですが、今回はスケジュール的に少々余裕がありすぎというか、飛行機の出発まで3時間ほどあります…。

 空港で一度解散になり、皆が飯だ酒だと散っていったのですが、個人的にはさっさと保安検査所を通過し、出発ロビーに陣取って、持参のネットブックで溜まっていたブログの記事などを。そのうち皆が集まりだし、来る時に盛り上がっていた連中は椅子で眠り込んでいました。それにしても、今は空港内ならどこでも無線LANが繋がるので便利になりましたね。そんなことをしているうちにやがて搭乗開始となり機内へ。ここから新千歳空港へは、午前9時30発のJAL509便で飛ぶのですが、使用機材はボーイング777-200。やがて定刻となり出発となったのですが、滑走路に向かう途中、つい先日のインシデントで運航停止中のボーイング787が大量に駐機していました。で、指定された席は珍しく窓側だったので、久しぶりに機窓からの眺めを堪能。眼下には、数日前に降ったドカ雪が結構残っていました。そして北へと向かううちにだんだんと雲行きが怪しくなったというか、誘導路の積雪の影響もあって新千歳空港上空では着陸待ちの為しばし旋回。定刻の午前11時5分から約20分の遅れでの到着となりました。
【茨城県あたり(だったと思う)の上空】
茨城県あたり(だったと思う)の上空

 新千歳空港からは、午前11時49分発のJR快速エアポート117号で札幌へ。地下にある新千歳空港駅を出発してほどなく地上へと出るのですが、まわりは一面の銀世界。おまけに札幌に近づくにつれ、雪が激しく。当地に住む方にはまことに申し訳ないのですが、やっぱり雪景色はテンション上がります。そして、札幌到着後、一部の連中はそのまま別れ市内観光へ。残りの連中も、一度ススキノのホテルに着いてから解散となり、私はソロ活動へ。雪の降りしきる中、とりあえずラーメン屋に向かい、その後札幌市電の車庫、そして札幌駅前の場外馬券売り場と、自分なりに札幌を堪能したのですが、久しぶりの雪道に転びまくったというか。そして日も暮れ、一度ススキノのホテルに戻ってから、近くの居酒屋で宴会。さすがは北海道というか、何をいただいても美味いのには参りました。ですが、美味い肴の楽しい宴についつい飲み過ぎ、不覚にも一次会で撃沈。頭痛が酷くなってきたので早々にホテルへと引き上げたのですが、一眠りすると体調も回復。そういえば先程、〆のラーメンを食べていなかったので、日付が変わる頃、ついフラフラっと…
【快速エアポート117号】
快速エアポート117号
【地下鉄東豊線の電車】
地下鉄東豊線の電車

平成25年1月21日(月)

 そして翌日。この日は貸切バスで市内観光の予定たったのですが、その前に朝食は、あらかじめ調べておいたお店でソバでもいただこうとホテルを出ましたが、残念な事に閉店してしまっていた様子。そんなわけで、食べ損なってホテルに戻り、程なく出発なのですが、今回お世話になる札幌の観光バスのガイドさん(っていうか、ガイドが付くの初めてじゃないでしょうか。)によると、旅行会社の立てた計画だと、予定の箇所を全部回るのは厳しいかもしれないとのこと。とりあえず、途中寄る観光地の滞在時間を減らすということにして出発。車内は、皆二日酔い気味なおかげで静か。そんな中、大通りや時計台、赤煉瓦庁舎、オリンピックの時に出来た札幌初の近代的ホテル等を車窓から見物したのですが、ガイドさんの話によると、札幌市内は例年に無い大雪で除雪が追いつかず、クルマで走るのにも余計に時間が掛かるとのことでした。そんな中まず到着したのが、札幌場外市場。強者は僅かな時間にもかかわらず海鮮だ酒だと飲食店に入っていったのですが、こちらはガイドさんのお勧めで入った海産物店で、先日近所のヨー○ベニ○ルにて498円で買った塩辛がその4割増しの値段で売られていたのを観てゲンナリ。活カニも2人家族じゃ持て余しそうだったので、何も買わずに早々にバスへと戻りました。で、次に向かったのが、スキーのジャンプ台がある大倉山。本来の計画だとここでリフトに乗ってジャンプ台の上まで行ってから、併設されたウインタースポーツミュージアムというのを見学する筈だったのですが、前述の通り時間の都合でリフトのみに。ですが、ここがなかなか素晴らしかったというか。そして最後は、中島公園近くの、サッポロではなくキリンビール園でジンギスカン食べ飲み放題の昼食。最後に新千歳空港でラーメンをいただこうと思っていたので程々にと思っていたのですが、肉も酒も美味く、ついつい食べ過ぎ、そして飲み過ぎてしまいまして…。
【大倉山シャンツェ】
大倉山シャンツェ

 この後、予定ではバスで新千歳空港へと向かう予定となっていたのですが、実はここに来るまでにも時間が押していて、途中の見学を削っても時間が足らなかったというか、加えて札幌市内の混雑も酷く、下手すると空港に着いてから土産物を買う時間も無くなるという事なので、空港へは札幌駅から電車で向かう事に。で、別れ際、ガイドさんが平日だし快速エアポートはそんなに混んでいないようなことを言っていたのですが、それに反してかなりの混雑。もっとも、経験上混むと思っていた自分は、ちゃっかりと乗車口の先頭に並んでいたのですが。そして新千歳空港に到着後、それほど時間に余裕は無かったのですが、速攻で土産物を買い、ターミナルビルの中にあるラーメン同情へ。腹はまだ膨れていたのですが、ラーメン一杯くらいなら何とかなりそうだったので、予定どおりのお店へ。そんな状態だったけどもこれが美味しくいただくことが出来、満足して飛行機へと乗り込みました。

 それて帰りの飛行機は、行きのJALとは違い、ANAの午後3時30分発の68便。で、乗り込んで席に落ち着いて気付いたのですが、機材が行きのJALと同じボーイング777-200にもかかわらず、こちらの方が窮屈に感じる(ANA機のほうがシートピッチ狭いんですかね?)というか。あと椅子もJALの方が好みだったりして。ですが、乗ってしまえば後はじっと座って運ばれるのみ。今度は3人掛けの真ん中で、縮こまりながらネットブックを広げて、またせっせとブログ記事の消化に励みました。そして定刻の午後5時10分頃、羽田空港に到着。後は、来る時に残った酒を飲みながら栃木へと帰ったのですが、このバスの車中で最後のひと盛り上がり。詳しくは書けないのですが、スカイツリーをバックに○○とか、ホントに嫌ねぇ、酔っぱらいって。

 そんなわけで、それなりに楽しい一泊二日だったのですが、個人的には、若干ノリが足らなかったのと、サッポロで早々にリタイヤしてしまったのが悔やまれるというか。来年はどこに行くのか未定ですが、それなりではなく、もっと楽しまないとなぁ。

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