趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
この前日、群馬県まで行ったにも関わらず、ラーメン1杯でたいへん満足して、群馬県名物の一つである(だと思っている)うどんを食べていなかったからか、この日は朝から妙にうどんが食べたい気分。
それで昼食に、家人を伴い伺ったのが、この店。この店の、口当たりは柔らかいがコシのあるウドンが、妙に恋しくなったもので。
それで今回いただいたのが、冷し天ぷらうどん。直径が大きい、深さが浅めの器に、ウドンと、その上に、三種類の揚げたて天麩羅のほか、醤油色に煮染ったシイタケと油揚げを刻んだもの、千切りのキュウリ、茹で卵、カマボコ、大根おろしと、彩り豊か。別皿の薬味ネギを散らし、徳利に入ったツユを回しかけて、いざ。
で、まずはウドンだが、茹でてから冷たく締められているにも関わらず、フワっとした口当たりと、歯触りはクニっとシつつも、噛むと弾力に富んだコシが感じられる、個人的に最も好みに近い触感は唯一無二。
と、ツユだけで数本味わったあとは、別皿のワサビをチョンチョンとあしらいつつ、具材と共にいたたけば、どれもゴマ油の香ばしさを纏い衣がカラっと揚がった海老、茄子、ピーマンといった天ぷらや、甘辛い味がしっかりと染みたシイタケと油揚げ、キュウリのシャキシャキ感や大根おろしのサッパリ感などが先述のウドンと共に次々と現れ、まさに「口福」である。
こちらは、同行の家人がいただいた品。このところ、これ一択になっているが、ウドンはもちろん、優しい出汁の味に、南瓜など野菜の甘味が加わっているツユが良いとのこと。
というわけで、今回も美味しくいただいて、満足。ごちそうさま。
令和8年8月訪問
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