たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県矢板市 そば膳 あさひ

 喪中のため年頭のご挨拶を差し控えさせていただきます。

 それで今年最初の更新は、昨年仕入れたネタになるこの記事から。相変わらず毒にも薬にもならない文章をダラダラ書いているだけのブログですが、良かったら今年もお付き合いください。


 こちらのお店は、お店自体は以前より存じていたのですが、先日、同僚から「矢板だといつも行くそば屋さんはここ」的な話を聞いたので、今回お伺いすることに。

 それでお店に到着したのは、日曜日の午後1時過ぎ。行列こそ無かったものの駐車場は空きスペースがほとんど無く、席もたまたま空いていたという感じ。街なかの大衆的なお店と違って相席はさせないようで(事実、私のちょっと後に来たお客さんは席が無くて少し待つことに。)、4人掛けの席を家人と2人で贅沢に使わせていただきました。で、早速注文なのですが、お品書きを見ると僅かに期待していた冷やし・ひたしそばはやっぱり無く、つまみも充実しているちゃんとしたそば屋さん的ラインナップ。なので珍しくせいろをいってみることにして、家人の鴨せいろと一緒にオーダーしました。

せいろ(大盛) 820円
せいろ(大盛) 820円
 まずは細めのソバをそのまま数本いただいてみたところ、個人的に蕎麦は色々語れるほどいただいていないので上手い表現が見つからないのですが、香り、歯応え、そして喉越しともに良い感じ。そして次に、ツユには薬味を入れずにちょっとだけ浸けていただいてみたところ、甘味は控えめでキリッとした感じがこれもまた。味付けは濃いめなので、ザブンと浸けない方がより美味しくいただけますね。そして後は、ネギをツユに投入、ワサビはソバに直接付けつつ、ひたすらズゾゾゾっと。つい、200円増しの大盛りにしてしまったのですが、あっという間に無くなってしまいました。あとそば湯は、ちょっとトロッとした濁ったタイプということは、そば粉を足しているものですかね。

鴨せいろ 1050円
鴨せいろ 1050円
 こちらは、家人がいただいたものを、つけ汁だけ少々いただいたのですが、やっぱり鴨の旨味って凄いですね。味加減も良い塩梅で、間違いない旨さというか。

 というわけで、どちらも美味しくいただいたのですが、私の直後にきたお客さんが、「カツ丼とかけそば」というなんとも贅沢かつハイカロリーな頼み方をしているのを聞き、今度は是非ともいただいてみたくなりました。だってお品書きのカツ丼の写真が、あまりにも美味しそうだったんですもの。ごちそうさまでした。

平成29年12月訪問

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