趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
前の記事で書いたとおり、先日、栃木と群馬の日本100名城をまわってきたのですが、その途中に立ち寄ったお店がこちら。っていうか、実はこちら、10年ちょっと前に野暮用で太田まで通っていた時に何度もいただいた事があり、今回も太田市にある金山に行くと決めた時、必ずここにも寄ろうかと思っていた次第でして。
桜えびそば 580円
で、いただいいたのは、こちらの代表的メニューだと思っているこちら。まずは、別添えの桜エビのかき揚げを一口大に割り、卓上の塩をひと振りしていただけば、これがもう。サクサクと香ばしい何とも絶妙なお味です。そしてお次は、そばつゆをひと啜り。これがしっかりした出汁感と、しっかりした味付けで好みど真ん中のお味。更にようやくそばを啜れば、既製品感は有るものの、蕎麦の香りもして悪くないかと。で、この三つを続けても良いのですが、途中からかき揚げをつゆにイン!つゆが染みたかき揚げも旨いのですが、かき揚げと一体となったこのつゆの味は、個人的に極上の味というか。
駿河丼(小) 380円
こちらは、一緒にいただいた物。ちなみに駿河丼とは、ご飯の上に、味付けマグロフレーク、釜揚げのシラスと桜エビ、そして細切りの卵焼きの他、茎ワサビとおろしワサビが載っているのですが、卵焼き以外は、どれも駿河の国と関連がある構成。ワサビを全体に混ぜていただけば、これがまた。いただくのは10数年ぶりだったのですが、以前と変わらぬ良い感じというか。
チーズカレーそば 680円
こちらは、同行者がいただいた物。例によって少々味見させてもらったのですが、しっかりとスパイシーかつ、デンマーク産マリボーチーズのクリーミーさと相まって、これまた何とも良いお味。これとごはんなんて組み合わせも、是非試してみたいですね。
というわけで、何度もいただいているので毎回同じような感想になるのですが、やっぱりこちらは間違いが無いお味というか。本当に、満足させていただきました、ごちそうさまです。
平成25年2月訪問
今回、仲間うちの団体旅行で札幌に行ってきたのですが、これからいくつか、その時にいただいた食べ物などのエントリが続く予定です。
で、その一発目は、羽田空港に向かう途中にいただいたこちら。先週に続いての早朝の羽田空港だったのですが、今回は羽田空港で時間に余裕があったにもかかわらず、休憩で立ち寄ったこちらで、何となくそばをいただきたくなったというか。
たぬきそば 380円 + 生たまご 50円
で、いただいたのはこちらのたぬきそば。つゆは、濃口醤油が効いた関東というか東日本的味付けですが、甘みも結構感じられます。そばは冷凍タイプで、歯ごたえがやや強調された物。具は天かすでは無く揚げ玉が気前よく入っていて、そばを食べ終わっても結構残るほどでした。
というわけで、ごちそうさまでした。
平成25年1月訪問
個人的に、競馬場に来ると、何故かいただきたくなってしまうのが、そばやうどんの類。そんなわけで、福山競馬場に来た今回も、場内のどこかでと思っていたのですが、スタンドの1階に立ち食いコーナーがあるのを発見。その雰囲気に誘われ、そこでいただいてみる事にしました。
で、「今回は何となくうどんかな」という気分だったので天ぷらうどんを注文したのですが、ここでちょっとやってしまったというか。注文してから気が付いたのですが、こちらのそばって、日本そばではなく『黄そば』(いわゆる中華麺)だったんですね。黄そばって、なかなかいただく機会がないので是非ともいただいてみたいところだったのですが、生憎私が注文したうどん玉は既に寸胴の中。ここは潔くうどんをいただくしかなさそうです。
天ぷらうどん 350円
そんなわけで、その天ぷらうどん。つゆは、出汁よりも醤油を先に感じる、昔ながらの立ち食いうどんのつゆという感じのお味。うどんは袋に入った茹で麺を使用。茹で麺特有の柔らかめの食感が、個人的には好きだったりします。具の天ぷらは、小エビがいくつかと衣という構成。ふわりとした食感ですが、つゆとの馴染みも良く、つゆにコクを与えてくれます。
というわけで、何ともトラディショナルというかクラシカルな、いかにも『立ち食いうどん』という味が個人的には美味しかったのですが、やっぱり黄そばもいただいてみたかったな、と。でも、この福山競馬場。残念ながら今年の3月で廃止になってしまうので、もういただく機会も(多分)無くなってしまうんですよね。ごちそうさまでした。
平成25年1月訪問
昨年は地震の影響で行けなかった福島競馬場ですが、今年は春開催と夏開催、そして我が家の恒例行事である有馬記念前日の今回と、計3回来ることができました。(本当はもっと来たいのですが)それで、福島競馬場の個人的お約束と言えば、入場して最初にいただく、朝飯がわりのそば。今回はパークウインズでの営業だったので、選択肢はこちらの花月寿さんだけになります。
鶏そば 410円
で、いただいたのはこの鶏そばなのですが、早速大根おろしを投入(スプーン3杯まで!)し、まずはつゆからいただくと、今回のは塩気が若干薄めに感じたというか、タネがかき揚げだと物足らなくなる(個人的には、このテのそばは、しょっぱい方が美味しいと思うのですが。)ところ、今回は鶏肉だったのでセーフ。ちなみにその鶏肉は、ホロッと柔らかい食感で、大根おろしとの相性も良いですね。実はこちらで(揚げ玉を含む)天ぷらが載っていない品をいただくのは初めてだったりしたのですが、これはこれでアリというか。(でも次は、天ぷら系のメニューに行ってしまうんだろうな。)
会津棒 150円
こちらは、こちらの店頭で発見。名前だけじゃどんな物か判らなかったので店員さんに訊けば、「要するに、ソースカツ丼です。」とのこと。確かに、会津名物の一つと言えば、ソースカツ丼があったかと。で、早速いただいてみると、串の周りにご飯があり、更にその外周を豚の薄切り肉で巻いてフライにした物で、味的には間違いがないというか。それにしても、なかなかに面白いですね。
というわけで、ごちそうさまでした。
平成24年12月訪問
前の記事から続く、所用で滋賀県東近江市までクルマで行ったついでにいただいてきた麺類関係の記事なのですが、今回は、出発した翌日、途中での車中泊から一夜明けて朝食としていただいたこちら。
実はクルマで遠出する際、このブログのネタにしようと思って、今までいただいた事のないSA・PAを事前に調べてから行くのですが、ここもその一つでして。で、丁度スナックコーナーが開店する直前にPAに到着し、一番乗りで入店する事ができました。
天玉そば 500円
そこでいただいたのは、いつものこちら。まずはつゆからいこうとすると、開店直後にお伺いしたせいか、出汁の何とも良い香りが。塩気控えめなのが個人的にはちょっと残念ですが、この香りでいただけそうですね。そばは、歯ごたえ喉越し強化系?の、この手の場所では一般的な物でしょうか。そしてかき揚げは、ふわっとした口当たりなれど、その手のタイプにありがちなポソポソした食感がなく、ちょっと珍しく感じました。それと、たっぷりのネギが嬉しいのですが、ちゃんとさらしてあるようで、辛味も無くつゆの香りも邪魔しないのが良かったです。
きつねうどん 450円
こちらは、同行者がいただいた物。例によって味見させてもらったのですが、具の山菜の水煮が、折角の出汁の香りを消してしまっているように感じられ、ちょっと勿体なかったというか。
というわけで、ごちそうさまでした。
平成24年11月訪問
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