たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県さくら市 そば処 ふるさと紀行 上河戸店

 この日は、ラーではなく蕎麦ということで相方と意見が一致。っていうか、個人的には蕎麦も良いなぁ、なんてしみじみ思うようになってきたのですが、それは歳取ってきたっていうことでしょうかね。で、そこでどちらへお伺いするかですが、今回はさくら市の上河戸(かみこうど)にあるこちらへ。

二合盛りそば 680円 + かき揚げ 180円
二合盛りそば+かき揚げ
 こちらは、盛りそばの量が最低でもこの二合から。以前その上の三合もいったことがあるのですが、今回はおとなしくこちらで。あと、かき揚げも一緒に頼んだのですが、結構人気というか男性は三合+かき揚げという組み合わせで頼む方が多いような気がしました。で、ちょっとだけ待って登場した蕎麦ですが、他のお店だと「大盛り」でも通じる量ですね。それで太さは細めで結構コシが強い感じ。そして何より、香りが良いじゃありませんか。入口のところに「夏新そば入荷しました」と貼り紙がしてあったのですが、秋新に比べて味や香りが劣るなんて言われる夏新も、なかなかどうして、充分美味しいですね。それとつゆは、結構味が濃いというか塩気強め。相方は「甘い(甘みが強い)」と申しておりましたが、個人的にはあまり甘くなく感じました。(その辺は味覚の違い故かと。)あと一緒にいただいたかき揚げは、結構なボリューム。タマネギなどの野菜がメインで、サっクサクというよりは表面カリっと中はホクホクという、なんとも素朴な感じでした。

 というわけで、二合でも結構お腹がいっぱいになったのですが、最後まで美味しくいただくことが出来ました。これなら三合でも行けちゃうというか、次は是非ともいってみたいなぁ、と。ごちそうさまでした。

平成25年7月訪問

栃木県矢板市 農村レストラン つつじ亭 (道の駅やいた内)

 実はこの数日前の日曜日、こちらがある道の駅やいたに来てみたのですが、クルマが停められず退散。っていうか、休日の道の駅って、時にものすごい混雑ですよね。そしてこの日、平日だったのですが、所用で仕事は休み。で、その用務先は矢板で、丁度お昼前に用事が終わったので、リベンジとばかりにお伺いしたのですが、平日でもかなりの混雑でした。

内川そば 600円 + 本日の天ぷら(三種盛り) 100円
内川そば+本日の天ぷら(三種盛り)
 お昼時とあって当然こちらも混んでいて、厨房ではお姉さんたちが何人も忙しそうに働いていました。で、そんな中いただくのは、こちら。市内を流れる「内川」の名を冠しているのですが、注文すると「盛り(そば)」と注文が通りました。で、そのお味の方は、やや細めの蕎麦はコシというか歯応えのあるタイプで、ボリュームは標準的盛りそばの量というか、ガッツリいただくにはもの足らないのですが、プラス100円での大盛りにすると結構な量になるみたいで。またつゆは、やや甘めで味がさほど濃くない感じ。それと本日の天ぷらは、カボチャとナスとズッキーニで、揚げ方は家庭的な感じでしたが、野菜そのものは良い味だったというか。

 というわけで、ごちそうさまでした。

平成25年7月訪問

栃木県矢板市 ともなりそば処 信生庵(しんじょうあん)

 この日は、相方が「蕎麦が食べたい」と申していたので、ネットで色々と調べたところ、自宅からもそう遠くないところにあるこちらがヒット。っていうか、こちらで提供されているとある一品が気になり、お伺いしてみることに。

ひたしそば(冷たい汁) 800円
ひたしそば(冷たい汁)
 その一品がこちらのひたしそば。実は、このように丼にそばと天ぷらが入り、そしてつけづゆが蕎麦猪口ではなく丼に入るというスタイルの蕎麦を「冷やしそば」と言って提供しているお店は知っていたのですが、「ひたしそば」という言い方は初めて知りました。もっとも、そばつゆを猪口ではなく(暖かくして)丼に入れていただく食べ方自体は、このあたりの家庭では昔から当たり前のこと(っていうか、うちだけ?)だと思うのですが。と、前置きが長くなりましたが、若干平べったい蕎麦はコシがあり、喉越しも悪くないかと。この日は暑かったので冷たい汁にして貰った(ちなみに、お品書きに冷たい汁に変更可と書いてあります。)つゆは、だしの香りが良いですね。また、味付けは若干甘めに感じましたが、良い塩梅かと。そして天ぷらは海老とかき揚げでボリューミー。特にかき揚げは、タマネギなどの野菜がメインで、サクサクパリパリというより、ちょっとふわっとしたところもある素朴な感じなのですが、この蕎麦には良く合ってると思います。それにしても、蕎麦は自分の中の経験値が低いものだから、「あ、旨い!」であっという間に食べ終わっちゃうのが何ともというか、今度は100円増しの大盛りでも良いかなぁ、なんて。

もりそば 650円
もりそば
 こちらは、相方がいただいた物。相方も満足していたようで。

 というわけで、美味しくいただいたのですが、「冷やし」や「ひたし」そばという食べ方というか品も気になってきたので、その調査もかねて、これからは蕎麦も積極的に食べてみたくなったというか。ごちそうさまです。

平成25年7月訪問

福島県福島市 玉萬茶寮 (福島競馬場内)

 福島競馬場には、朝いただいた花月寿さんが入っているスタンド1階フードコートの他、そこ以外にもいくつか食堂が入っているのですが、なかなかいただく機会がないというか。で、今回はそれじゃいかんというか、折角なので競馬開催時のみやっている食堂でいただいてみようかと。そんなわけで、スタンド4階の南側にあるこちらにお伺いしてみました。

天ぷらそば 800円
天ぷらそば
 で、お品書きを見ると、こちらは定食系のメニューが充実しているようだったのですが、いただいたのはこちらの天ぷらそば。大衆食堂というには立派なお値段(っていうか、定食だとこれよりお安い品がたくさんあるんですが。)なのですが、天ぷらが海老天と小振りなかき揚げの2種類、そしてインゲンにかまぼこまで載っていました。そしてつゆは、さすがにダシ感はちゃんとあり、若干甘味の立った味付けも悪くないですね。蕎麦は際だって特徴的というわけではありませんが、なんていうか、そば屋ではなく食堂のおそばという印象です。

 というわけで、ごちそうさまでした。

平成25年7月訪問

福島県福島市 そば処 花月寿 (福島競馬場内)

 この日は、昨年の暮れ以来の福島競馬場へ。で、こちらへ来てまず毎回いただくというか、指定席の整理券を貰った後、発売開始までにやっている(テイクアウト以外の)お店となると、ここになってしまう(ネガティブな意味じゃないです)んですよね。

海老(そば) 510円 + 生玉子 50円
海老(そば)+生玉子
 それで今回いただいたのはこちらというか、こちらのお店には海老(510円)と大海老(660円)と二種類の海老天そば・うどんがあるんですよね。なのでちょっと自信がないのですが…。(間違っていたら申し訳ない)で、サービスの大根おろし(スプーン3杯まで!)を投入していただくのです、今回のつゆは、昆布の風味と醤油っ気が、どちらも結構強めに出ていたというか、これまでにいただいた事のあるこちらの味とは、ちょっと違う系統というか印象。それと、味とは直接関係ないのですが、丼がテイクアウトも出来る発泡スチロールの容器に変わっていました。

きつね(うどん) 410円
きつね(うどん)
 こちらは、同行者がいただいた物。で、以前いただいたものは、たしかお揚げさんが大きな1枚物だったと思うのですが、今回のは2つに切れていました。また、味もかなり濃いめで、それも以前と違っていたような。(間違っていたら申し訳ない)

 というわけで、以前と比べると色々と変わった印象だったのですが、実際のところはどうなんですかね?もっとも、もし変わったとしても、今後も福島競馬場に来る限り、こちらが朝食のファーストチョイスになることは間違いないのですが。ごちそうさまでした。

平成25年7月訪問

このブログの管理人

HN:
馬 たひお (@uma_tahio)
性別:
男性
趣味:
このブログのとおり
自己紹介:
栃木県のちょいと北の方に住んでいるアラ還のオッサン。
ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、スポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

【ご注意】 このブログに記載された情報は訪問当時のもので、現在のものとは異なる場合があります。あしからずご了承ください。

ツイッター

ブログ内検索

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
2 4 6
8 10 12
14 16 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

アーカイブ

忍者ツールズアクセス解析