たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県矢板市 ともなりそば処 信生庵(しんじょうあん)

 この日は、相方が「蕎麦が食べたい」と申していたので、ネットで色々と調べたところ、自宅からもそう遠くないところにあるこちらがヒット。っていうか、こちらで提供されているとある一品が気になり、お伺いしてみることに。

ひたしそば(冷たい汁) 800円
ひたしそば(冷たい汁)
 その一品がこちらのひたしそば。実は、このように丼にそばと天ぷらが入り、そしてつけづゆが蕎麦猪口ではなく丼に入るというスタイルの蕎麦を「冷やしそば」と言って提供しているお店は知っていたのですが、「ひたしそば」という言い方は初めて知りました。もっとも、そばつゆを猪口ではなく(暖かくして)丼に入れていただく食べ方自体は、このあたりの家庭では昔から当たり前のこと(っていうか、うちだけ?)だと思うのですが。と、前置きが長くなりましたが、若干平べったい蕎麦はコシがあり、喉越しも悪くないかと。この日は暑かったので冷たい汁にして貰った(ちなみに、お品書きに冷たい汁に変更可と書いてあります。)つゆは、だしの香りが良いですね。また、味付けは若干甘めに感じましたが、良い塩梅かと。そして天ぷらは海老とかき揚げでボリューミー。特にかき揚げは、タマネギなどの野菜がメインで、サクサクパリパリというより、ちょっとふわっとしたところもある素朴な感じなのですが、この蕎麦には良く合ってると思います。それにしても、蕎麦は自分の中の経験値が低いものだから、「あ、旨い!」であっという間に食べ終わっちゃうのが何ともというか、今度は100円増しの大盛りでも良いかなぁ、なんて。

もりそば 650円
もりそば
 こちらは、相方がいただいた物。相方も満足していたようで。

 というわけで、美味しくいただいたのですが、「冷やし」や「ひたし」そばという食べ方というか品も気になってきたので、その調査もかねて、これからは蕎麦も積極的に食べてみたくなったというか。ごちそうさまです。

平成25年7月訪問

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