たひお備忘録

とりとめのない趣味の、とりとめのない活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県那須郡那珂川町 日本と中国の家庭料理 杭州酒家 吉田屋

 この日、久しぶりに用事で那珂川町へと行くことになったのですが、例によってついでに昼食となった時、同行者(この日は家人じゃないです)がチョイスしたのがこちらのお店。個人的にも、栃木県の地元メディアで見て以来気になっていたお店だったので、ちょうどよかったです。

 それでいただいたのは、AからDまであったランチメニューの中から、ラーメンとチャーハンがセットになったこちらの品を。ちなみにチャーハンは五目チャーハンの他、エビチャーハン、蟹チャーハンも選べました。

ランチメニュー D ラーメン・五目チャーハン 850円
ランチメニュー D ラーメン・五目チャーハン 850円

 店主さんお一人で作っておられるらしく、注文からそれなりに待ってから登場したのですが、その際、ハムの載ったラーメンに心がときめいたというか。で、まずはそのラーメンのスープを一口いってみたところ、語彙が貧弱な私なんかだと、つい「懐かしい」と表現してしまう味わい。あっさりしているけど旨味は十分で、派手さはないけど、とにかくホっとできる旨さなんじゃないでしょうか。また麺は、チュルチュルっした食感の細いタイプで、このスープとよく合っていると思います。そして具は、前述のハムのほか、歯ごたえのあるこれまた懐かしい感じのチャーシューに、あっさりした味付けのメンマ、そしてワカメとナルトでした。

 それと、セットのチャーハンですが、これが、また!個人的に、チャーハンはパラパラ過ぎない方が好きなのですが、こちらのはしっとりした口当たりで、口に含むとスープのような旨味も感じられます。それと具はチャーシューとハム、ネギと卵といったころでしょうか?その具のお米との一体感も良いですね。

 というわけで、どちらも美味しくいただいたのですが、それに加えて、地元に密着した街の中華料理屋さんといったお店の雰囲気も良かったですね。ごちそうさまでした。

令和元年8月訪問

栃木県矢板市 カレーハウス CoCo壱番屋 矢板国道4号店

 しばらく前に、店舗限定のカレーらーめんをいただきにお伺いした(その1、その2)こちらのお店ですが、夏に入る頃からお店の周りに「カレーつけめん」の幟旗がひらめきだしました。で、当然気になっていたところ、この日、ようやくそれをいただくべくお伺いした次第。

スパイス香る魚介カレーつけ麺 890円 + 旨辛にんにく 150円
スパイス香る魚介カレーつけ麺 890円 + 旨辛にんにく 150円
ライス 103円
ライス 103円

 なのでいただくは当然こちらの品。お品書きの薦めるままに、トッピングとして旨辛にんにくと、追い飯用のライスも注文してしまいました。で、早速、麺をつけ汁に浸けようとするのですが、そのつけ汁の表面には魚粉でしょうか?あとスパイスが幾種類も。なのでそれら混ぜつつ麺を浸けていただけば、これがなかなか。個人的に、カレーラーメンやカレーつけ麺の類はどこまでカレーに寄せるか、逆にどこまでラーメン・つけ麺に寄せるかがポイントだと思っているのてすが、これはカレーにただ麺を浸けるのではない、ちゃんとカレー味のつけ汁になっていて、更に魚風味やスパイスも良いアクセントに。ちなみにスパイスは別に小瓶でも来るので、適宜追加することも出来ます。それと今回は、辛さをあえてノーマルで注文したのですが、辛味だけで言えばちょっと物足りない気がするものの、全体の味のバランス的にはこの方が良いかもしれません。また麺は、温盛り、冷盛りが選べる極太麺で、今回は冷盛りでお願い。ぐみっとした食感ですが、最近流行りのやたらとコシや歯応えがあるタイプでないのが、個人的には好印象。あと別皿で提供された旨辛にんにくは、揚げニンニク+旨辛ダレという感じの品で、揚げニンニクは具としても合い、タレも味変に重宝しました。そして最後は、残ったつけ汁に追い飯してフィニッシュ。いい感じでつけ麺に寄せたつけ汁ですが、カレーだけあってライスとの相性も悪くなかったです。

 というわけで美味しくいただいたのですが、カレーラーメン自体かなり珍しいメニューだし、ましてやカレーつけ麺となると相当レアな気がするものの、しっかりとバランスよく感じる味わいは、さすがココイチさんだなと。ごちそうさまです。

令和元年8月訪問

栃木県下野市 中華そば かずしの

 1月にお伺いしてからなかなか再訪できずにいたこちらのお店ですが、この日ようやくという感じで。

冷やし鶏中華 730円
冷やし鶏中華 730円

 それで今回は、黒板メニューの中からこちらの品をお願い。で、登場して早速、冷たいスープを一口啜ったら、濃口醤油とともにグッと迫って来る節系の風味というか、甘さ控えめ、味濃い目の、しっかりしたそばつゆ然とした味わいにちょっとびっくり。注文する際、冷やしラーメン的なものを勝手に想像していたのですが、実の所は個人的にも以前いただいたことがあった山形県天童市発祥の「鳥中華」の冷やしバージョンといった感じの品だったんですね。そう言えば、揚げ玉や海苔など、見た目からして鳥中華っぽかったじゃないですか。(そこで気付こうよ、オレ。)そして麺は、鳥中華よろしくやや細めの中華麺なのですが、冷たく締められたことによってコシが増し、具の鶏チャーシューはしっとりとした食感と程よい味付けがいい感じ。あと、オリジナルの鳥中華にはなかった生タマネギが、食感と味の両方で良いアクセントになっていました。

neoねこまんま 200円
neoねこまんま 200円

 こちらは、一緒に頂いた品。中央に高菜漬けがのっているところが「neo」なんでしょうか?で、その高菜漬けの塩気でこれだけでもいけるのですが、後述するラーメンのスープをかけても悪くなかったかと。あと次にいただく時は、是非とも鶏白湯系の品に合わせてみたいくなりましたね。

醤油ら~めん 680円 + 味玉 100円
醤油ら~めん 680円 + 味玉 100円

 こちらは、同行の家人がいただいた品。例によって少々味見させて貰ったところ、動物系の風味のする、あっさりしてるけどしっかりした味わいという感じで。これは丸々一杯いただいてみたいですね。

 というわけで、今回も、どれも美味しくいただきました。でも、まだまだいただいてみたい品はありますし、自宅からは遠いけどインターパークからだと7km程なので、また機会を作っておうかがいしたいと思います。ごちそうさまでした。

令和元年8月訪問

栃木県塩谷郡高根沢町 ラーメン 赤大屋

 先日、町内の別のお店に伺った高根沢町ですが、気になっていたお店は他にもあったので、この日のお昼時、時間を作ってお伺い。

 お店に着いたのはピーク時を過ぎた頃とあって、駐車場への駐車も入店もスムーズ。早速入口正面にあるメニューがとても多い券売機で食券を購入し店主さんに食券を渡してからカウンターに着席。ちょっとだけ待つ間、ふと厨房からは美味しそうな香りが漂ってきました。

磯塩ラーメン 770円 + 味付玉子 100円
磯塩ラーメン 770円 + 味付玉子 100円

 待つこと少々でご対面した今回のラーメンは、券売機のボタンに「昼限定」というテプラが張られていたこちらの品。作っている最中にした美味しそうな香りは、このたっぷりと載った黒ばら海苔の香りだったんですね。で、まずは海苔が載っていない部分のスープをレンゲですくっていってみたところ、出汁は鶏ガラと煮干しとのことですが、どちらかが声高に主張するのではなく、何ともバランスの良い味わい。更に、お品書きに「昆布粉末入り」と書いてあったのですが、その昆布の旨味でしょうか、全体にまろみがあって、これが、もう!塩ダレの味加減も程良いですね。またそこに合わせる麺は、かなり細めのストレートタイプ。加水率は低めでしょうか、最初はコリっとした歯応えで、それが徐々に馴染んでいく感じが。そして具は、Ω状に巻かれた厚めのチャーシューに穂先メンマとも味付けは控えめで、素材の味がわかるのと同時に、この塩味のスープを邪魔しない加減が何とも。あと追加した味付け卵は、黄身ががトロっとした仕上がり。ブランド卵の那須御用卵を使っているだけあって卵の味が濃く、こちらも強くない味付けがそれを引き立てていました。それで途中から、上に載っていたばら海苔を全体に混ぜ込めば、一気に磯の香りがアップして、これもまた良いですねぇ。

焼き餃子(3個) 160円
焼き餃子(3個) 160円

 こちらは、一緒にいただいた品。焼き目がパリサクっとした薄皮に包まれた餡は、囓ると肉汁が滴りました。味的にはとてもベーシックというかスタンダードで、安心していただけますね。

 というわけで、どちらも美味しくいただいたのですが、特にラーメンは、かなりインプレッシブ。で、この他に、醤油味や豚骨味、更には夜限定のガッツリ系、あとつけ麺に汁無しもあるなんて、何回通えば全メニュー制覇できるんですかね。でもその制覇を、してみたくなる最初の一杯でした。ごちそうさまです。

令和元年8月訪問

神奈川県川崎市 らーめん坊 (川崎競馬場内)

 今回、ふと思い立って川崎競馬場までいってきたのですが、その競馬場のスタンド内にあるのが、メニュー豊富な本格中華料理がいただけるこちらのお店。

 競馬場、特に地方競馬の競馬場内の飲食店というと、常連さんと思しきお客さんが居座っていてちょっと入りづらかったり、ちゃんと食事できる雰囲気じゃないところもあるのですが、こちらはそうじゃないというか、なんと、アルコール類の販売を積極的に行っていないという。確かに、店頭には「アルコール類は食前の1杯程度に」というお願いが貼ってあり、お店に入っても、長居してそうな人は見当たりませんでした。

 それで注文は、入り口のところで食券を買うスタイル。その際、店頭に置いてある数多のサンプルが飾られたショーケースに貼られた「冷やし中華始めました」の張り紙につられてしまったのですが、それとやっぱり食前酒が欲しくなったので、生ビール(アサヒスーパードライ)も1杯だけお願いしてしまいました。(だってこの日はたいそう蒸し暑かったもので。)

生ビール 600円
生ビール 600円
冷やし中華 850円
冷やし中華 850円

 一人づつの仕切りがついたカウンターへと案内されてすぐに登場した生ビールは、テイクアウトと兼用のプラカップに。で、それをを数口飲むうちに登場した冷やし中華ですが、さっそく全体を軽く混ぜてからいただいてみると、タレはオーソドックスな甘酸っぱい醤油味。旨味もあるけど全体的にはキリっとした印象ですね。また細めの麺はしっかりと締められ、歯応えが強いです。そして具は、肉がチャーシューではなくハムというところにこだわりを感じたのですが、きれいに切りそろえられたキュウリの他、ごく薄く焼かれた錦糸卵や、クラゲや甘辛く煮たシイタケが載っているところに本格中華料理店の矜持を感じました。あと、添えられたカラシが何とも鮮烈。実はあまり辛くないお店もあったりするのですが、こちらのはしっかりツーンと来て、残ったビールを思わずグビグビと。

 というわけで、美味しくいただいたのですが、こういう食事メインで長居を推奨しないスタイルのお店は、私のような一見客にもありがたかったです。ごちそうさまでした。

令和元年8月訪問

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栃木県のちょいと北の方に住んでいるアラフィフのオッサン。
ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、モータースポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

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