趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
この前の記事で、めん丸の辛味噌ラーメン(10L)のネタをあげた時、確か「もう一度くらい、チャレンジしてみようかなぁ。」なんて書いたのですが、案外と早くリベンジの機会が巡ってきました。それは、前回氏家店でいただいてから丁度一週間後の事。場所は、矢板市の国道4号沿いにある、らー麺屋めん丸矢板店。前回と同じ氏家店にしなかったのは、夜中に思い立ってフラっと出かけたので、氏家まで行くのが面倒だったからというか…。(自宅からだと、氏家よりもこちらの方が近いんですよね。)なのでお店に着くまでは、同じめん丸でも辛味噌の10Lが有るかどうか若干不安(10Lってレギュラーメニューに載っていないんですよね)でしたが、入り口に辛味噌10Lのポップがあったので、安心?して入店しました。
辛味噌ラーメン(10L) 1,250円
で、いただくは当然こちら。今回はスープまで完食が目的だったので、ニンニクトッピングはしませんでした。それで注文から待つこと暫しで登場したのですが、早速一口いただいてみると、「あれ?」。 確かにものすごく辛いんですが、慣れのせいか体調のせいか、前回氏家店でいただいた時のような生命に危険を感じる辛さには感じられず、個人的には、以前、氏家店でレギュラーメニューの辛味噌3Lをいただい時と同じような感覚。「これなら、難なく行けそうかも」と思ってガンガン食べ進みますが、今回は前回ほど辛みを感じないせいか、多少は味がわかるような気が。それで辛味の元は大量の唐辛子粉だと思いますが、ゴマ油を使ったラー油も大量に入っているような感じで、そのラー油が味に結構影響している気が。また、今回ニンニクトッピングはしませんでしたが、元からニンニクは結構入っているようにも感じました。
というわけで、さほど苦労することなく、登場してから5分くらいでスープまで完食したのですが、達成感というか、リベンジできたような気がしないんですが…。やっぱり、今回のが氏家店でいただいた時のような辛さに感じなかったことと、店内の壁には70Lとか50Lとか明らかにおかしい辛さのを完食した方々の名前が貼ってあるのを見てしまったからでしょうかねぇ。とりあえず、ごちそうさまでした。
平成20年10月訪問
この日は、神奈川県平塚市まで所用で行ったあと、電車で宇都宮まで戻ってきたのが午前0時58分。途中、電車の乗り継ぎの都合などでちゃんとした食事ができなかったこともあり、たいへん空腹でございました。
こんな時、頼りになるのは、24時間年中無休の山岡家。帰り道の国道4号から宮環を西進し、宇都宮長岡店へ。10月7日から販売開始となった濃厚プレミアム塩とんこつの、そぼろ丼セットの食券を購入しました。
濃厚プレミアム塩とんこつ そぼろ丼セット 1,030円
すっかりと前置きが長くなってしまいましたが、その、濃厚プレミアム塩とんこつ。早速スープをいただいてみると、「え?」「濃厚」などと付いてるものだから、てっきり、例の匂いがギンギンにする山岡家のスープの、更に濃いバージョンを想像していたのですが、実際にいただいてみると、まるで、この辺りでいただく九州ラーメンの豚骨スープのような味で、少々拍子抜けしてしまいました。背脂は結構入っているのですが、それほどしつこくなく、(山岡家にしては)サラッとした印象です。また麺は、ノーマルの麺より色が黄みがかって若干細いように見えたのですが、山岡家のウェブサイトの、濃厚プレミアム塩とんこつのページには麺について特段の記載がないので、ひょっとしたら気のせいかもしれません。(提供された時のノーマルのラーメンとの時間差についても、それほど大きな差はなかったので。)そして具は、チャーシューと穂先メンマと、たっぷりの青ネギ。チャーシューはノーマルのチャーシューとの違いは感じられず(同じもの?)、穂先メンマは独特の香り(発酵臭?)が結構強かったです。ただ、青ネギが沢山入るのはいいですね。スープの味が九州ラーメンっぽいこともあって、大変に合っていると思います。それから、セットのそぼろ丼は、上に載ったそぼろの香りが、ちょっと独特(アニマル系?)。ニンニクと豆板醤を載せ、ラーメンのスープをかけていただくと、普段の山岡家の汁かけ飯とは違った感じでいただけました。
というわけで、深夜にもかかわらずセットを堪能してしまったのですが、同時にいただこうと思っていたシャキシャキ水餃子は、売り切れランプが点灯していたので断念したのが、ちょっと残念。(どんだけ食べる気だったのかと。)こちらも期間限定のようですが、その間に、もう一度山岡家に来れるかなぁ。(多分間違いなく来るとは思いますが…。)
とりあえず、ごちそうさまでした。
平成20年10月訪問
前回こちらのお店にお伺いした時の記事で、「清原あたりに所用がある時は結構いただいてる丸信ラーメンです。」などと書いたにもかかわらず、最近はなかなかお伺いする機会が無く、気が付けば、約一年ぶりの訪問となってしまいました。
で、いただいたのは、こってりスープのネギラーメンとおかかライス。ついでに、同行者が注文したこってりスープのつけ麺も、少々味見させてもらいました。
ネギラーメン(こってりスープ) 750円
おかかライス 200円
久しぶりにいただく丸信のこってりは、相変わらず、背脂が浮いた醤油が濃いスープに、中太のモチモチした麺が旨いですね。一見ハードな醤油味スープも食べ進むうちにじんわりと甘みが感じられ、また、上に載るラー油で和えたような感じのネギの風味が徐々に加わってきて、これが何とも。途中から、卓上には置いてありませんが店員さんに言えば持ってきてくれるニンニクを投入すれば、これもよく合っていて。最後は、残ったスープをおかかライスにぶっかけて締め。ライスの上に載ったおかかの香りと味が、スープの味に加わって、たまりませんね。
つけ麺(こってりスープ) 700円
それから、味見させてもらった、こってりスープのつけ麺ですが、タレの味が濃いめのこってりスープに唐辛子とおかかを加えたような感じの付け汁に、締められてツルツル感の増した中太麺の組み合わせが、また。特に付け汁は、変に甘みは加えられておらず、また、酸味もほとんど感じられない、ある意味潔い感じの味で、結構好みかも。
というわけで、約一年ぶりの丸信、堪能させていただきました。ごちそうさまです。
平成20年10月訪問
8月以来の訪問になってしまった、花の季さんです。今回は土曜日の午後2時ちょっと前にお伺いしたのですが、入り口のウェイティングスペースには結構な人が。今更ですが、相変わらずの人気店ですねぇ。
ネギラーメン 780円
今回いただくはこちらの品。こちらのノーマルなラーメンの上に、豆板醤と白ゴマなどで和えたネギが載っています。それでまず、そのネギを混ぜずにスープからいただくと、今日のスープは結構ライトな感じで、ゴクゴクと飲めそうな塩梅でした。そして、ネギを混ぜていただけば、この豆板醤風味のネギが結構な個性を発揮というか、スープの味がかなり変化。元のスープが甘めというかまろやかな味なので、豆板醤の風味と辛みが強調されるような気がします。また、多めに入れられた白ゴマがアクセントになってますね。あと、麺はいつものツルツル麺で、チャーシューやメンマも相変わらず美味でございます。
チェンピン 210円 と 大根の甘酢漬け(サービス)
注文してほどなくして出してくださる大根の甘酢漬け(サービス)ですが、今回のは、いつものと違って、紫色の花びらのようなものも一緒に漬け込まれていました。不勉強のため何の花かはわかりませんが、こういうのって、何かいいですねぇ。そして今回久しぶりのチェンピンだったのですが、やっぱり熱々でジューシー。今回のは皮が破れ気味だったのですが、それでもかなりのつゆだく状態でした。
というわけで、久しぶりの花の季さん、堪能いたしました。ごちそうさまです。
平成20年10月訪問
この日は、氏家市街で所属する某団体の飲み会のあと、続けてこちらのお店へ。って、こちらのお店は深夜2時までやっていることもあり、今日みたいな飲み会の後とかに時々利用させてもらってたりするんですよね。それで本文とは全く関係ないんですが、飲んでた店からJRを越えてこちらのお店に向かう途中、氏家駅付近で職務質問を受けてしまいました…。やっぱり、同行者のうち2人が、(飲んだので乗れなくなった)自転車を担いで氏家駅の跨線橋渡ろうとしたのがマズかったんですかね。さらにそんな中新たに合流した1人も自転車で来たので、3人まとめてしっかりと防犯登録番号の照会を受けてましたが。
と、話が逸れましたが、そんなこちらのお店の通常メニューには辛味噌ラーメンがあって、辛さがS、M、L、2L、3Lと選べ、3Lだとかなりの辛さ(自分的には食べた翌日、確実にマフラーがぶっ裂けるくらい。)なんですが、今日飲んでいた仲間のうちの一人が、今日の飲み会には来られなかった後輩と先日こちらに来店した時、辛味噌の10Lというのを発見し、何とその後輩が食べたとのこと。それを聞いたら先輩として黙っていられないというか、チャレンジしたくなった訳でして。しかも、後輩を超える為には、(そいつがしなかった)ニンニクトッピングでもしなくては勝てないと思ってしまった訳でして…。(それにしても、酔っぱらいの思考って、阿呆というか何というか…。)
辛味噌ラーメン(10L) 1,250円 + ニンニク 80円
というわけでいってしまったニンニクトッピングの辛味噌10Lなのですが、運ばれてきた時から、とても危険なオーラを放っているというか。丼に顔を近づけると目がシパシパするくらい唐辛子を感じ、さらに、トッピングのニンニクを混ぜ合わせようとすれば湯気と共に昇ってくる危険な香りに咽せかえるようです。マジで生理的にヤバい感じがするのですが…。それで、意を決して一口スープを啜ると、ほんの一瞬旨味を感じますが、あとはひたすら辛い!っていうか、痛い!! 口の中のバニロイド受容体が、必死になって危険信号を送ってきます。こうなると、麺を食べても、具のモヤシを食べても、ただ辛いだけの物体としか感じなくなってしまい、あとはひたすら、咽せないように注意しながら、それらを口の中に入れるだけというか…。そして食べ進むうち頭がクラクラとしてきたのですが、これってヤバすぎて脳内麻薬でも出まくっているんでしょうか?ちなみに、5分以内に完食すれば餃子無料券が進呈されるのですが、私は10分かかって麺と具を食べ終え、残ったスープは危険を感じ飲むのを断念。(件の後輩もスープは残したって聞いたもので…。)でも、スープまで完食した猛者は結構いるようで、店内にはその名前が、ズラっと貼ってありました。
そんなわけで、無謀な挑戦は敗北ぎみに終了したのですが、もう一度くらい、チャレンジしてみようかなぁ。(って、ヲイ!!)それにしても、ここといい、このすぐ近くにあるつけ麺1kgの某店といい、氏家はチャレンジメニューを提供するお店が多いんですかね。確かに市内のある小学校のモットーは、『やりとげる子』だったと思うのですが、それにしても…。とりあえず、ごちそうさまでした。
平成20年10月訪問
追伸
翌日、覚悟はしていたのですが、全くと言っていいほどお腹は爆発はしませんでした。何故?
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