趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
このところ続いている4月下旬に1泊2日で長野、新潟、群馬の城めぐりをしてきた時の話なのですが。その旅の2日目。例によってホテルは素泊まりだったので、その日最初の目的地に向かう前に朝食をと相成ったのですが、そこで立ち寄ったのがこちらのSA。
きのこセットそば 800円【税込】
そこでいただいたのが、舞茸天そばに混ぜご飯が付くこちらのセット。香ばしく揚がった舞茸の天ぷらが入った蕎麦は、ある意味間違いの無い味ではあるのですが、全体的に塩気がかなり控えめに感じられます。っていうか、東日本のこういう所のそば。うどんって、どうして塩気が控えめなところが多いんですかね?個人的にこういう所の味に求めるのが、エッジの効いた塩気だったりするから余計にそう感じると思うのですが。あと、時間帯も結構影響しているんですかね?(やっぱり、新しいつゆは煮詰まっていない分塩気が少ない気が。)ちなみに、こちらの蕎麦は、太さ(というか幅が)乱切りタイプでした。
お揚げそば 570円【税込】
こちらは、同行者がいただいたもの。いわゆるきつねそばです。
というわけで、ごちそうさまでした。
平成26年4月訪問
ここしばらくの記事のとおりという出だしももういい気がしますが、4月末に長野・新潟の城廻り行の途中、鉄道の遺構にいくつか触れることが出来ました。で、それについて以下に。
4月下旬に行った長野、新潟、群馬の城めぐりをしてきた時の話が続いている当ブログですが、上田城を後にして旅の初日の最後に向かったのが、先の上田城同様、真田氏にゆかりのある松代城。で、その松代城をじっくりと見る前に、松代城の周りにある、松代藩文武学校ほか歴史的建築物を見て回りました。
前の記事で書いた上田城を後にしたのが午後12時30分頃だったのですが、とりあえず空腹だったので、昼食は上田市内でいただくことに。それで向かったのは、こんな事もあろうかと事前に調べておいた中から、こちらのお店に。
それで、上田城からはさほど時間が掛からずに到着。駐車場は結構埋まっていて、店内へは少々待ってからで入ることとなりました。やっぱり、人気のお店のようですね。そしてその後もお客さんが続々入ってきたのですが、お年寄りや子供を連れたファミリーからそれっぽいお兄さんまで、客層は結構幅広いようです。
ばりこて白 745円【税込】
それでいただいたのが、こちらの看板メニューとおぼしきこちら。一面に背脂が浮くかなり凶悪な見た目なのですが、そのスープを一口啜ると、旨味は濃い目で塩気もしっかり。そして背脂でコッテリしているものの、以外なことに見た目程ほどくどくないというか。また、背脂はワイルドな香りが無く、ちゃんと手間かけて処理されていることが感じられます。そして麺は、モチっとした食感の、かなり太めなもの。スープ、そして背脂との絡みもバッチリです。あと具ですが、良い塩梅で黄身がトロったまらない味玉に、あえて一歩引いた感じの味付けのメンマ。それと、チャーシューはホロトロ系で、提供前に暖めたと思われる食感。またコショウの香りも良く、小さいながら結構な存在感でした。
ポン酢水餃子 453円【税込】
こちらは、一緒にいただいたもの。既にスープにポン酢?味が付いていて、更に浸け用ポン酢まで添付されていたのですが、ラーメンがコッテリしていたので、このさっぱり加減が嬉しいです。また、スープに浸かった皮はモチトロっとした食感で、中の餡はしっかりジューシー。何となく珍しかったので注文したみたのですが、これがなかなかだったというか。
ばりこて鶏 799円【税込】
こちらは、同行者がいただいたも。なんでも15食限定だそうで。それで、例によって少々味見させて貰ったのですが、クリーミーな濃厚鶏白湯が良いですね。
というわけで、どれも美味しくいただいたのですが、何ていうか、人気の理由の一端がわかったような。他にもあっさり系のラーメンに、混ぜそばやつけ麺、そしてサイドメニューも豊富だし、地元にあったら通っちゃいそうなお店でした。ごちそうさまです。
平成26年4月訪問
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