趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
色々あって当ブログの更新が一時休止状態だったのですが、こっそり再開させていただこうかと。
それで再開一発目の今回の記事ですが、休止前から続く、4月下旬に長野、新潟、群馬のお城めぐりをしてきた時の話。その旅で最初に訪れた小諸城を後にして向かった2つめのお城がこちらの上田城。そういえば、再来年の大河ドラマは真田信繁(幸村)を描いた『真田丸』に決まったとのことで。
(前記事からだいぶ間隔が空いてしまいましたが…。毎年この時期は…。)このところ続いている4月下旬に長野、新潟、群馬の城めぐりをしてきた時の話ですが、今回訪れた小諸城には、動物園が併設されているんですよね。お城と動物園といえば、昨年訪れた和歌山城などにもあったのですが、見たいけど時間の関係で泣くなスルーすることがありまして。でも今回は、お城に到着した時間が早かったお陰で、しっかりと見ることが出来ました。
これから暫くの間、少し早めのゴールデンウイークということで、4月26日(土)、27日(日)と一泊二日で長野、新潟、群馬のお城などを巡ってきました。で、これから暫くの間、その時のネタが続きます。
で、その1つめですが、行く途中の高速で朝ラーとなったこちら。以前、このPAを訪れた時、気にはなりつつもいただかなかった品だったりするのですが、何でもこのPAのある佐久市の安養寺というお寺が信州味噌発祥の地のとこで、そこから、地域おこしの為に味噌を使ったご当地ラーメンを作ろうということになり、平成20年に誕生させたのが『安養寺ら~めん』。それでその提供店舗の1つにもなっているのがこのPA(ちなみに下り線のみ)だったというわけで。
安養寺味噌らーめん 800円【税込】
それで登場というかご対面したこちら。まず見た目ですが、ポスターの写真に較べて、具のタマネギとニンジンの盛りがボリューミー。で、まずはその具をかき分けスープを一口啜れば、味噌感が豊か。ベースのスープはアッサリしていると思うのですが、なんていうか、味噌が主張しつつもまろやかというか。また、それに合わせる麺は、かなり太めのストレートタイプ。シコシコとモチモチの中間くらいソフトな弾力と啜り心地で、スープとの相性もグッド。そして具は、前述のタマネギとニンジンは生なのですが、これが悪くないマッチング。あとは肉味噌と青菜、そして枝豆ではなく地元素材のあおばつ(青大豆)なのですが、こういう風に基本的に盛り込むだけの具材は、作り手が複数人いるこういう所の品ではクオリティを安定させるのに良いのではないか、と。
というわけで、(失礼ながら)意外と美味しかったというか、こういう所のラーメンとしては、これまでいただいた中でもかなり上位のお味でした。ごちそうさまです。
肉そば 550円【税込】
こちらは、同行者がいただいたもの。「美味しかった」とのことです。
平成26年4月訪問
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