たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

『探訪!日本100名城』 30/100城目 武田氏館 【平成26年2月8日】

史蹟武田氏館跡の石碑

 前の記事で書いたラーメンをいただいたあとお伺いした、甲府にあるもう1つの日本100名城が、現在は武田神社となっている、武田氏館跡。躑躅ヶ崎館(つづじがさきやかた)という名前の方が通りが良いかもしれませんね。


山梨県甲府市 支那そば 餃子工房 蓬来軒

 ここ2つ(ちなみに前記事前々記事)の記事のとおり、ふと思い立ってお城目当てで山梨に来たのですが、思い立ったと言っても、当地でいただくラーメンは行きがけにしっかりと調べたというか。

 それで、今回お伺いしたのがこちらのお店。「時は昭和38年、消えかけた支那そばを日本で初めて復元した。」と謳い、『支那そば』という名前にかなりのこだわりを持っていらっしゃる有名な店のようですね。お店の前の駐車場が一杯だったので近くの提携駐車場にクルマを停め、相変わらず容赦なく降り続く雪の中をちょっとだけ歩いてお店に向かいましたが、そんな天気にもかかわらず、かなり広い店内の入口付近には、待っているお客さんも結構いました。

ワンタン麺 800円ワンタン麺 800円

 そこでいただいたのが、「いただくならやっぱり、こだわりの『支那そば』かな。」と思っていたものの、お品書きを見て急遽変更したこちら。個人的にワンタン麺って、なんか好きなんですよね。それで注文からちょっとだけ待って対面したのですが、まずはスープを一口啜ると、醤油の色が濃くて油の結構浮いたそれは、こちらの勝手な予想に反し(事前に調べる時、味に関してはあまり調べないようにしているので。)て「甘味」を感じましたが、単純に調味料から来る甘さというわけでは無く、なにやら奥深げな印象。また、基本的には澄んだスープながらもエキス分というか旨味も結構強く、味わいは力強く感じますね。そして麺は、加水率低めっぽい若干ゴワっとした食感の縮れ麺。細いながらもキャラクターがあり、スープにも負けていません。それとは食感が対照的なのが、薄手でツルッとしたワンタンで、中の餡は少量でもスパイシーな存在感がありました。で、この麺とワンタンを同時に口に入れると、食感の対比がたまらないというか、この手のワンタンならではの楽しみ方ですね。あと他の具ですが、大ぶりで厚みのあるチャーシューは、最初はかなり煮込まれた様な食感なのですが、スープに浸けることでしっとり感が増し、また、肉の味も堪能できました。他には、懐かしい感じの味付けのメンマに、チャーシュー同様大ぶりなナルトなど。それにしても、最初にスープを一口啜った時もそうですが、それ以外の「甘味」が印象的な一杯だったというか、スープ以外にも、チャーシューやワンタンのなどからも、様々な種類の甘味を感じることが出来ました。

支那そば 700円
支那そば 700円
 こちらは、同行者がいただいたもの。私がいただいたワンタン麺からワンタンを除いたもの(成り立ちとしては逆ですが)のようですね。それで同行者も、「美味しい」と申しておりました。

 というわけで、とっても美味しくいただきました。ごちそうさまです。

平成26年2月訪問

『探訪!日本100名城』 29/100城目 甲府城 【平成26年2月8日】

史跡甲府城跡の石碑

 昨年の10月以来になってしまった日本100名城巡りなのですが、今回は日帰り(の予定だったんです…)で山梨県甲府市にある2つのお城にお伺いしようかと。(前の記事で書いた「ふと思い立って日帰りでちょっと甲府まで行こうかと。」というのはこういう理由でして。)で、初めにお伺いしたのは、甲府の市街地のまっただ中というかJR甲府駅のすぐ近くにある、甲府城です。


埼玉県比企郡嵐山町 関越自動車道 嵐山PA(上り線) スナックコーナー

 もう先月の事になってしまったのですが、ソチ冬季五輪が開幕した日。その開会式をテレビで観た後、ふと思い立って日帰りでちょっと甲府まで行こうかと。それで早朝に自宅を出発し、雪の中、東北道、北関東道と走って関越道のこちらに到着。ここで朝食と相成りました。

かき揚げそば玉子入り 600円
かき揚げそば玉子入り 600円
 そこでいただいたのは、いつものこちら。それでまずはつゆですが、割としっかりとした塩気が好印象。蕎麦は若干ツルツル過ぎる気もしますが、個人的にはそれ程違和感のない食感。また、かき揚げが特徴的だったというか、タネにあさりのむき身が入っているのが珍しく感じたというか。

みそら~めん 600円
みそら~めん 600円
 こちらは、同行者がいただいたもの。例によって少々味見させて貰いましたが、ニンニクがガツンと効いた、極めてわかりやすいお味というか。

 それにしても、これがこの日、一日3食麺類をいただくことになる最初の食事になるとは、この時思いもしなかったというか。ごちそうさまでした。

平成26年2月訪問

栃木県宇都宮市 麺屋 穂華 宇都宮下平出店 【閉店】

 麺屋穂華さんといえば、下野市の有名店で、個人的にもかつて一度だけお伺いしたことがあり、そのお味に好印象を受けた記憶があるのですが、その後、(下野市にはとんとご縁がないもので)残念ながらお伺いする機会が…。ですがその穂華さんが昨年宇都宮に出店したと聞き、また丁度宇都宮に行く用事もあったのでお伺いすることが出来ました。

和だし醤油らあめん 683円 + 半熟味玉(105円のところクーポンでサービス)
和だし醤油らあめん 683円 + 半熟味玉(105円のところクーポンでサービス)
 それでいただいたのが、穂華さんといえばのこのラーメン。そこに、珍しく某栃ナビのクーポンを使って味玉も追加してみました。で、まずはスープを一口啜ると、澄んだ色ながら節系の風味がずずすいっと迫りますが、バックには鶏ガラのしっかりとした旨味も。醤油はわりとハッキリ効かされ、若干濃いめの塩気と共に味の輪郭をピシっとさせているような気が。加えて魚由来のビターな味や、具の炙りチャーシュー由来のスモーキーな風味も感じられ、それらが良い味のアクセントになっていますね。そして、それに合わせるのは、真空ミキサーでミキシングされるという「自家製真空平打麺」なのですが、縮れの入った細目の麺で、ハリやコシのある若干ソリッド目な食感に、ツルっとした喉越しも兼備。それと具ですが、前述のとおり炙りの入ったチャーシューは、ホロトロな食感に香ばしさが加わり美味。大振りなメンマは良い塩梅でコリっとした食感。そして青菜とネギのフレッシュ感も良く、追加の半熟味玉はおすすめだけあってとても良い火の通し加減and味加減でした。

ちゃーめしセット 263円
ちゃーめしセット 263円
 こちらは、一緒にいただいたもの。通常294円のところ、ランチタイムは263円とお得になっていました。それでそのお味ですが、前述のメンマとチャーシューがご飯とも良く合うというか。で、それに貢献しているのが、海苔と青ネギの風味。これはもう、間違いが無いですね。

 というわけで、どちらも美味しくいだいたのですが、この2品って、偶然以前本店でいただいた品と同じなんですよね。で、その時と大体の印象は変わらないものの、色々とブラッシュアップされ、更に完成度は高まっているような気もしました。また、今回いただいた以外にも、下平出店オリジナルという鶏白湯塩らあめんや、他にも気になる品が色々とありましたので、次は何時、お伺いできますかね。ごちそうさまでした。

平成26年2月訪問

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