たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県下野市 麺屋 穂華(ほのか)

 このお店のある下野市って、ここ暫く(それこそ年単位で)の間、行く機会が公私ともに全くと言って良いほどなかったのですが、この日は、珍しく仕事で行くことになりました。で、行ったからには是非とも有名なこちらでお昼でもいただこうと思っていたのですが、仕事の片づいた時間もバッチリで、午前11時過ぎにはお店に着くことが。駐車場にクルマを止め、入り口のところに並ぶと、すぐに後ろに行列ができたのですが、店内からは朝礼と思われる体育会系の声が響いてきて、それを聞きながら開店を待ちました。やがて時間になり、入店。店員さんに席に案内されると程なく注文となりますが、今回は、和だし醤油らあめんとちゃーめしのセットを。

和だし醤油らあめん+ちゃーめし 930円和だし醤油らあめん+ちゃーめし 930円

 それでまずは、和だし醤油らあめんからなのですが、色が濃いけど透明なスープをいただくと、まず感じるのが色んな魚の色んな風味。濃い魚系のだしって、個人的にビターに感じる時があるのですが、そんな感じもしますね。またそのバックには動物系のどっしりとした旨味もあるような気も。そして、若干強めに感じる塩気が、味にスジを1本通している感じがしました。またお品書きに『真空ストレート麺』と書いてあった麺は、細めでハリのある硬質な食感。あと具は、チャーシュー、メンマ、青菜、海苔、白ネギと、トラディショナルな醤油ラーメンを彷彿とさせますが、チャーシューは分厚くホロホロと仕上がりで、大ぶりなメンマは柔らかく、青菜はちゃんと『菜っ葉』を感じる茹で加減と、そのどれもがきちんと調理されている感じがします。それとちゃーめしは、ご飯の上に載っている具を最初によく混ぜていただきますが、混ぜる事により具の、チャーシュー、メンマなどがご飯と一体化して、いい感じで味わえるというか。味加減も絶妙で、甘すぎずしょっぱすぎず、濃すぎず薄すぎず。そこに青ネギ、ゴマ、海苔の風味が良いアクセントになっていて、和だし醤油らあめんとも良くマッチしていました。

 というわけで、どちらも大変美味しくいただきました。それに加えて、店員さんの接客もキチンとしていて、さすがは行列のできるお店、ですね。ごちそうさまでした。

平成21年4月訪問

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