趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
前の記事から続く、所用で金沢へ行った時にいただいた時にいただいた食べ物がらみの記事なのですが、金沢に着いたのは、午後5時の少し前。それで、駅に近いわりには安かった宿に荷物を置いた後、まだ外は明るいにもかかわらず、ちょっと一杯。っていうか金沢って、個人的な印象では美味しい居酒屋さんが沢山有る印象なので、珍しく今回は、あらかじめそういうお店をいくつか調べておいたというか。
それでまず向かったのは、金沢駅構内にあるこちらは、(北陸新幹線に備えて?)駅が改築された関係で店舗は新しいのですが、実は昭和28年創業という老舗との事。で、昨年金沢に来た時にも別のお店でいただいた金沢おでんや、当地の郷土料理なんかが、比較的リーズナブルなお値段でいただけるということでお伺いしました。
金沢おでん 玉子 100円×2、赤巻 150円、車麩 150円、ジャガイモ 180円、鰯つみれ 280円 ロールキャベツ 360円
最初に発注したのがこれらの品々。ジャガイモなどは包丁で切ってくれるのが嬉しいですね。で、どれも美味しかったのですが、特に当地のおでん独特と思われる車麩は、旨いダシの味をたっぷり吸って最高です。また、鰯つみれは鰯を骨ごと叩いたかの様な食感が良いですね。それとロールキャベツは、中身が挽肉メインではなく白滝や刻んだ赤巻などが入っていて面白かったというか。
金沢おでん シュウマイ 150円、大根 220円、ふき 220円
こちらは追加分。この中では、柔らかく煮込まれている筈なのに瑞々しく感じるふきが印象的だったというか。
どじょう蒲焼き 190円 × 2本
こちらも当地名物。焼きたて熱々ではなく、冷たい状態で出てきました。(そういう物なのでしょうか?)で、お味は、どちらかというと甘辛いタレの味が勝っていますが、そんな中にも、香ばしさや苦み、そしてある種の野趣が感じられたというか。
のど黒一夜干し焼2枚付 580円
こちらは「本日のおすすめ」に書かれていたもの。大きな物は高級魚ですが、こちらは可愛いサイズでお値段寝リーズナブル。ですが、きめが細かく適度に脂が乗った身は中々に美味でした。
ほたるいか沖漬け 480円 と ほたるいか酢味噌 580円
ほたるいかといえば富山が有名なのですが、今が旬だったのと個人的に好物だったもので。で、どちらも、日本酒と良く合いますなぁ。
萬歳楽 通 310円(1合あたり)
こちらのお酒は、白山市の萬歳楽という銘柄がメインでした。で、いただいたこの『通』は一番お手頃な物だったのですが、やや辛口のスッキリとした飲み口で、どの料理とも合いましたね。
と、色々堪能させていただいたのですが、どれも美味しくてお酒が進みました。また、居酒屋としては駅構内ということもあって敷居が低いというか入りやすく、そのあたりも良いですね。(列車待ちの間にこういうお店で呑めるのが、何ともうらやましい!)ごちそうさまでした。
平成24年4月訪問
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