たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

旅のメモ 急に思い立ち九州に旅打ちに 【平成31年2月10日(日)~12日(火)】

 2月10日から2泊3日で博多を拠点に、荒尾(熊本県)、鳥栖(佐賀県)と、競馬の旅打ちをしてきました。


 そもそも今回の旅打ち、わりと直前で決まったというか、1月の下旬、仕事で少々面白くないことがあったことに加え、その面白くないことの絡みで2月中旬から忙しくなることが予想されたので、じゃあその前に命の洗濯とばかりに、かねてより現地観戦したかった佐賀記念に、勢いだけで行くことにしてしまいました。

 ただ、行きと帰りの飛行機は、溜まっていたANAのマイレージを使おうと思ったのですが、佐賀記念が行われる2月11日、建国記念の日が今年は月曜日ということもあり、土日を含めた3連休で行くとなると、既に特典航空券の申込は満席ばかりという状況。なので、2月12日の火曜日は仕事を休んでしまうことにして、2月10日の日曜日から12日の2泊3日で行くことに決定。あと、佐賀記念が行われる佐賀競馬場の他、どこかついでに寄ってきたいと思ったのですが、丁度その時、JRAの小倉競馬場が開催中だったにもかかわらず、今回はかつて訪れた荒尾競馬場、現在は場外馬券売場となっているBAOO荒尾に寄ることにしました。というのも、小倉競馬場にはかつて1度だけお伺いしたことがあったものの、それが4年前の2月8日。その時とメインレースや他場で行われる重賞も同じということと、何より、小倉競馬場は個人的にJRAの中でも苦手にしているんですよね。加えて廃止された競馬場が場外馬券売場になった場合、老朽化等の理由で施設が建替えられてしまうことがままあるので、元の荒尾競馬場の建物が残っている間に、もう一度伺いしたかったということもありまして。

 と、大筋が決まれば、あとは細部を詰めるのみ。宿は、カプセルホテルの上等なものというか簡易宿泊所的なものが博多にあったのでそれを予約。(ちなみに、その支払いも溜まっていた楽天スーパーポイントを使用。)食事する場所も調べ、可能なお店は予約するなどして当日を迎えました。

平成31年2月10日(日)

 旅の初日。この日は、自宅から那須塩原駅へと向かい、そこから始発の新幹線に乗って上京し、羽田空港発9時丁度の飛行機で福岡空港へ。そしてその後、BAOO荒尾を訪問してから博多に戻って一泊という行程。

 興奮していたのか、午前2時半頃に目が覚め、その後はウトウトするも眠れず朝に。で、この時、外が妙に静かだったのですが、予定よりも早く家を出ようと玄関のドアを開けたところ、見事に雪が積もっていたという。こうなると、行きの新幹線や羽田発の飛行機がちゃんと動くのか気になるところなのですが、SNSやスマートフォンのアプリで運行状況を確認したところ、今の時点でとりあえず大丈夫っぽい模様だったので、とりあえず那須塩原駅へ。道中、道路は交通量の多い国道4号ですら凍結していたのですが、時間的に余裕をもって家を出たので助かりました。

【那須塩原駅に停車中のなすの254号】
那須塩原駅に停車中のなすの254号
【雪景色の中を走る】
雪景色の中を走る

 那須塩原駅の東北新幹線上り始発列車となるなすの254号は、雪の影響もなく定刻の6時11分、東京駅に向け発車。寝不足なのは自覚していたので新幹線の車中は寝ようと思っていたのですが眠れず、ボーっとした頭で外を眺めているうちに東京駅に到着。そのせいか下車する際、窓際に置きっぱなしにしていた切符を忘れてしまい慌てて車内に戻ることはあったのですが、その後は順調に乗り継いで午前8時前には東京モノレールの羽田空港に到着しました。

【羽田空港に駐機中のANA245便】
羽田空港に駐機中のANA245便
【搭乗を待つ間にいただいた「うまだし」】
搭乗を待つ間にいただいた「うまだし」

 羽田空港からは、福岡空港行き9時丁度発のANA245便に搭乗。使用機材は、ボーイング777-200の模様。それで今回は荷物は預けず、キャリーバッグごと保安検査所を通過して出発ロビーへ。というのも、福岡空港での地下鉄乗り継ぎがタイトというか、一人旅ならではの無責任さで計画を立ててしまったので、降機してからはできるだけ早く移動したかったんですよね。で、九州に着いたらいろいろといただく予定があったので「うまだし」を飲んで空腹をごまかしつつ搭乗まで待ち、いざ出発する段になったら、貨物の取り下ろしで出発が遅れるとのアナウンスがあり、ボーディングブリッジからプッシュバックが9時11分、タキシング移動開始したのが9時16分、そしてテイクオフしたのは9時29分の事でした。

【富士山上空を飛行】
富士山上空を飛行
【福岡空港着陸前】
福岡空港着陸前

 離陸後しばらく経ち、機長から10分遅れで到着予定とのアナウンス。前述のタイトな乗り継ぎというのは、この飛行機の福岡空港到着が11時丁度、一番乗り継ぎたい地下鉄が11時22分発なので、10分遅れたら相当厳しくなるんですよね。もっとも、飛行機が遅れたら、福岡空港から先の乗り継ぎがそれなりに遅れるだけで、BAOO荒尾の滞在時間が減るくらいしか実害はないんですが、それでも、一番良いと思って計画した乗り継ぎなので気持ち的に成功させたいという思いが。それが気になって、機内では寝不足解消のため少しでも眠ろうと思っても眠れないまま福岡上空に。何度か福岡空港に降り立ったお陰ですっかりお馴染みとなった景色の中、11時3分、滑走路にタッチダウン。ボーディングブリッジのところには11時8分に到着し、11時10分にドアオープンすると、急ぎ足で地下鉄ホームへ向かい、11時17分には地下鉄ホームに到着することができました。

 しかし、ホームで列車を待っている時、折り返しとなる列車が(福岡空港駅となりの)東比恵駅での車内通報により遅延のアナウンス。実は、福岡空港駅から先、博多駅での乗り継ぎ時間も12分しか取っていなかったのでまた焦ったのですが、地下鉄の運転手さん、ホームでをダッシュ移動。そしてなんと!定刻の11時22分からほとんど遅れずに列車を発車させました。

【博多駅に停車中のつばめ321号】
博多駅に停車中のつばめ321号
【先頭車のラッピング】
先頭車のラッピング

 なので博多駅にはほぼ定刻に到着したのですが、地下鉄から新幹線だとかなり距離があるので急ぎ足で乗り換え。途中、乗車券と新幹線の自由席特急券を買い、新幹線改札口を通ってホームに上がると、待っていたのはJR九州の新幹線車両である、800系電車。このあたりは既に別記事に書いたところなのですが、この車両に今日乗るために、成功するか危ないタイトな乗り継ぎ計画を立てたんですよね。それで時間もないのでとりあえず先頭車の写真だけ撮って乗車。車内は自由席も4列シートなのですが、シートの表面が革製で、ちょいとばかり滑る(正直腰にクる)掛け心地でした。で、博多の市街地を抜けるとトンネルに入り、いくつかの短いトンネルの後長いトンネルを抜けたと思ったら、新鳥栖駅に到着。そこを出るとすぐに久留米駅、。そしてそこを出るとすぐに筑後船小屋駅に到着しました。

【筑後船小屋駅に停車中の八代行き区間快速列車】
筑後船小屋駅に停車中の八代行き区間快速列車

 筑後船小屋駅からは、JR鹿児島本線下り区間快速列車に乗り換え。それにしてもこの区間快速列車、九州では比較的人口が多い区間を走るにもかかわらず、2両編成なんですね。昔、このあたりの列車に乗った時はもっとちょっと長い編成だった記憶があるのですが。もっとも、この列車の乗客数に対しては適正な座席数のようでしたが。

【BAOO荒尾】
BAOO荒尾
【かつて荒尾競馬場だった頃の遺構】
かつて荒尾競馬場だった頃の遺構(1)かつて荒尾競馬場だった頃の遺構(2)
かつて荒尾競馬場だった頃の遺構(3)かつて荒尾競馬場だった頃の遺構
【いただいた食べ物】
いただいたチャンポンいただいた

 荒尾駅には12時35分に到着。列車から降りた後、ずっと引きずっていたキャリーバッグを駅舎内のコインロッカーに預け、10分程歩いてBAOO荒尾へと向かてましたに。それで詳しくは別の記事に書いたとおり、荒尾競馬場当時から残る食堂でチャンポンをいただいたり、BAOO荒尾になってからできたと思われるお店でうどんをいただいたりしつつ、馬券勝負。かつて荒尾競馬場だった頃の遺構が随所に残り、かなり切ない気持ちも正直あったのですが、加えてわりとあてにしていた佐賀競馬が、本当にひどい成績で、さらに落ち込むという。ですが、どうせ負けてるならと手を出したJRA小倉競馬のメインレースで万馬券が炸裂。もっとも、苦手な場ゆえ真剣に予想というよりも適当に選んで買ったら、たまたまその中で一番大きな配当が当たったという感じなんですがね。ですが当て方はともかくとして、明日オプションで計画していたある事をする資金ができました。

【荒尾駅に入ってきた鳥栖行き普通列車】
荒尾駅に入ってきた鳥栖行き普通列車

 続くJRA阪神競馬のメインレースも当て、儲けをさらに上積みしたところで、BAOO荒尾を後にすることに。実は、BAOO荒尾にどれくらいの時間滞在するかは流動的だったというか、納得いくまで堪能できるよう、博多で夕食をいただくお店の予約も午後8時からにした程だったのですが、ここにきて寝不足がたたって頭が回らなくなってきたことと、荒尾駅から乗る列車の発車時刻、そして今日のうちにもう一度九州新幹線の800系電車に乗ることを勘案したら、JRA東京競馬のメインは手を出さない方が良いとの結論に至ったわけで。

【筑後船小屋駅に入線するつばめ330号】
筑後船小屋駅に入線するつばめ330号
【今回泊まった宿】
今回泊まった宿

 荒尾駅16時丁度発の普通列車で筑後船小屋駅まで移動し、16時35分発の博多行きつばめ330号に乗り換え、17時丁度に博多駅に到着。そこから10分程歩いて宿に向かい、チェックイン後、大浴場でひとっ風呂浴びてから暫し休憩。ちなみに今回2晩泊まることになるのは、ホテルニューガイアイン中洲東というところで、部屋と廊下の仕切りがアコーディオンカーテン、そして客室内は携帯電話の通話禁止、物を食べるの禁止となっているのですが、カプセルホテルと違って机と鍵付きのロッカーもあり、何より立って着替えられるというのが有り難いというか。そしてお値段もカプセルホテル並みとあって、この日は部屋というか寝台がかなり埋まっているようでした。

【いただいた水炊き】
いただいた水炊き

 横になって少しまどろんだおかげで、ダルいけど多少は体力が回復した状態となったのですが、予約の時間が迫ってきたので、宿を出て地下鉄で予約していた水炊きのお店まで移動。で、これも別記事に書いたとおりなのですが、とっても美味しくいただき満足。しかし、疲れているところに少々飲みすぎたのか、宿に戻る途中から急に酒が回ってしまいました。それでも宿に戻る前、近くのコンビニで、寝酒にご当地物の缶チューハイを購入。これが思いのほか旨かったのですが、1本飲み切る前に、歯も磨かず寝落ちしてしまいました。

平成31年2月11日(月・祝)

 旅の二日目。この日は元々、今回の旅の一番の目的である佐賀記念に参戦すべく、博多駅から佐賀県鳥栖市の佐賀競馬場へ往復するだけの予定だったのですが、昨日、BAOO荒尾で思いのほか儲けが出たため、佐賀競馬場に向かう前、そんな時のために仕込んでいたオプションを実行すことに。ただそのためには、午前5時前には起きる必要があるんですよね。

 それで昨夜は午後10時過ぎに寝落ちしたものの、午前3時過ぎに目が覚めてしまいました。で、その時、決して寝足りたとはいえない状態だったのですが、結局その後眠れなかったので、諦めて眠気覚ましに24時間使える大浴場で入浴。その後、共用の洗面所で身支度を整えていたところ、髭剃りで盛大に顔を切ってしまったという。で、ティッシュで押さえるくらいじゃどうにもならず、フロントでいただいたカットバンを顔に貼り、午前5時半頃、宿を出発。外はまだ夜明けまで程遠い感じで、しかも、傘を差さないと辛いくらいの雨。生憎傘は持っておらず、近くのコンビニで買おう思ったのですが、そこに丁度通りかかったタクシーをつい呼び止めてしまいました。いくら昨日儲かったからと言ってこんなところから贅沢するのはどうかと思うのですが、快適に博多駅に到着。ちなみに料金は、ワンメーター580円でした。

 それで、なんでこんな時間に博多駅まで来たかというと、佐賀競馬場へ向かう前に、ちょっくら鹿児島中央駅まで九州新幹線で行ってくることしたからでして。で、金銭的なものは昨日のBAOO荒尾でクリアし、あとは体調次第というか、早朝に起きられるだけの体力があればなのですが、先述のとおり体調的には微妙だったものの、起きられたからには行ってしまおうと。

【博多駅に停車中のつばめ307号】
博多駅に停車中のつばめ307号
【鹿児島中央駅でいただいたうどん】
鹿児島中央駅でいただいたうどん
【鹿児島中央駅に停車中のさくら372号】
鹿児島中央駅に停車中のさくら372号

 それについて、詳しくは既に別の記事に書いてしまいましたが、6時10分博多始発のつばめ310号に乗車し、鹿児島中央駅には7時58分に到着。8時29分そして鹿児島中央駅発のさくら372号に乗車し、新鳥栖駅には9時51分に到着という、ただ乗るためだけの行程というか。しかも、この日乗る車両は自由席と指定席では椅子が違う(自由席は新幹線で一般的な5列シートなのに対して指定席は4列シート)ので、事前に乗り継ぎを調べていた時はその違いも乗り比べてみようと思っていたにもかかわらず、寝不足でボーっとしていたおかけで、いざ乗る段になるとそのことがすっかりと頭から抜け、往復とも自由席の切符を買ってしまったたという。なので少々心残りはできたのですが、それは次に旅に出るための理由付けにもなりますし、かつて、在来線の特急つばめ号で3時間40分もかかった博多駅から鹿児島中央駅までを、各駅停車タイプの新幹線つばめ号でも2時間もかからずに走破する速さも実感。それにしても、鹿児島中央駅は寒かったなぁ。(おかげでうどんが美味しかったけど。)

【新鳥栖駅】
新鳥栖駅
【佐賀競馬場入口とマスコット】
佐賀競馬場入口佐賀競馬場入口とマスコット
【場内の案内】
場内の案内
【佐賀競馬場でいただいた食べ物など】
佐賀競馬場でいただいたいか焼きと丸天佐賀競馬場でいただいたうす焼き
佐賀競馬場でいただいたコーヒー佐賀競馬場でいただいたチャンポン
【佐賀記念で最終コーナーを回る競走馬】
佐賀記念で最終コーナーを回る競走馬

 新鳥栖駅からは、タクシーで佐賀競馬場まで。(料金は1360円でした。)午前10時30分の開門と同時に入場し、佐賀記念当日の佐賀競馬場で、別記事でも既に書いたとおり、途中場内の食堂でちゃんぽんなどをいただきつつ念願の生観戦を果たすことができたのですが、今回は、体調が完調ではなかったこと、馬券が全然駄目だったことを含め、いろいろ微妙に部分も。まぁ、体調と馬券についてはすべて自己責任なので仕方ないのですが、それ以外、自分ではどうしようもないところでモニョったので、正直なところ、目いっぱい楽しむというところまでは気持ち的にいきませんでした。

【夜の鳥栖駅】
夜の鳥栖駅
【二日市駅で乗り換えた区間快速列車(博多駅にて)】
二日市駅で乗り換えた区間快速列車(博多駅にて)

 それでも最終レースまで勝負してから競馬場を後にして、そこから路線バスで鳥栖駅まで行くべく、寒い中30分以上待ちました。で、この時はほんと、家族の協力もありせっかくここまで来たというのに楽しめきれなかったことが申し訳なく、加えて馬券でけちょんけちょんにやられたことで惨めになり、何とも切ない心持ちになっていたという。またバスの中でも、同じ佐賀競馬場帰りと思しき人の、ちょっとした行動が目についてイラつき自己嫌悪するという。それで鳥栖駅からは、予定よりも1本速い普通列車に乗車。もっとも、この列車は二日市駅で、元々乗る予定だった区間快速列車に追いつかれるのですが、とりあえず、列車の椅子に座ってゆっくりしたかったので。(結局は、二日市駅で元々乗る予定の列車に乗り換えましたがね。)

【いただいたもつ鍋】
いただいたもつ鍋

 そんなわけで、午後8時過ぎに博多駅に到着した時には気持ち的にかなり落ちみ、夕食は適当に済ませて寝てしまいたかったものの、それじゃ勿体ないというか、こんな時こそ良いもの食べて気分を盛り上げようと、博多駅の駅ビル、デイトス内にあるお店でもつ鍋を。実はここも、事前に一人でもつ鍋を食べられるお店はないかと調べていたところだったんですよね。で、ここでも、入店するのに40分ほどかかったり、その間、前方で待っていたマナーのあまりよろしくない親子連れにイラっとしたりしたのですが、焼酎の炭酸割りを飲みつつもつ鍋などをいただけば、次第に気分も盛り上がり、〆の雑炊までしっかり堪能。ですがこちらのお店のもつ鍋は、旨いけどべらぼうに濃いというか、脂とニンニクのパンチがかなり効いてましたね。なのでニンニク臭いゲップを吐きつつ歩き、昨日と同じコンビニで昨日も買った缶チューハイを追加調達してから宿へ。もっとも、体力的に限界に近くなっていたのか、大浴場で軽くシャワーだけ浴び部屋に戻ると、缶酎ハイは飲まずにすぐに寝てしまったのですが。

平成31年2月12日(火)

 途中色々ありましたが、迎えた旅の最終日。この日は、博多の宿を出て、福岡市営地下鉄で福岡空港に向かい、そこから飛行機に乗って羽田空港、そして京急とJRを乗り継いで自宅に帰るだけ。

【いただいたラーメン】
いただいたラーメン
【地下鉄延伸工事中】
地下鉄延伸工事中

 それでこの日は、6時前に目が覚めました。で、正直身体は疲労で辛かったのですが、この機を逃すと勿体ないと思って、事前に調べておいた、宿からそう遠くない24時間営業のラーメン店へ。今回の旅の途中、博多に2泊しながら当地のラーメンを食べ損なっていたんですよね。で、そこでチープながら味のあるラーメンをいただき満足して宿に戻ったのですが、宿の前の通りは、福岡市営地下鉄の延伸工事の真っ最中のようでした。ちなみに、福岡市営地下鉄については、以前、その全線に乗ったことがあったのですが、延伸部分が開業したら、また乗りに来なくてはなりませんね。

【いただいたうどん】
いただいたうどん

 宿に戻った後、一休みしたあと帰り支度をして、宿をチェックアウト。博多駅まで久しぶりにキャリーバッグを引きずりつつ向かうのですが、三連休明けで仕事に向かう人並みに逆らって歩くのは、なかなかに痛快かと。そして昨夜も来た博多駅の駅ビル、デイトスで、九州最後の食事として博多うどんを美味しくいただきました

【福岡市営地下鉄に乗って福岡空港へ】
福岡市営地下鉄に乗って福岡空港へ
【修学旅行の学生でいっぱいの搭乗口】
修学旅行の学生でいっぱいの搭乗口

 その後、福岡市営地下鉄に乗って福岡空港へ。土産物を買い、保安検査所を通過して出発ロビーに行くと、修学旅行の団体さんが。以前、修学旅行ではないけれど大学のサークルだかの団体旅行と乗り合わせた時、えらい目にあったことが思い出されたのですが、こちらはさすがに引率の先生のおかげかそれほど騒がしくなく、更に、搭乗が開始されると、私は前方の座席、あちらは後方の座席だったので全く以て問題なかったのですが。

【雲の上は太陽で暑かった】
雲の上は太陽で暑かった
【羽田空港に到着したANA248便】
羽田空港に到着したANA248便

 10時20分福岡空港発ANA248便は、ボーイング777-300を使用。10時21分、ボーディングブリッジからプッシュバックし、10時27分にタキシング移動開始。滑走路入り口で停止したあと、ジェットスター機の着陸を待ち、先に停止していたJAL機の離陸を見送ってから10時35分に滑走路に入り、10時36分テイクオフ。席は進行方向右の窓側だったのですが、久しぶりに飛行機に乗って太陽の熱を感じたというか、ブラインドを閉めていても暑く、そんな中ウトウトしていたらえらくのどが渇いてしまったので、キャビンアテンダントさんから冷たいお茶を、計3杯も貰ってしまいました。ですが、降下にはいると太陽の暑さが消え、羽田空港の滑走路に11時45分タッチダウン。長い誘導路を通って11時53分、ボーディングブリッジに停止しました。

【京急で品川駅まで(車両は北総車だけど)】
京急で品川駅まで(車両は北総車だけど)
【品川駅に入ってきた上野東京ライン黒磯行き普通列車】
品川駅に入ってきた上野東京ライン黒磯行き普通列車
【いただいた横濱チャーハンとビール】
いただいた横濱チャーハンとビール

 羽田空港からは、京急で品川駅に出て、そこからJR上野東京ラインの黒磯行き普通列車に乗り換えて、自宅の最寄り駅まで。京急に乗っている時、車窓から見えた大井競馬場で昨日の負けを取り返そうかとも思いましたが、大人しく品川駅まで行き、そこで昼食(朝食にあれだけ食べたのにねぇ……。)に崎陽軒の横濱チャーハンを購入。グリーン車の車内でそれをつまみにビールを飲みながら、今回の旅というか旅打ちを振り返ったのですが、この時感じていたのは、途中の気持ち的な振り幅が大きく、肉体的にも精神的にも妙に疲れたというか。

【快晴の埼玉県】
快晴の埼玉県

 列車はやがて埼玉県に入ると、東京では所々曇っていた空がだんだん明るくなってきて、白岡駅を過ぎる頃からこの季節らしい快晴へと変わりました。

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栃木県のちょいと北の方に住んでいます。
競馬が好き。食べること飲むこと全般が好き。なので、競馬場で飲み食いしている時が、一番幸せです。

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