たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県大田原市 ブラッスリーOOKI 最強らあめん

 かつて宇都宮にあり、個人的にも何度かお伺いしたことがあった(過去の訪問記についてはこのカテゴリからどうぞ。)「最強らあめん」が、暫しの休みの後、大田原に移転オープンしたのが昨年(平成30年)のこと。で、それを知って以来、いつかお伺いしようと思っていたところ、この日、そのチャンスが訪れました。あの、トロっとした純豚骨といえるスープや歯応えのある太縮れ麺がまたいただけると思うと、心が躍りますね。

 それでお店には開店時刻(午前11時30分)の少々前に到着し、開店と同時に入店。カウンター席に座りお品書きを見たところ、ラーメン類は、らあめん、チャーシューめん、鶏ももチャーシューめん、豚バラ角煮らあめん、じゃじゃ麺風まぜそばの5品がレギュラーメニューで、他に限定メニューとして黒板に書かれていたのが鶏塩らあめん、豚バラ塩らあめんの2品。ここは昔いただいたことがあるらあめんやチャーシューめんあたりをいくべきか、はたまた、せっかく一番乗りで入店したので5食しかない限定メニューをいくべきか一瞬悩んだあと、せっかくなので限定のこちらの品を注文しました。

鶏塩らあめん 950円
鶏塩らあめん 950円

 それで登場して驚いたのが、きれいに澄んだスープ。以前いただいたこちらのらあめんは、トロっと白濁した醤油味の豚骨スープだったのですが、限定の塩味だと元のスープそのものが違うんですかね。で、それに正直少々戸惑いつつも口をつけたところ、これが、もう。色こそ澄んでいるけど、豚骨メインでしょうか?動物系の出汁の旨味がしっかりと出ており、そこに効かされる塩加減もいい塩梅で、文句なしに旨いです。そして、そこに合わせる自家製の麺が、また。見た目ゴツそうな太縮れタイプですが、いざ口に入れるとブリブリっとした口当たりにモチシコっとした噛み心地。変に硬くせず適度に柔らかい、個人的には大変素晴らしい麺だと思いますね。それと、気前よく乗った鶏肉は、とても柔らかな仕上がりでこれも良く、更に、太いメンマが海苔が、これまた良いアクセントになっていました。

 というわけで、大変美味しくいただいたのですが、やっぱりレギュラーメニューもいただいてみたいので、また近いうちに必ずお伺いしたいと思います。ごちそうさまでした。

平成31年2月訪問

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