たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県那須塩原市 ラーメン 焔

 黒磯にある白河ラーメンのお店、焔(ほむら)さん。このお店の周囲にはラーメン店などが多く、ちょっとしたラーメン激戦区になっていると思うのですが、実は、その中で気になっていたけどなかなかお伺いする機会がなかったお店なんですが。

 お店にお伺いしたのは、(平成21年)7月26日(日)のお昼時。結構広めの店内には、数組の先客が。窓際のテーブル席に座りメニューを見ると、どうやらスープは白河系らしく醤油味1本で、これまた白河系らしくワンタンメンがありました。以前、あるお店で白河系のワンタンメンの美味しさを知って以来、白河系のお店に来ると、ついついワンタンメンをお願いしてしまうのですが、今回もそのように。また、お昼時は半ライスとお新香をサービスしていただけるようなのですが、今回は余裕があればもう1軒行こうと思っていたので、お新香だけいただきました。

ワンタンメン 700円
ワンタンメン 700円
 で、注文からさほど待たずにワンタンメンが登場。その見た目は、白河らしいと思ってしまう濃い醤油色のスープに、表面には鶏油と思われる黄色味がかった油がキラキラと。まずは一口、スープからいただいてみたところ、見た目どおり醤油の味と香りが濃いめに感じられますが、スープ自体には鶏などの動物系の旨味も充分に感じられ、また、表面に浮く油と相まって、濃いけれどバランスがとても良いというか、まぁるい味に感じました。また、卓上のお酢を少量入れると、更に丸く優しい味になりますね。そして麺は、白河系らしく当然手打ちで、もちっとした食感。噛み締めていただく感じの麺。ワンタンは、これも白河系らしく対照的にふわっツルっとした食感で、餡の生姜の風味が丁度いいアクセントになっている気が。で、この麺とワンタンを一緒に口に入れると、う~ん、たまりませんなぁ。それとワンタン以外の具は、定番のチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、刻んだ白ネギ、そしてワカメが載っているのが個人的に珍しいと思いました。その中でもチャーシューは、今までいただいた白河系のお店と違い、ホロッと柔らかい食感でスモーキーな感じはほとんど感じられませんでした。聞くところによれば、一度炭火で焼いた後に長時間煮込んで作られているようです。

 というわけで、久しぶりに、美味しい白河ラーメンのお店に巡り会う事が出来ました。いただく前は「余裕があればもう1軒」なんて思っていましたが、この一杯で、充分に満足、というか、他のお店でいただいて、せっかくのこの後味を消したくなくなってしまったというか。ごちそうさまでした。

平成21年7月訪問

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