たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県宇都宮市 焼肉の田原

 さくら市のいちばん、矢板市のソウル館に続く焼肉屋さんのラーメンシリーズ第3弾。っていうか、今回は数人の仲間と共に焼肉を堪能(レバ刺や壷ホルモン、ウマーでした。)し、最後にアイスクリームでもいただこうとメニューを見たのですが、その中の一人がメニューにテグタンらーめん、しかも限定5食というものを発見するやいなや、「やっぱりたひお(仮名)さんは、ラーメン食べなきゃ駄目でしょう!」と…。早速店員さんに確認すると大丈夫とのことなので、これまでさんざん飲み食いしてかなり満腹状態だったのですが、最後に皆がアイスを食べる中、一人ラーメンをいただきました。

テグタンらーめん 840円
テグタンらーめん 840円
 そのテグタンらーめん。このところ何件かの焼肉屋さんでラーメンをいただいていますが、共通して感じるのは、ベースとなるスープのあっさりとした感じ。で、こちらのラーメンも、やはりあっさりとしたスープをベースに、節度ある辛みが効かされ、ドッサリと入ったワラビ、豆モヤシ、ニラなどの野菜類や、ふわふわの卵、そして小間切れにされた牛肉の旨味が溶け込んで、ツルツルっとした麺をしっかりと食べさせてくれます。あっさりとしてるけど、しっかりとコクがありますねぇ。

 ところで、個人的にはテグタンと聞いて頭に浮かぶのは、鱈を主な具材に使って辛みを効かせた鍋料理、というか、具沢山のスープ料理。以前別のお店でテグタンラーメンと銘打つラーメンをいただいた時も、スープからは鱈の風味を感じたので、そういうものだと思っていたのですが、こちらのテグタンラーメンは、具材に鱈が使われている訳でもなく、別のお店だったらカルビラーメンとして出しても不思議ではないお味。で、気になって調べたところ、韓国にはテグタンと呼ばれる料理が2つあり、一つは真鱈(あちらの言葉で大口と書いてテグと呼ぶらしいです)を用いたスープ料理の『大口湯』で、もう一つが慶尚北道にある大邱(テグ)という土地を発祥とする牛肉を用いたスープ料理の『大邱湯』とのこと。なので、今回いただいたのは、『大邱湯ラーメン』だったんですね。

 というわけで、ごちそうさまでした。

平成20年7月訪問

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