たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

中山競馬場訪問記 【平成31年1月13日・ニューイヤーステークス(L)他】

最終レースのゴール前

 昨年の暮れ、第63回有馬記念当日にお伺いした中山競馬場ですが、年が明けて2度目の週末、3日間開催の中(なか)日となるこの日、またお伺いする機会が。

※ 他の競馬場や、過去に中山競馬場を訪れた時の記録については、こちらの記事(というかカテゴリ)に一覧がございますので、よろしければ。


中山競馬場訪問記 【平成30年12月23日・第63回有馬記念(GⅠ)他】

有馬記念の最終コーナー

 有馬記念。当時の日本中央競馬会理事長、有馬頼寧(ありまよりやす)によって、中山競馬場の新たな目玉とすべく、それまで類を見なかったファン投票により出走馬を決定するレースとして、昭和31年(1956年)に「中山グランプリ」という競争名で創設。「皐月賞」、「東京優駿」、「菊花賞」の牡馬クラシックレース3戦と、「桜花賞」、「優駿牝馬」の牝馬クラシックレース2戦、そして春と秋に行われる「天皇賞」と共に、中央競馬では最も格付けが高い、八大競走と呼ばれるレースとされました。

 しかし、第1回が開催されたそのわずか17日後、有馬は急逝。翌年に行われた第2回からは、有馬の功績を讃えて競争名が「有馬記念」と変更になりました。ちなみに当初は内回りコース2600mで行われ、昭和35年(1960年)に行われた第5回から外回り2600mに変更。更に昭和41年(1966年)に行われた第11から現在と同じ内回り2500mにレース距離が変更。また、昭和59年(1984年)のグレード制導入によってGⅠに格付けされ、平成19年(2007年)からは国際競争に指定されました。

 その有馬記念ですが、私を含む競馬ファンにとって特別なレースであると共に、一般的にも認知度が高いため、競馬場が非常に混雑するレースとしても有名。中でも指定席は、ハガキと(JRAカード会員は)ネットによる抽選販売のみということもあって、入手困難なプラチナチケットとなっています。で、その指定席の抽選に毎年挑み続けて幾年月。(ちなみにJRAカード入会の個人的動機の一つが、有馬記念の指定席だったりするのですが。)今年、初めて当選することができました。しかも今年は、7月の福島競馬で平地競争再挑戦を見て以来追いかけている稀代の名ジャンパー、オジュウチョウサン号が出走するので、どうしても生で観たかったんですよね。

※ 他の競馬場や、過去に中山競馬場を訪れた時の記録については、こちらの記事(というかカテゴリ)に一覧がございますので、よろしければ。


福島競馬場訪問記 【平成30年11月17日・フルーツラインカップ(3歳以上1000万円以下)他】

最終レースのゴール

 今年開設100周年記念を迎えたJRAの福島競馬場。今年はこれまで、春開催時1回、夏開催時3回(1回目2回目3回目)とお伺いしてきたのですが、今年最後となる秋開催は、5日目のこの日、ようやくお伺いする事ができました。

※ 他の競馬場や、過去に福島競馬場を訪れた時の記録については、こちらの記事(というかカテゴリ)に一覧がございますので、よろしければ。


東京競馬場訪問記 【平成30年11月3日・南武特別(3歳以上1000万円以下)・第54回京王杯2歳ステークス(GⅡ)他】

南武特別のスタート

 稀代の名ジャンパー、オジュウチョウサン号の平地競争再挑戦となる、今年(平成30年)7月7日、福島競馬場で行われた「開成山特別」(500万円以下)を生で観ることが出来たのですが、そうなると、次のレースも観たくなるというもの。それで幸運にも、次走出走予定だった9月22日、中山競馬場での「九十九里特別」(1000万円以下)当日、JRA-VANの指定席プレゼントに当選したものの、残念ながら調教中、左後肢に違和感が出たとのことで、出走回避となってしまいました。

 ですが、幸運の女神にはまだ見放されていなかったようで、改めての平地競走再挑戦2戦目となる東京競馬場での「南武特別」(1000万円以下・芝2400m)が行われる11月3日は、もともと、夜からの用事で上京することになっていたんですよね。なのでJRAの指定席発売が開始されると速攻で席を確保しました。

※ 他の競馬場や、過去に東京競馬場を訪れた時の記録については、こちらの記事(というかカテゴリ)に一覧がございますので、よろしければ。


盛岡競馬場(ウインズ盛岡)訪問記 【平成30年10月20日・第8回OROターフスプリント(岩手重賞M2)他】

 OROターフスプリントのゴール!

 先日記事(その1その2)にしたとおり、10月8日の体育の日に行われた秋のダートマイル王決定戦にして盛岡競馬場が一年で一番盛り上がる「マイルチャンピオンシップ南部杯(JpmⅠ)」を見に行ったのですが、その南部杯の後に行われた第12レース。馬券は買っていたものの、帰りの足が心配になり、(南部杯まで、馬券の成績がサッパリというのもあったので)それを見ずに送迎バスに乗って盛岡駅へと向かってしまいました。で、この馬券が何と的中。しかも、買っていた賭式は、そこそこ良い配当となりました。

 それで考えたのが、それを元手の盛岡競馬場再訪。というのも、盛岡競馬場は家人と一緒に行く話をしていたものの、南部杯の時は東京でのライブの後そのまま一人で向かってしまったんですよね。で、それが引っかかっていたのと、その南部杯当日も「折角来たんだから楽しまなきゃ」という気持ちが先行して心の余裕がなくなり、楽しみ切れていなかったんじゃないかと。

 なのでこの日再び、盛岡競馬場へと向かいました。

※ 他の競馬場や、過去に盛岡競馬場を訪れた時の記録については、こちらの記事(というかカテゴリ)に一覧がございますので、よろしければ。


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