趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
(令和7年)12月も下旬に入り、お店でいただくそばも、そろそろこれが今年最後かなと思う今日この頃。そんな時にお伺いすることにしたのが、JR西那須野駅近くにあるこちらのお店。というのも、この時は何故か妙に空腹格があったというか、お腹いっぱい食べたくなってしまっていたので。で、家人にお伺いを立てたところオッケーが出たので、いそいそとお店へと。開店時刻を10分少々回ったところだったのですが、待たずに入店して店内待ち。待っている間に注文を済ませ、席に案内されてからは10分程、お店に着いてからだと20分程で注文の品が登場しました。
【冷やし小海老のかき揚げそば(大盛+100円) 1,250円】
それで「特盛です」と登場した今回いただくこちらの品。こちらのお店でかつて有った特盛りって、今は無くなってしまったんじゃ、と思った方も居るとは思いますが、お品書きには「大盛+100円、+200円、+300円のご注文は承ります。」とあったので、今回は大盛+100円でお願いしたところ、「特盛です」となった次第。ぱっと見の量的には、+100円で、かなり増量されるように感じますね。(写真が上からなのでわかりづらいのですが。)あと、ツユの器も、大盛よりも大きい気がします。
で、小山の様に聳え立つソバから一啜り分をツユに浸けいただけば、何度もいただいた味ながら、やっぱり良いですねぇ。
まずソバは、一般的なものより幅が広く、噛むと密度感があって、ツルツルと啜り込むというよりは、しっかりと噛んでいただくと、より真価が発揮されるような。
またツユは、別料金にしないとあらかじめかき揚げが入っているのですが、この小海老のかき揚げが、出汁感有って濃口醤油が効き甘さ控えめなツユに、良い感じに油のコクや揚げた香ばしさを加えていて、これが、また。更にこのかき揚げ自体がごちそうというか、アミエビ(桜エビ?)の香ばしい風味と、プリっプリの小海老の、海老ダブル使い。野菜かきあげそばも好きなのですが、小エビのかき揚げは、ここぞという時に食べたくなるんですよね。
あとは、ツユに標準で入る白菜の甘味とサッパリ感も味わいつつ、途中から付属の大根おろしを投入すれば、また違った味わいが楽しめますし、ピリ辛のモヤシは箸休めにいただいて良し、ということで。
こちらは、家人がいただいた品。こちらのお店で温かいそばは初めてだったのですが、「これからはこれでいいかも」と申しておりました。
というわけで、今回も美味しくいただいて、また量的にも満足しましたが、それでも次は、大盛+200円に挑戦したいなぁ、と。
ごちそうさまでした。
令和7年12月訪問
バカ食いしたい衝動に襲われた、平日のこの日。昼休みにクルマで出かけたものの、道中に現れたお店はイマイチピンと来ず、もしくは駐車場がいっぱいで、気がつけばここまで。もっとも、ここも駐車場の空きがほとんど無くて焦った(こんなこと初めて!)ものの、スペースを見つけ何とか駐車。入店してからも、いつもより注文口で待っている人数が多かったのですが、回転は良く、あまり待たずに番が回ってきました。
それで今回は、この組合わせで。ちなみに、こちらのお店のカレーうどんは以前いただいたことがありますが、カレーライスは初めてですね。あと、小坊店は、なにか食物繊維的なモノが欲しかったので。
で、まずは何度もいただいたかけうどんから。最初は七味など加えず、そのままいってみるのですが、出汁感ビンビンでもなく、薄口醤油的味付けもビシっと決まっていないながらも、けっして駄目じゃないというか、むしろそこが良いというか。ほんと、今の私には、ホっとする、安心感のある味わいに感じられます。
またウドンは、口当たりはちゃんとツルっと感有りますし、噛み応えはモチっと。けしてシャープに洗練されてはいないものの、こっちも、むしろそれがホっとする味わいに。
と、ある程度かけうどんを食べ進めたところで、今度はごぼう天を投入。ごぼう天と言っても、ニンジンとのかき揚げになっていますが、素朴な香りが、いい感じにマッチ。あと繊維質っ!といった硬質な歯応えゆえ、噛み千切るのは健康な歯が要りますね。
あとカレーは、もったりとしたルーの中に、肉片と煮溶けた野菜という感じで。ちょっと懐かしいお店のカレーと言った味わいが、これまたホっとしますね。あと、(入れるかどうか訊かれた)福神漬の甘さが、とても良く合います。
というわけで、バカ食いしたくても、このあたりのボリュームで収まってしまうのが、自らの年齢を感じる今日この頃ではありますが、どれも美味しくいただきました。ごちそうさまです。
令和7年12月訪問
先日、とあるお店でけんちんうどんを食べて以来、お店の(要するに、他人の作った)けんちんそば・うどんが食べたくなって仕方ない状態となったものの、じつは当地において、提供しているお店って、そんなになかったりするんですよね。
そんな中、思い出したのは、毎年11月から2月まで、期間限定で食べられるこちらのお店。
実はこの一周間前、お伺いしたものの、その時は土曜日のピーク時=待ちがエグかったから諦めたということがあり、そのリベンジも兼ねてまたお伺い。開店時刻の10分ちょっと前に到着しましたが、既に入口付近には軽く行列が出来、その後程なくして道路まで伸びていたという。(来るたびに混雑がひどくなっている気がするなぁ。)
もっとも、店内は広いので、開店時に入店することが。さっそくカウンターで私の分と同行の家人の分の注文を済ませ、あとは20分少々でその品が提供されました。
それで今回私がいただいたのは、勿論けんちんそば。もっとも、「かけ」ではなく「ひたし」にしましたが。
で、まずはワサビをソバの器に避難させてから、そのワサビを少し付けたソバを、アツアツのけんちん汁に浸していけば、これが、もう。
まずけんちん汁は、味噌味で具だくさん。「けんちん」だけあって豆腐がメインと思いきや、タンパク質としては豚肉も入っていて、そのコクがツユにいい感じに影響を与え。そして、大根、人参、牛蒡、里芋といったたっぷりの根菜類と、ネギ、ブナシメジは、ツユに旨味を与えると同時に、いずれも煮込まれてツユの味がよく染みて。コンニャクは食感のアクセントとなり、ほうれん草のフレッシュ感も良いですね。
また、何度も食べているここのソバですが、乱切りで瑞々しさのあるそれは、ワン・アンド・オンリーの食感そして味わいというか。けんちんのツユともよく合います。
こちらは、家人がいただいた品。
野菜が取れるけんちんにするかちょっと悩んでいたようですが、結局は、こちらのお店で一番好きなこのカレー味のツユに落ち着いた模様。今回も例によって味見させてもらいましたが、見た目は透明感あるのに、出汁もスパイスも効いていて、適度なトロミのお陰でうどんやソバにもしっかりと絡んでくれます。
というわけで、今回もどれも美味しくいただき、大変満足いたしました。ごちそうさまです。
令和7年12月訪問
このところ、そばが食べたいのに、お目当ての店に振られたり、他にも色々有って食べ損なって来たのですが、「もう我慢ならねぇ!どうしても美味いやつを食べてやる!」とばかりにお伺いしたのがこちらのお店。時折臨休はあるものの、週末でもおおむね開店直後を狙えば、すんなりいただけると目論んでの訪問ですが、先客はいたものの、思惑通りで一安心。もっとも、食べている間には、どの卓にも誰かしら座っている状態になりましたが。
それで店奥のカウンターのところで注文したのが、こちらのカレー南ばんそば。そばが食べたいって言っていたのにカレー南蛮かよ!というツッコミはあるとは思いますが、同行の家人が注文すると聞いて、私も、となった次第。家人のを味見させて貰うのは別として、2年近くこちらのカレー南ばんそばを食べてなかったので…。
注文から、あまり待たずに登場した、そのカレー南ばんそば。いつものごとく、表面張力で盛りあがるくらいまでたっぷり注がれたカレーというかツユを見て、早くも勝利を確信。
まずは付属のレンゲで、零さぬように気を付けながら、アツアツでトロミの付いたツユからいってみると、これが、もう。和の出汁と、カレー粉のマリアージュって良いですよね。まろやかで、辛くはないけどスパイシーな味わいがたまりません。
次に、一口味わった位じゃまだ溢れんばかりのツユに気を付けつつ、そして服に飛ばさぬようにも気を付けつつソバをいただけば、これが、また。蕎香に先述のカレーが絡むことによって、カレー南蛮特有の風味になる様は何ともいい感じというか。余談ですが、こちらのお店はソバがとても長いので、トロミの付いたアツアツのツユが絡むカレー南蛮だと、正直なところ食べやすいとは言いづらいのですが、逆にそれを綺麗に食べるのがチャレンジング。(もっとも、無理せずレンゲを使ったほうが、汁跳ね防止を含めて格段に食べやすくなりますが。)
そして具は、玉ネギと、少し厚めに切られた豚肉ですが、量的に丁度良く、豚肉の柔らかさも良い感じです。
こちらは、同行の家人がいただいた方のカレー南ばんそば。家人曰く「ついつい食べ過ぎてしまう」とのこと。
というわけで、カレー南蛮でしたが、お目当てだった美味いそばを美味しくいただいて、満足いたしました。ごちそうさまです。
令和7年11月訪問
11月も終わり近くとなり(注:店舗訪問時)、連日朝の気温が0度前後と冷え込んできましたが、こんな時期に当地で好まれているのが、けんちんうどん・そば。お隣の茨城県では、けんちんそばが郷土料理として有名ですが、栃木県でも冬場にけんちん汁は結構食べられていて、そこにウドンやソバを入れて食すやりかたも、わりと普通に行われていたように思います。(我が家だけ?)
と、長々と書いてしまいましたが、要するに、個人的にそんな時にいただきたくなってくる品の一つがけんちんうどん・そばで、それがほぼ確実にいただける、こちらのお店まで。
そんなけなので、いただくのはけんちんうどん一択。
まずはツユからいってみると、白味噌のまろやかさ、ゴマ油の香り、そして根菜類や大豆製品の風味と旨味が一体となって、これが、もう。以前もこのブログで書いた覚えがありますが、世のお店の中には、具に鶏肉などの肉類を入れても「けんちん汁」を名乗るお店もあり、それはそれで美味しいものの、個人的には、入っていない方が好みというか、肉類を排除しつつも他の旨味で美味しく食べさせるのが好きというか。(もっとも、豚汁も大好きなんですけどね。)ちなみに、けんちん汁の味付けとしては、醤油が一般的だとは思います(祖母が作るけんちん汁はおおむね醤油味だった。我が家だけ?)が、味噌味も良いものです。(ちなみに、伊豆の方では「国清汁(こくしょうじる)」~国清寺というお寺が発祥なので、と呼ぶようですが。)
話が逸れましたが、そのけんちん汁で煮込まれたウドンが、また。元々、こちらのウドンはもっちりした重めの食感なので、個人的には(つけも好きだけど)煮込みにしてつゆの味を染み込ませたほうが、より、好み。それがこの、個人的には今まで食べたけんちん汁の中で一番好きまである汁で煮込まれているんだから、控えめに言って最高ですね。
そして具は、豆腐と油揚げ、コンニャク、あとは根菜類がたっぷり。どれも煮込み加減が良いですね。あと、たっぷり載った薬味の白ネギがとても合うというか、味と香りを引き締めています。また、卓上の七味を振っても味がバッチリ決まります。
あと、添えられたキャベツの浅漬がまた良かったというか、こっくりした味のけんちんうどんに対して、サッパリとしてピリっと唐辛子が効いた浅漬が、何とも良いコントラストになっていました。
【けんちんうどんとミニとろろめしのセット 1,200円】
※何故かデータ保存されてなく写真無し
こちらは、同行の家人がいただいた品。(何故かデータがちゃんと保存されていなかったので、写真が無いのが残念。)で、家人もここのけんちん汁というか、けんちんうどんが好きなんですよね。家人が苦手な干し椎茸が効いていないのが良いのかもしれません。
あとセットのミニとろろ飯は、胃袋の容量の関係で私がいただきましたが、今回もいつものとおり味加減バッチリでした。
というわけで今回も、お目当てのけんちんうどんを始めどれも美味しくいただいて、大変満足いたしました。ごちそうさまです。
令和7年11月訪問
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