趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
令和7年10月半ばに、3泊4日(車中1泊)の日程で中部地方へと。それでこのブログというか、個人的には中部地方といえば、先月もこのあたりを旅した時に散々(といっても、その旅の間には、これとこれとこれの3回ですが。ちなみに、当ブログの検索で 名古屋駅 と検索していただければたくさん出てきます。)いただいた、JR名古屋駅でのきしめん。
ですが今回は、旅程の関係で、1度きりのチャンス。しからばと今回お伺いしたのが、在来線5・6番線ホームの米原方にある「麺亭 憩」というお店。
名古屋駅のホームにあるきしめんの立食い店といえば、ジャパン・トラベル・サーヴィスさんが運営する、新幹線・在来線合わせてなんと9店舗も展開されている「住よし」の名前がまず挙がるところですが、そのジャパン・トラベル・サーヴィスさん運営で、1店舗だけ違う店名がこちらのお店。そうなった経緯など興味をそそられるところではありますが、調べるのは骨なので、今回はいただくのみで。
それで今回食券を購入したのが、海老天きしめんと生玉子。「住よし」はフライヤーがあるお店が限られているので天ぷらの揚げたてがいただけるお店が限られるという話を聞いたことがありますが、「麺亭 憩」にもちゃんとフライヤーがあって、食券を渡すとそこに海老天が投入されました。
その後程なくして東条した今回のきしめん。
まずはツユからいってみると、出汁感そこそこに、濃口使用油が効いた甘さ控えめの味付け。そこに鰹節(花鰹?)が華やかに風味を添える味わいは、「住よし」と同じ印象
また、ツルっピロっとしたきしめんの味や食感も、「住よし」と同じ印象。
2本入る海老天は先述のとおり揚げたて(はじめは)衣サクサク、中アツアツが嬉しいですね。あと玉子が、先日いただいた「住よし」だと、特に指定しなかったら半熟卵だったのが、こちらは生玉子というのが、強いて挙げればの違いでしょうか?もっとも、お店の方針ではなく定員さんによる対応の違いかもしれませんが。
というわけで、屋号の違いは置いといて、こちらも「住よし」同様、美味しくいただきました。
ごちそうさまです。
令和7年10月訪問
だいたい月替りで期間限定メニューを出されているゆで太郎さんですが、(令和7年)10月は、久しぶりの桜えび。前回は月末を待たずに売り切れ終了となった記憶があるので早めにお伺いしたかったのですが、思わぬ新型コロナウイルス感染やらで遅くなってしまい、月半ばにようやくという感じで。
それで今回は、水曜日の特ランチ、月見芋ミニ丼セットに、桜えびのかきあげを追加でいってみることに。この日はさほど混んでいなかったけどタイミングの関係か、食券提出から暫くかかって(と言っても10分程度ですが)番号が呼ばれました。
【得ランチ 月見芋ミニ丼セット(温) 670円 + 桜えびのかきあげ 450円】
席に持ち帰る前に、かけそばに七味をパラリ。そして着席してまずはお目当てのかき揚げを、かけそばのツユに浸していってみたところ、表面はかなり香ばしくザクザク食感にも関わらず、中は生ではないけどかなり柔らかめの食感。更に、たまたまかもしれませんが、前回よりも桜えび感が薄く感じたこともあり、うーん……。食べ物の値段にはあまりと頓着しない方ではありますが、これが野菜かき揚げ3枚分、えび天3本分と考えると、正直なところ、ちと残念な気持ちになってしまったという。
ただ、ツユの濃さは、ここでかけそばをいただいた機会のなかで一番好みに近く、都度茹での生ソバも、いい意味でいつものゆで太郎さんクオリティ。月見芋ミニ丼も、最初の登場時より芋の粘りが確実に良くなっているんですがね。
とりあえず、全体では悪くなく、お腹いっぱいになりました。ごちそうさまです。
令和7年10月訪問
この日は、家人と神奈川県まで鉄道日帰り旅。
ただ個人的には、せっかく鉄道で首都圏に出るのだから、1店舗くらいは駅そばが食べたいと思っていたところ、乗り継ぎの都合もあり北千住駅で多少時間が取れたので、家人にはホームで待っていてもらい、降りたホームでササっといただいてしまうことに。
それで今回、店外の券売機で購入した食券が、この組み合わせ。
食券提出後、素早い調理で登場しますが、カウンターに移動し、まずはツユからいってみたところ、この駅そばっぽい味わいが、何とも良いですねぇ。出汁感はそこそこ。味付けは濃いめで、濃口醤油がビンビン効き、甘さ控えめ。途中で生玉子を崩しても、びくともしない感が頼もしいです。
またソバは王道の茹で麺で、それでもイマドキの茹で麺らしく、プリッとした歯応えのある食感。
そして小海老のかき揚げは、名前のとおり小エビがたっぷりビルトイン。衣は若干モソ系で、柔らかいけど最後まで形を保つタイプでした。
というわけで、今回も駅そばらしい駅そばを美味しくいただけで、満足いたしました。ごちそうさまです。
令和7年9月訪問
いきなりですが、外食、特に休日の外食って、自宅での食事では得られない、小さな幸せを見つけに行くことだと思っているんですよね。
それで週末のこの日。その小さな幸せを見つけに家人と出かけるも、色々と当てが外れ、栃木県北を彷徨う事態に。
こんな時、幸せ探しは諦め、さっさと食材の買い物を済ませて帰宅してしまうのもひとつの手ではありますが、今回は幸せを諦めたくないし、我が家2人にとって、間違いなく幸せになれるお店(しかも11時半開店と、11時開店の他のお店を諦めてからでも間に合う)があるので、お伺いすることに。
到着は開店時刻を若干過ぎましたが、ピークより前だったので、すんなり着席できたのはありがたかっです。
【本日のおすすめセットメニュー はぜとまいたけの天ぷらうどん(煮込み)+ミニあさりごはん+厚揚げとじゃがいもの煮物 1,300円】
それで今回私がいただいたのが、本日のおすすめランチ。
まずは、揚げたての天ぷらを、それぞれ塩で一口。ハゼはほっくり、舞茸は端が香ばし他はジューシー。うん。間違いないですね。
そして今度は、煮込みうどんを呑水に適宜撮っていただけば、これが、もう。風味と食感から小麦の存在感を強く感じるウドンには、濃口醤油の効いた甘さ控えめのツユが適度に染みて。注文時、大盛にするのを忘れてしまい後悔しきり。
と、これらを味わったら、残った天ぷらをウドンの鉄鍋に投入!ツユが染みた天ぷらは勿論、ツユにも油のコクが加わって、何とも堪りませんね。
それと厚揚げとじゃがいもの煮物は、これもいい塩梅。両方とも一般的には高級な食材では有りませんが、それが店主さんの手にかかれば、何ということでしょう。ちょっとした一品に仕上がっているじゃありませんか。
あと、あさりご飯は、これまでの記事でも触れていますが、個人的にコチのお店で一番好きなセットのご飯ものアサリのふっくらした煮加減。醤油を効かせた味加減。共にバッチリ。小皿で添えてある浅漬含め、どれもほんと、好みの味加減なんですよね。
こちらは、家人がいただいた品。
訳あってこのところこの品ばかりいただいていますが、それでも飽きずに毎回「美味しい」と。
ちなみに、世のお店の中には、鶏肉、豚肉なを入れて「けんちん」と称すお店もありますが(それが駄目と言っているわけではないので誤解なきよう)、こちらのはタンパク質が豆腐と油揚げのみで肉類は無し。それでも、根菜類の旨味や白味噌のこっくり感、適度に効かされたごま油の香りと相まって、全く物足りなさを感じないというか、個人的にけんちん汁で一番好きまである味わいなんですよね。
例によって今回も味見させてもらって堪能しました。
というわけで無事、小さな幸せを、美味しく見つけることが出来ました。ごちそうさまです。
令和7年9月訪問
前の記事でも触れた、三泊(うち夜行バス一泊)四日の中部地方への旅も、最終日。
3日目の最後に、富山駅北口から夜行バスに乗って、バスタ新宿まで来たわけですが、ここから自宅まで、あとひと行程残ってはおりますが、とりあえずその前に、夜行バスに揺られている間になった空きっ腹を治めるべく、新宿駅構内南改札内のこちらのお店へ。(余談ですが、バスタ新宿からだとわりと遠い。)
で、季節限定メニューなどが豊富なそばいちさんですが、流石に朝食時はメニューが絞られているため、そんな中からこれらの食券を購入しました。
出来たら席に持ち帰り、まずはワサビを適当に麺に付けて啜り込めば、ツルっシャキっとした細麺に、若干甘めのぶっかけツユ、そしてサクサククリスピーな天かすが一緒になって、これがなかなか。っていうか、濃口醤油ビンビン+強めの味醂にの味わいに、関東に帰ってきたなぁ、と、しみじみ思いますね。
あとは、半熟玉子を崩して混ぜたり、わさびの後は七味たっぷりめに掛けたりして堪能。
残念ながらそば湯は無いので、最後にツユを完飲できなかったのが、ちょっともったいないなぁ、と。
というわけで、空腹は最大の調味料なんて言葉を持ち出さなくても、十分にいけている冷したぬきそばでございました。美味しかったです。ごちそうさまでした。
令和7年9月訪問
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