たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

神奈川県横須賀市 ショップ&フードコート コーラル (東京湾フェリー 久里浜港ターミナル内)

 土曜日のこの日、訳あって神奈川県横須賀市の久里浜港から千葉県富津市の金谷港を結ぶ東京湾フェリーに乗りました。で、事前に調べたところ、久里浜港のフェリーターミナル内には食堂があり、そのメニューには定食類やラーメンの他、そば・うどんの類もあるとのことだったのですが、駅の立ち食いそば・うどん好きを拗らせてその手の食べ物が好きになった自分的には、もはや、食べない理由が見つからないと。

 というわけで午前11時の少し前、バスでフェリーターミナルに到着し、入り口左手の券売機で乗船券を買った後、返す刀で入り口右手にあるレストランへ。注文は食券制で、券売機を見ると定食類は午前11時からの注文となっているようですが、お目当てはそば・うどんなので全く問題ないです。(ちなみに、横須賀海軍カレーもこの時間注文可能でした。)

かき揚げそば 580円 + たまご 50円
かき揚げそば 580円 + たまご 50円

 それでいただいたのが、個人的定番のこちらの品。手渡されて窓際の席に移動後、早速ツユからいってみたところ、温度は高め。味付は東日本らしい濃口醤油メインで、甘さ控え目味濃いめといった塩梅です。また若干細目なソバは、冷凍物でしょうか?味や香りは普通なれど、太さのわりにコシが強めですね。そしてかき揚げは、シナシナでツユに馴染むタイプ。タネはゲソ、極小サイズの小海老が入っているところが良心的で、他にタマネギ、ニンジンも入っていました。

 というわけで美味しくいただいたのですが、出発地然とした雰囲気のターミナル内でいただくそばは、何とも良いものでしたね。ごちそうさまでした。

平成31年4月訪問

福島県福島市 そば処 花月寿 (福島競馬場内)

 4月最初の土曜日。この日は、JRAの福島競馬春の開催開幕日。というわけで、福島競馬場まで。

 これまで、福島競馬場内でいただくそばと言えば、圧倒的に朝食が多かったのですかが、今回は一通り飲み食いして〆という感じで、午後のファストフードプラザへ。それでお店の前の幟旗(とろろそばと天ぷらそばの2本が立っていました)に惹かれたわけではないのですが、〆ということでサッパリしたこちらの品を注文。

とろろ(そば) 520円 + 冷し 10円 + 温泉卵 80円
とろろ(そば) 520円 + 冷し 10円 + 温泉卵 80円

 で、手渡されて早速(冷しということでツユからではなく)ソバからいってみたところ、締められたことでコシの増したソバに冷やし故ガツンと味の濃いつゆが絡んで、これがしょっぱ旨いというか。あとは、適宜トロロや温泉卵を絡めつつ、あっという間に完食。最後は、卓上のポットに入ったそば湯で薄めたツユまで飲み干してしまいました。

 というわけで、良い〆になりました。ごちそうさまです。

平成31年4月訪問

東京都新宿区 箱根そば 本陣 (新宿駅 小田急線西口地下改札外コンコース)

 3月下旬の水曜日。この日は、推しのアーティストさんのライブのため、仕事を早退して宇都宮から湘南新宿ラインで上京。で、時間にあまり余裕がなかった為、夕食というかライブ前の腹ごしらえは、JRから小田急線に乗り換える新宿駅でと相成りました。なので、小田急の新宿駅改札口近くにあるこちらのお店まで。実は新宿までの車中、グリーン車に乗ったのをいいことに、景気付けで車内販売のハイボールを数本飲んだものだから、〆的にも丁度良いかな、なんて。

冷し牛肉おろし(そば) 650円
冷し牛肉おろし(そば) 650円

 それで数多いメニューの中から少々酔っ払った頭で今回チョイスしたのがこちらの品。「冷し」なのでまずはソバをひと啜りすれば、細めのそれは香りそこそこなれど歯応え、そしてコシもあって、そこに冷やし仕様で味付けが濃いものの、出汁感もしっかり有るツユが絡み、これが、もう。また、上に載っている牛肉は暖かく、甘味の立った濃いめの味付けで、旧肉自体も軟らかいのですが、一緒に煮てあるタマネギがトロトロです。それと、添えられていたネギとワサビですが、最初、量が多いと思ったものの、食べ終わる頃にはこの量で正解だと思うように。全体的に味が濃く、また甘い牛肉にはこのくらいないとバランスが取れないですね。

 というわけで、限られた時間ながら美味しくいただくことが出来、またこれから向かうオールスタンディングのライブに向けてエネルギーを補給することが出来ました。ごちそうさまです。

平成31年3月訪問

群馬県太田市 鐘庵 太田藤阿久店

 前の記事でも書いたとおり、この日、岩手県奥州市の水沢競馬場から、急用で群馬県太田市という移動をしたのですが、その用事も無事?済んだことだし、折角なので太田市で夕食を摂ってから帰ることになりました。それでお伺いしたのが、以前何度か(いや、ブログ始める前から数えると何度も)いただいたことがあるこちらのお店。というのも、太田からの帰り道は同行者が運転してくれることになっていたので、かねてから鐘庵さんでやりたかったことを。

静岡おでん 黒はんぺん・たまご・大根 各100円
静岡おでん 黒はんぺん・たまご・大根 各100円
ビール 550円
ビール 550円

 それがこの、静岡おでんで一杯。今回チョイスしたのは、黒はんぺん、たまご、大根なのですが、おでん粉を掛け、ビールと共にいただけば、これが、もう。特に大根は大ぶりで味が染み染み。当然、ビール1本じゃ足らないし、おでんももっと食べたくなったんですけど、後述するそばの為に我慢。(ビールは追加しちゃいましたが……。)というのも、お品書きを見たところ、「期間限定 春の桜えび祭」というのをやっていて、その限定メニューに惹かれたもので。

たっぷり桜えびそば(冷) 880円
たっぷり桜えびそば(冷) 880円

 それがこの、たっぷり桜えびそば。いつもいただく通常の「桜えびそば」の約1.7倍の桜えびを使用とのこと。なので別添えのかき揚げの他、ソバの上にも結構な量が載っています。で、まずはかき揚げで追加したビールをいけば、これが、もう!このかき揚げが食べたいがゆえ、機会があればこちらのお店にお伺いしているといっても過言ではないのですが、このクリスプ感と海老の味わいが、当たり前ですが、ビールにとても合うじゃないですか。それに満足したら、今度はソバを。ちなみにこちらのメニュー、温かいものも選べるのですが、飲むことを考慮して冷たいものをお願いしました。で、若干細めなソバは、香りはさほど強くないですが、冷たく締められたため自然なコシが増した感じ。また、先述のとおり桜えびのかき揚げというかばらけて揚げたものが結構載っているので、それだけでも充分なのですが、途中から別皿のかき揚げ(の残り)も合流させ、贅沢に味わえばこれもまた良いですね。

桜えびそば 700円
桜えびそば 700円

 こちらは、同行者がいただいた品。いつもながら「美味しい」と申しておりました。

 というわけで、美味しくいただいたのは勿論のこと、長年やりたかったこともできたし、限定メニューも食べられたしで、大変満足いたしました。ごちそうさまです。

平成31年3月訪問

岩手県奥州市 丸大食堂 (水沢競馬場内)

 今年も3月下旬の週末から、岩手競馬が開幕したのですが、その開幕日に、水沢競馬場にお伺いすることが出来ました。それで今回、場内での食事を摂りにお伺いしたのが、場内に2軒ある食堂のうち、正門から見て奥というか南門に一番近い方のこちらのお店。そういえば、水沢競馬場に前回お伺いしたは昨年の1月なのですが、そういえばその時もこちらのお店で食事でしたっけ。

野菜うどん 600円
野菜うどん 600円

 それで今回いただいたのが、壁のお品書きを見て気になったこちらの品。というのも、他のうどんはそばも選べるというか、お品書きにそば・うどんと併記されているのに、この品だけはお品書きにうどんとしか書かれていなかったので。それで登場した野菜うどん。この品も前回いただいたたぬきそば同様、大きめのラーメン丼に入っていましたが、見たところ具は茹でられたっぽい野菜類の他、海苔、そして唯一のタンパク質としてナルトが載っています。で、まずはツユからいってみたところ、出汁感ライト目で、更に味付けも濃口醤油ベースだけどライト目。またウドンは、テロテロ気味の柔らかさですが、個人的に柔麺ずきなので全く問題なし。そして野菜は、モヤシ、キャベツ、ニンジンと、味噌ラーメンっぽい構成で、歯応えを残した茹で加減のがたっぷり載っていました。

かしわそば 550円
かしわそば 550円

 こちらは、同行の家人がいただいた品。例によって少々味見させて貰ったのですが、こちらはあっさりした感じのツユに、具の鶏肉の旨味が出ています。またソバは柔らかな食感。更に鶏肉も柔らかな食感でした。

 というわけで、私がいただいた野菜うどんは、なかなかに興味深い一品でございました。(こちらのお店オリジナルなんですかね。)ごちそうさまです。

平成31年3月訪問

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栃木県のちょいと北の方に住んでいます。
競馬が好き。食べること飲むこと全般が好き。なので、競馬場で飲み食いしている時が、一番幸せです。

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