たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

宮城県柴田郡村田町 東北自動車道 菅生PA(上り線) スナックコーナー 和食処 けやき

 石巻市内で一泊したあと、翌日の早朝、柴田郡村田町にある次の目的地に向かうべく東北自動車道の上り線を走っていたのですが、その目的地最寄りの村田インターチェンジで降りる前、朝食に立ち寄ったのがこちらのパーキングエリア。実は、こちらのパーキングエリアは平成20年リニューアルされたのですが、そこから余り日が経たない頃にお伺いした際、かなりの好印象だっんですよね。で、その後立ち寄ったものの、混んでいて食べるのを諦めていたことも。この日も、ゴールデンウイーク中とあって駐車スペースはまり空きが無かったのですが、午前6時すぎという時間帯のお陰で、店内は余裕がありました。

かき揚げそば 490円
かき揚げそば 490円

 そんな中今回いただいたのは、こちらのかき揚げそば。ちなみに券売機には、「手づくりかき揚げそば 550円」というボタンもあったのですが、バツ印が点いていて購入出来ませんでした。(昼間の、人出がある時間帯限定ですかね。)で、早速ツユからいってみたところ、前回(相当前ですが)印象に残った(昔過ぎて記憶違いかもしれませんが)ダシ感はそこそこな代わりに、しっかりと醤油っ気、塩気はあるけど甘味はさほど効いていないハッキリとした味が、これはこれで。(この手のそばは、個人的に味が濃い方が好きなもので……。)また、色が白っぽかったソバは、「意外と」と言っては失礼ですが自然なコシとハリがあって、これもまた。そしてかき揚げは、表面がガチっと揚がった香ばしいけどツユとはあまり馴染まないタイプ。わりとオイリーですが、ツユの味が濃いめだったので全く問題ないですね。あと、是非とも生卵か半熟卵、温泉卵のたぐいをトッピングしたかったものの、券売機にそれらのボタンが見当たらなかったので断念。このツユなら、卵入れても絶対に美味しくいただけただけに勿体なかったなぁ、と。

 というわけで、前回お伺いした時とは違った印象なれど美味しくいただきました。ごちそうさまです。

平成30年4月訪問

栃木県宇都宮市 讃岐釜揚げうどん 丸亀製麺 宇都宮上戸祭店

 この日は所用で宇都宮まで来たのですが、色々あってその前に、こちらでお昼をいただくことに。

 それで今回は、期間限定メニューとして以前登場し(ちなみに昨年、別のお店でいただいています。)、好評につき今年も復活したという牛とろ玉うどんを大盛りで。ちなみに、冷たいものと温かいものから選べたのですが、なんとなく温かい方でお願い。で、注文すると割り下で大ぶりな牛肉が煮焼き開始され、それがウドンの上に豪快に載せられました。

牛とろ玉うどん(大・温) 790円
牛とろ玉うどん(大・温) 790円

 途中で薬味を取りつつ席に持ち帰り、オススメのとおり全体をよく混ぜてからズルズルっといってみたところ、コシのあるウドンに、出汁の効いた濃いめのツユ、そしてトロトロのトロロと温泉玉子が絡み、更に、牛肉と共に焼いたことで香ばしいけどかなり甘味の強い割り下がダメ押しとばかりに。っていうか、割り下の甘味、こんなに強いんでしたっけ?前回は冷たいバージョンだったので、温かいものよりも甘味を感じにくかったというのはあると思いますが。それと具の牛肉は、大ぶりで食べ応えがありますが、食感は柔らかく。そして途中から、別皿に取っておいたショウガで味変。味が締まって、個人的には入れた方が美味しく感じました。

 というわけで、ごちそうさまです。

平成30年4月訪問

栃木県さくら市 お食事処 よし茶屋

 ちょっと前に、こちらで冷しそばをいただいたのですが、その時にも書いた地域団体商標『氏家うどん』をいただきに、今回また。(ちなみに、氏家うどんについては、さくら市氏家商工会のウェブサイトをご覧いただければ、と。)

 それでいただくのは当然、氏家うどんを使った品なのですが、中でも今回はこちらの品を。ちなみに「天玉うどん」と言えば、かき揚げに生卵といった構成が多いとは思うのですが、こちらのお店のは、かき揚げとじうどんといった感じのスタイルなんですよね。

天玉うどん 650円
天玉うどん 650円

 ですが、これがまた良いというか、出汁の香り高い、醤油っ気や塩気、そして甘味のバランスが(個人的好みでは)丁度良いツユでかき揚げと卵が軽く煮込まれることによって、それらの味わいがまとまり、かき揚げはツユと翌馴染み、卵は丁度良く火が通り、更にはツユの温度が下がらないという効果も。そしてある意味メインのウドンは、チュルモチっとした食感がナチュラルで良い感じ。で、これらが合わされば、もう。

 というわけで、とても美味しくいただきました。ごちそうさまです。

平成30年4月訪問

栃木県矢板市 更科

 数日前、宇都宮で夏日を記録するなど、ここ何日か暖かいと言うよりも暑い日が続いていたのですが、それが一段落というか、今度は逆に、ちょっと肌寒く感じるこの日。家人と共に、こちらのお店で昼食を。

なべ焼きうどん 750円
なべ焼きうどん 750円

 そこで私がいただいたのは、このなべ焼きうどん。蓋を取れば、大きなえび天が鎮座しているのが嬉しいのですが、卵が卵焼きだったり、ナルトやタケノコが入っていたりと、こちらのお店ならではのアレンジもありますね。で、早速、ツユからいつてみたところ、基本的にはいつもの、ちょっとひねたような風味のある甘味控えめで良い塩梅のものですが、煮た際にえび天など具材から出た味も加わっていて、これがまた。またこちらのお店で初めていただいたウドンは、モチッとした自然な食感が好みのタイプでした。

かつ丼 750円
かつ丼 750円

 こちらは、家人がいただいた品。例によって少々、ではなく結構なボリュームで味見させて貰ったのですが、かなりつゆだくという感じで、味付けはうどんとは違う結構甘味が強い感じが、これもまた良いですね。ちなみに家人も「美味しい」と申しておりました。

 と言うわけで、今回も美味しくいただきました。ごちそうさまです。

平成30年4月訪問

千葉県我孫子市 そば・うどん 弥生軒 5号店 (JR我孫子駅 4・5番線ホーム)

 ちょっと前から鉄道好きのみならず、立ち食いそば・うどん好きでも知られていたのが、JR我孫子駅のホームにある、弥生軒の唐揚そば。で、どちらにも当てはまる(もっとも、どちらも中途半端という自覚はりますが。)自分的にも一度いただいてみたかったのですが、わざわざ我孫子駅に行く機会が、これまでなかったというか。ですが今回、千葉県船橋市に用事があるのをいいことに、やや強引に我孫子まで行ってしまおうかと。

 我孫子駅で列車を降り、一度改札口を出てから、今度は4・5番線ホームに。お目当ての弥生軒は、1・2番線ホームのと4・5番線ホームらそれぞれお店があって、そのどちらでも良かったのですが、次に乗るのが上り列車のため、上り線ホームにある5号店でいただくことにした次第で。

 平日の午後1時過ぎと、あまり混むような時間帯ではないと思っていたのですが、狭い店内は先客でわりといっぱいという感じ。注文は、店内の券売機で食券を買う方式なのですが、私の前に食券を買った若い女性の2人組も、わざわざ唐揚げそばを食べに来た様子でした。それで私の番となり食券を購入するのですが、ここでちょっと悩むことに。というのも、唐揚げそばには載る唐揚げが1個(400円)と2個(540円)があり、その暴力的な量から2個載せが人気らしいのですが、この後の予定を考えるとあまりお腹いっぱいにしたくないというのも正直なところ。というわけで今回は1個載せの食券を購入しました。

唐揚(1ヶ)そば 400円
唐揚(1ヶ)そば 400円

 食券提出後、程なくして登場したその唐揚そばですが、実際に目の当たりにすると、その唐揚げの大きさに思わず笑ってしまうというか。これが2個乗っていたらさぞや凄い光景でしょうね。それで早速、その巨大な唐揚げの脇からツユを啜れば、黒々とした見た目どおり醤油が濃いめで、甘味はやや効いている感じ。出汁感はあまりないのですが、濃口醤油の風味で食べさせる、昔ながらの味っぽくて個人的には好きですね。また、白っぽいソバは茹で麺で、プリっとした歯切れとフワっとした食感。個人的には茹で麺好きなので、これも良い感じです。そして具の唐揚げは、箸で持つのにとても苦労する重量感。厚めの衣はカリっとクリスピーで、味付けはショウガ醤油でしょうか?分厚い鶏肉はしっとりと。ツユとの相性も悪くないというか、衣にツユが染み込むにつれ、味が馴染んでいくように感じました。

 というわけで、美味しくいただいたのですが、結局のところ1個載せで満腹になってしまったという。ですが、いつかまた我孫子駅を訪れて、今度は2個載せにチャレンジしたいと思います。ごちそうさまでした。

平成30年4月訪問

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