たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

東京都千代田区 そば処 新田毎 (秋葉原駅 3階コンコース)

 首都圏には、駅そばの有名店というべきお店がいくつかあって、所用で上京する際とか機会を作ってはお伺いしているのですが、今回、秋葉原に行く用事があったので、そのついでとばかりにお伺いするのが、秋葉原駅最上部、総武線千葉方面行きホームに向かう途中にあるこちらのお店。注文は食券制で、どの品のを買うか迷うところ。ちなみに、この日はそばと親子丼のセットがお得(590円)な日で、更には複数のネット情報でおすすめされていた春菊天そば430円にも惹かれたのですが、個人的に定番としているこちらの品をいってみることにしました。

天玉そば(温) 450円
天玉そば(温) 450円

 それで早速ツユからいってみようとしたところ、午後遅くというか夕方手前の時間帯が悪かったのか、加熱し続けた時に出る風味を感じます。更に薬味の白ネギからも、切ってから時間が経った時に出る風味が。もっとも、どちらも気にないならない人は気にならないレベルですし、七味を多めに掛けると個人的には気にならなくなりましたが。(これなら、ネット情報でおすすめの、香りの強い春菊天にしたほうが良かったかもしれませんね。)また味のほうは、出汁の風味は前述の理由であまり感じなったものの、しっかりとした醤油っ気とあまり効かされてない甘味がトラディショナルな雰囲気。そしてソバは茹で麺と思しきプリフワとした柔らかめの食感です。あとかき揚げは、ガリっとした揚げ具合で香ばしく、ツユにはわりと馴染むタイプでした。

 というわけで、昔ながらの立ち食いそばといった感じの味わいだったのですが、正直なところ、今度は時間帯とメニューを変えて再チャレンジしたいと思いました。ごちそうさまです。

令和元年6月訪問

栃木県小山市 きそば(10号そば) (小山駅 12・13番線ホーム)

 この日、所用で東京に向かうことになっていたのですが、後続列車の時刻を確認した後、小山駅で下車。というのも、こちらの駅に有る立ち食いそば店には、夏季限定の名物メニューがあると聞いたからでして。

生そうめんの冷やし麺 370円
生そうめんの冷やし麺 370円

 それがこの、生そうめんの冷やし麺。食券提出時、店員さんから「2分程お時間いただきます」と確認されるのですが、それは生麺を茹であげ、そして水で締める時間で、その間に、「お好みでお使いください」と、ゴマ、そしてチューブに入ったおろしショウガが出てきました。

 そして約2分後にご対面となった生そうめんですが、まずはそのままいってみたところ、その食感にちょっとびっくり。モチモチ感と歯応えの強さもかなり強いんですね。個人的に普通のそうめんも好きなのですが、これは干していない生麺ならではの味わいと相まって、全く別物というか、別の旨さだと思いました。ちなみに、ツユは冷えていて、そのせいか出汁感はそこそこのなれど、あまり甘くない味付がキリっと良い感じ。あとゴマはとても合うのですが、そうめん自体が旨いので、ショウガの既成品感がちょっと勿体なく感じてしまうほどでした。

 というわけで美味しくいただいたのですが、今度いただく時は、天ぷらなど載せて豪華に行ってみるのも良いかもしれませんね。ごちそうさまでした。

令和元年6月訪問

栃木県大田原市 讃岐釜揚げうどん 丸亀製麺 大田原店

 この日、昼食のあてが外れ続け、その結果たどり着いたのがこちらのお店。もっとも、こことて午後1時をだいぶ回った時間だったにもかかわらず相当混雑していたのですが、ここを逃すと思いつくお店が他になかったので、何とかクルマを停めた後、レジから続く行列の最後尾に並びました。

 それで今回は、丸亀製麺では初めてとなるざるうどんを注文。さすがは混雑している時間帯とあって、茹でてからさほど時間が経っていないものがさっと出てきたのですが、同時にザル専用と思しき冷たいツユも登場。あとはレジへ向かう途中、ラスイチだった小海老かき揚も取り、お会計してから空いてる席へ。

ざるうどん(大) 390円
ざるうどん(大) 390円
小海老かき揚げ 160円
小海老かき揚げ 160円

 で、まずはウドンを1本、そのままいってみたのですが、変に強化された感のない自然なコシが好印象。塩気もキツくなく、ほんと、尖ったところがない、万人受けを極めたようなウドンですね。そして次に、ツユを付けていってみたところ、しっかり濃い目の味付は、塩気と醤油っ気と甘味とのバランスが良いですね。ただ、量的には、田舎者ゆえ(ウドンにたっぷり付けるために)もうちょい欲しい気もします。それとかき揚げは、揚げてからちょっと時間が経っていたっぽかったもののサクサク感は残っていて、タネのタマネギの甘さと小海老の香ばしい風味が良く合っていたのですが、それにしても、かなりのボリュームでした。

 というわけで、期間限定メニューが豊富なこちらのお店ですが、たまにはこんなベーシックな品々も良いものですね。ごちそうさまでした。

令和元年6月訪問

埼玉県さいたま市 里美食堂 (浦和競馬場内)

 平日のこの日、所用で休みをとっていたのですが、その所用が予定よりも相当早く終わったので、気がつくと上りの普通列車に乗り、浦和競馬場まで来てしまったという。で、この時大変空腹だったため、まず向かったのが第7投票所内のこちらのお店。

あじ天そば 550円 + 玉玉子 50円
あじ天そば 550円 + 玉玉子 50円

 それでいただいたのが、こちらのお店名物の黄色いカレーではなくこちらの品。早速ツユからいってみれば、出汁感、味付とも適度。とくに味付は、甘さ控えめで濃すぎないいい塩梅です。またソバは、今回はじめて茹がくところを見たのですが、私の好きな茹で麺ではなく冷凍麺を使っていたんですね。ただこれが、個人的にやや苦手としているコシや歯応えを強調したようなタイプではなく、ちょっと硬めくらいの自然な食感だったのが良かったです。そして具のあじ天は、安いところ特有の変な魚臭さなど皆無。正直、そばに入れちゃうよりこれだけで食べたい(そしてそれをつまみに飲みたい)クオリティだと思いました。

 というわけで、こちらのお店でそば・うどんをいただくのは3回目だったのですが、今回も美味しくいただきました。ごちそうさまです。

令和元年5月訪問

栃木県那須塩原市 そば うどん かどや

 長かった今年のゴールデンウイークも最終日。で、今年に限ったことではないのですが、連休中はお店の開店・お休みが普段と違うことがあり、こちらのお店はどうかなとお伺いしてみたところ、店内の灯りはついていたので店頭で待つことに。平日でも開店待ちの行列ができるこちらのお店ですが、逆にこの日は開店待ちをする人の数が普段より少ない印象でした。(もっとも、開店後、続々とお客さんは入ってきましたが。)

 それで入店して席に付きお品書きを見たところ、以前は1種類だったかき揚げが、野菜と小海老の2種類に増えていました!今回いただく品は冷やしかき揚げそばの特盛と決めていたのですが、そのうち小海老の方をいってみることに。

冷やしかき揚げ 小海老のかき揚げ(そば・特盛) 1350円
冷やしかき揚げ 小海老のかき揚げ(そば・特盛) 1350円

 店員さんが慎重に配膳したそれを、今度はこちらが慎重に写真撮りやすい場所へ移動。というのも前回こちらの特盛をいただいた時、写真を撮ろうとお盆をラフに動かしたところ、ソバが山体崩壊を起こしてしまったからでして。で、写真を撮ったあとはひたすら特盛のソバと格闘。温かいツユは、少しですが生醤油っぽい風味も感じられ、「冷やし」にしてはしっかりとした味の濃さ。また特徴的な具の白菜の甘味もあるのですが、更に調味料由来の甘味もさらりと効いていますね。また平たいソバは、ソリッドな歯応え。そしてあらかじめツユに入っている小海老かき揚げは、ツユとよく馴染みます。ちなみに表面には桜えびサイズの小海老があしらわれていたのですが、更に中には芝海老サイズのプリッとした小海老が3尾入っていました。それと途中から別の器で添えられた大根おろしを投入すれば、これもまた良し。しかしながら、注文しておいてなんですが、やはり特盛は量が多いというか、完食はしたものの最後の方はお腹がキツくなってしまい少々勿体なくなってしまったというか。

かき揚げ 小海老のかき揚げ(そば) 850円
かき揚げ 小海老のかき揚げ(そば) 850円

 こちらは、同行者がいただいた品。で、例によって少々味見させてもらったのですが、こちらのお店のツユって、掛づゆだと「冷やし」や「もり」のものよりも甘味がハッキリとするんですね。もっとも、甘いと言っても程よい加減というかバランスが良く、これは個人的に後で丸々一杯いただいてみたくなりました。

 というわけで、お腹はだいぶ苦しくなってしまったものの、今回も美味しくいただくことが出来ました。ごちそうさまです。

令和元年5月訪問

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栃木県のちょいと北の方に住んでいます。
競馬が好き。食べること飲むこと全般が好き。なので、競馬場で飲み食いしている時が、一番幸せです。

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