趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
新型コロナウイルスによる感染症によって、4月7日に7道府県に対して出された「緊急事態宣言」が、この(お店にお伺いした)数日前、全国を対象としたものになり、当然我が栃木県でも不要不急の外出は控えるようお達しがあったのですが、この不要不急と必要不可欠の線引きって、結構難しいような。とりあえず100%遊び目的での外出は駄目としても、週末に予定していた買い物などの用足しはあるわけで、更には、食事だって家で食べなければ外で食べるしかなかろうと。
そんな事を考えつつ、用足しがてら国道4号を走っていたお昼時にはちょっと早いけど空腹だった午前11時頃、こちらのお店に暖簾が出ているのを発見。相方から「ピロピロっとした麺のラーメンが食べたいからここが良い」というリクエストがあり、個人的にはもっとピロピロしたところがあるとは思ったのですが、相方が良いのならと問題ないのと、他に開けているお店がどのくらいあるかわからないので、即座に駐車場にクルマを入れました。
それで入店すると先客が数名。人数を告げると、座敷にご案内となり早速注文なのですが、今回は2人ともチャーシューメンをいただくことに。
登場して早速、スープからいってみたところ、今日のは醤油の効きや味の濃さはそんなに強くないものの、出汁に動物系のワイルドさがわりと前の方まで出つつも、味わいはライトめというか。そして麺は、先程の相方の発言もあったので、今回いつも以上に意識して味わってみると、確かに、ピロピロ感あるな、と。もっともそれだけじゃ無く、ムッチリ感やモッチリ感、更に歯を入れた時の適度な反力も兼備した、極上の手打ち麺で、ほんと、ここは麺を味わうラーメン屋さんだなと、改めて認識した次第。あと、この日はチャーシューも素晴らしく、しっとり柔らかだけどちゃんと繊維質な噛み応えも残っていて、肉の味がよく分かる味付けも良い感じでした。
というわけで美味しくいただき、相方も満足していたようなのですが、個人的にはいただいている最中、こんな時だからこそ、この状況下で開けることを選択してくださったお店には、マメな手洗いや消毒、マスクの着用など、自分なりの対策をしっかりとした上で、お伺いさせていただくことを決意した次第でございます。ごちそうさまでした。
令和2年4月訪問
この日は、さくら市での用足しついでに昼食ということになったので、国道293号を東に走って、旧氏家町でも相当旧喜連川町寄りなところにあるこちらのお店まで。
で、失礼ながらこんな田舎町でも、人々の話題は新型コロナウイルスらしく、カウンターの先客だった、確実に私より年上のオッサンが、厨房内の店員さんに対して「コロナっちゃ、ようは放射能みたいなもんだわな。わかんないうちにやられて死んちゃーんだもの。」と、合っているのか合っていないのかよく判らない例え話を一生懸命していましたっけ。
と、そんな話を聞きつつ注文するのは、ネギチャーシューかネギ味噌チャーシューといつもの二択で迷った結果、今回は醤油味のネギチャーシューを。
二代目?マスターによる素早い調理によって登場後、上に載ったチャーシューを一箇所にまとめ、その下の、タレに和えられたネギを全体によく混ぜてからいただけば、今日のは気のせいか、醤油ダレのエッジをいつもより感じるような気が。これは、ベースの豚骨スープがいつも以上にライトに感じたことも関係していますかね。また麺は、いつものラーショ麺で、茹で加減も、いつもの人によっては気持ちやわいかなという感じですが、毎回書いているとおり、この硬さが個人的にはベスト。それと今日のチャーシューは、ミシっとした食感のものが中心でした。で、最近はずっとマスクを付けているのを良いことに、たとえ用足しの途中であっても、最初からニンニクを三点爆撃で多めに投入して完食。
というわけで、今回も美味しくいただきました。ごちそうさまです。
令和2年4月訪問
(このお店にお伺いした時点での話ということで)先日とうとう、東京など7都道府県に対して「非常事態宣言」が出された新型コロナウイルスで、仕事もテレワークやリモートワークが話題に上がる昨今、私はというと、コロナ前と変わらず出勤が続いていたりするのですが、この日は仕事のついでにさくら市で昼食となったため、こちらのお店でいただくことに。
【横濱ラーメン 並 720円 + 味付半熟玉子 100円 + 海苔増し(5枚) 100円】
【並ライス 120円】
それでいただくのは、ラーメン並に味玉、海苔、並ライスといったいつもの組み合わせ。登場して早速、こちらのお店の流儀に従って今回も丼に直接口を付けてひと啜りすれば、これまたいつもの、コクがあるけどキレがある、コッテリしているけどサラっと感もある、味加減が丁度いいスープが口に入ってきて、もう。ただ、これ単体だとベストと言える味加減だと思うのですが、前回いただいた時、ライスと一緒の時は味濃い目にしようと思って忘れてしまったことは勿体なかったなぁ、と。また麺も、いつものとおり、茹で加減普通でもモチシコっした食感が、スープと良く合っています。それと具のチャーシューは、これまでわりとハムっぽい食感が多かった記憶かあるのですが、今日のは「肉」っぽい食感が良いですね。で、このラーメンと一緒にいただく、豆板醤を1さじ加えたライスがたまらないというか、増した海苔をスープにくぐらせて巻いたり、更にチャーシューや味玉やホウレン草と一緒に巻いてみたりして、十二分に堪能しました。
というわけで、今回も美味しくいただき、満足でございます。ごちそうさまでした。
令和2年4月訪問
新年度に入って最初の日曜日。連日、新型コロナウイルス関連の報道で気持ち的にも不安を掻き立てられる日々が続きますが、そんな時には更いただきたくなるのは慣れ親しんだ味ということで、こちらのお店まで。(って途中から昨日と同じ書き出しとなったのですが、この時、まさしくそんな感じだったんです。)
で、お店に入ると、その影響か、ランチセットなど一部メニューがお休みになっていて、代わりにライスと小鉢が無料になっていました。
【ネギラーメン(塩ネギ(黒ネギ)) 780円】
【ライスと鳥キムチ 無料】
それでいただいたのは、コク旨スープに醤油味の黒ネギが載ったこちらの品。早速スープからいってみると、相変わらずコク濃く深くまろやかで「滋味」という言葉が頭に浮かぶ味わいに、絶妙な味加減の塩味が入り、更にそこに、黒ネギの醤油味とピリツンっとした刺激、一緒に和えてあるチャーシューの香ばしい味、あと上に振られた白ゴマの香ばしさが加われば、これが、もう、たまらない味わいというか。また麺は、中太のプリシコっとした全粒粉麺ですが、スープやネギと良く合っていて、これも、また。そして具は、前述の黒ネギがメインですが、一緒に和えられているホロトロのチャーシューもたっぷり入っていて満足度高いです。あと、こちらのお店のラーメンスープは、どれもライスに良く合うのですが、その中でも、このコク旨塩ネギは、トップクラスの相性なのではないでしょうか。残ったスープに当然のようにライスを投入し、鳥キムチを箸休めにズルズルっといけば、これが至福のときを味わえるというか。
こちらは、一緒にいただいた品。相変わらず1個サービス中です。で、写真だとちょいとウェルダン気味に写ってしまっていますが、焼き目の香ばしさとそれ以外の皮のモチっと感、そしてしっかりとした中の餡の組み合わせは、やっぱり良いですね。
こちらは同行の相方がいただいた品。例によって少々味見せてもらったのですが、個人的らよく頂くこってりのピリ辛味噌と比較すると、スープがあっさりの分、味噌ダレのキレや唐辛子の辛さが際立つ感じで、これはこれで良いですね。
というわけで、どれも美味しくいただき、今日も満腹かつ満足させていただいたのが、ほんと、有り難かったというか。やっぱり不安な時は、美味しいものをお腹いっぱいいただいて、ストレスを飛ばしちゃうのが一番ですね。ごちそうさまでした。
令和2年4月訪問
(注:お店にお伺いしたのは令和2年4月4日の土曜日です)4月に入る直前、私にとって子供時代のカリスマだった方が亡くなってしまうなど、他人事じゃないことを実感させられている新型コロナウイルスですが、そんな不安な時、殊更いただきたくなるのは慣れ親しんだ味ということで、こちらのお店まで。
開店して一番に入店。テラス席に座りたい旨を申し出ると快諾していただいたのですが、テーブルの上の小さな鉢植えや、お店の周囲の新緑、そして花々が目を楽しませ、まだほんのちょっとだけ寒さはあるものの心地良い風が吹き抜けて、何とも心地良いですね。
そんな中、まず、こちらのお店でのサービス品の定番、大根の甘酢漬けと共に登場したのが、この日の野菜メニューであるこちらの品。菜の花の春らしい苦味に合う、出汁そして昆布の風味・旨味が何とも。味付けもいい塩梅で、そこに生姜が良いアクセントになっています。これ、一品料理として完成しているというか、個人的には日本酒が欲しくなったというか。
それでラーメンは、個人的にこちらのお店の中で一番好きなたんめんを。パっと見、今日のスペシャルな野菜は、春らしい菜の花と、紅大根、紫大根でしょうか。で、早速スープからいってみると、メインの野菜が白菜とモヤシとあってか、幾分さらっとした口当たりとライト目の味わい。それでもベースとなる豚骨出汁のコクに、野菜の旨味と香ばしさが加わって、これが、もう。また、幅がラーメンよりも広い麺は、いつもどおりツルっモチっシコっとした食感で、これが、また。それと具はチャーシューと野菜は前述の他、ニンジン、キクラゲ、シイタケを確認。また追加の煮玉子も、ホクホクした黄身といい塩梅の味加減が、相変わらず良かったです。
こちらは、一緒にいただいた品。昔、こちらのお店には餃子がなく、チェンピンか、この皿ワンタンをよく頼んでいた気がするのですが、最近はご無沙汰になってしまっていましたね。で、久しぶりにいただいてみても、しっかりとした皮に包まれた肉たっぷりの餡がボリューミーさと満足度を高め、また上にかかる白ネギと絶妙な味付けのタレも良い感じで。腹具合に余裕がある時は、やっぱりいっておかないとと、改めて思った次第。
こちらは、同行の相方が注文した品。「美味しい」と言いつつきれいにいただいていました。
というわけで、気持ちの良い席で、どれも美味しくいただいて満足すると共に、心持ちもお伺いする前よりは落ち着くことができました。ごちそうさまです。
令和2年4月訪問
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