たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県大田原市 味噌屋 麺吉 【閉店】

 こちらのお店は、(このブログを始める前の)平成17年に野崎街道の美原公園入口近くに出来たお店で、個人的には、その頃にお伺いした事が。それで今回久しぶりの再訪となりました。

 それで、こちらのお店は開店当時から味噌をウリにしているだけあって、使用する味噌にとてもこだわりがあり、ラーメン類は基本的に味噌オンリー(夏場はつけ麺なんかもあるそうですが、全て味噌味らしいです)なんですが、北海道(濃口)・信州(やや濃口)・九州(甘口)と、三つの味の違う味噌を使ったラーメンがいただけるようになています。

麺吉信州 730円
麺吉信州 730円
 で、今回いただいたのは、「やや濃い口」の信州味噌を使用した麺吉信州。スープは、味噌の味が前面に来ていますが、その味噌がとてもまろやか。以前いただいた事のある北海道はかなり濃くてエッジが立った印象だったのですが、こちらは濃い目だけどスムースな気がします。そして麺は、中くらいの太さで、縮れが入っていますが、食感はさほど主張してこず、こちらのお店のウリである味噌を食べさせるような印象。また具は、モヤシにニラ、そして挽肉に白ネギと、味噌で漬けて炙ったというチャーシュー。味噌漬け肉のような固さは無く、味噌が結構香ばしく感じられました。

ミニチャーハンセット 300円
ミニチャーハンセット 300円
こみらは、一緒にいただいたもの。チャーハンは、しっとりとしたタイプで、塩気や旨味が結構強めに感じられ、全体的に味の濃いこちらのラーメンと一緒にいただいても、味が負けていないというか、結構主張してくるような印象でした。

粉雪らーめん 820円
粉雪らーめん 820円
 こちらは、お品書きを見ただけで思わずレミオロ×ンになって叫びたくなってしまうのですが、同行者がいただきました。で、例によって味見させてもらったのですが、ベースは北海道味噌で、結構感じる塩気や若干の酒精っぽい風味などが、前述しましたがエッジが立った味という印象なのですが、そこにたっぷりと入る粉チーズがまろやかさとコクをプラス。なんていうか、硬質な味の北海道味噌だからこその相性の良さというか。

 というわけで、だいぶ久しぶりにお伺いしたのですが、以前お伺いした時と同様に、結構美味しくいただきました。そして今度は、こちらでは今まで一度もいただいた事のない、九州味噌にチャレンジしてみようかなぁ、なんて。ごちそうさまでした。

平成23年1月訪問

千葉県船橋市 阿多利 (中山競馬場内) 【閉店】

 以前、中山競馬場にお伺いした時、個人的に忘れられない『味』がありました。それが、今回いただいたこちら。レストラン棟1階にある阿多利のきねうち麺です。

きねうち麺 580円
きねうち麺 580円
 と、大層な出だしで始まってしまいましたが、今回、久しぶりに中山競馬場にお伺いするにあたって、是非とも、またいただいてみたかったんですよね。もっとも、そのわりには、どこにお店があったかを忘れ、探すのにスタンド内をけっこう彷徨ってしまったのですが、可愛いお馬さんの絵が描かれた看板を、ようやく見つけていただいた時の感激もひとしお。看板に「酒精入り」(酒精って確かエタノールのことですよね?)と書かれているだけあってほんのりと酒っぽい香りのする、冷麺のようにコシの強い不思議な食感のする半透明な麺を、具の野菜と豚肉の味がしみ出たあっさりめの醤油味のスープと共に啜れば、もう。何ていうか、「めちゃくちゃ旨い!!」という物ではないのかもしれないのですが、このテの食べ物に何よりも必要な、味覚以外の『味』がたっぷり含まれているというか、競馬場の一角で馬券オヤジに囲まれて啜る一杯は、何とも味わい深いですね。

 というわけで、久しぶりのきねうち麺に、満足させていただきました。ごちそうさまです。

平成23年1月訪問

 ちなみに、このきねうち麺って、東京競馬場でもいただけるというか、そちらのほうが有名みたいですね。

中山競馬場訪問記 【平成23年1月5日・中山金杯(G3)他】

 中山金杯のスタート直後 

 一昨年の11月に福島競馬場に行って以来、競馬場もウインズも全然行けずに1年以上経ち、流石にそれだけの間お馬さんを生で観ていないというか、我が家の恒例行事であった有馬記念前日のパークウインズ福島競馬場にも2年連続で行けなかったりしたことで、どうしてもお馬さんに対する欲求が抑えきれなったというか。

 で、丸一日、久しぶりの生競馬を堪能したのですが、やっぱり良いですねぇ。目の前を駆け抜けるお馬さんを見ていると、何とも心躍るものがありました。そして、馬券の収支も、多少なりともプラスで終わり言うこと無し。もっとも、高速代やガソリン代考えると赤字なのですが、楽しかったので良しとしましょう。

 というわけでこの後は、明日の為にというか、今後の参考の為のおぼえがきとなっておりますので。

千葉県船橋市 下辰 (中山競馬場内) 【閉店】

 JRAの競馬は毎年、1月5日の「金杯」(中山競馬場の「中山金杯」と、京都競馬場「京都金杯」。)というレースで幕を開けるのですが、今回は、その金杯が行われる中山競馬場にお伺い。で、競馬場での朝食といえば、個人的にはそばだったりするのですが、今回も朝イチで入場後、とりあえず目に入ったこちらで朝食と相成りました。

天ぷらそば 610円
天ぷらそば 610円
 というわけでいただいたこちらの天ぷらそばなのですが、これがまた。つゆは、甘味と濃い口醤油が効いた濃い目の味付けで美味。やっぱり、こういうところのは味が濃くなくちゃあ気分が出ませんね。また蕎麦はそれほど歯応えはありませんが、味自体は悪くないです。そして何より、海老の天ぷらが揚げたてのようで、香ばしいのはもちろん、つゆが染みた部分とまだサクサク感が残っている部分の両方が楽しめて、大変よろしゅうございました。

 そんなわけで、大変美味しくいただいたのですが、帰宅後ネットで調べたところによると、こちらのお店は、中山競馬場内の飲食店のなかでも、皆さんかなり推していらっしゃるお店のようですね。それに、今回いただいた天ぷらそば以外にも、店名を冠した下辰そば・うどんや、カレー丼やかき揚げ丼などの丼物、更には肉豆腐やおでん・茶飯といった下町っぽいメニューなどなど、大変そそられるメニューが沢山あったりして、是非次回も利用させていただきたいと思いました。ごちそうさまです。

平成23年1月訪問


栃木県宇都宮市 バカうまラーメン 花の季

 今回は、このところ恒例となっている、正月の花の季さんへ。お正月にこちらへお伺いすると、いろいろと正月気分を盛り上げてくれるディスプレイがしてあったりするのですが、今年は、初詣の際に神社でよく見かける茅の輪が店先にドドーンと鎮座してました。これって、昨年行われた東京ラーメンショー2010の時に使用された物でしょうかね?また、サービスで出される大根の甘酢漬けも、例年どおり紅白の正月仕様になってました。

日光赤おろち 800円
日光赤おろち 800円
 で、まずは、日光赤おろち。スープは、日光唐辛子を使ったという鮮烈な辛味と、自家製味噌の素朴ながら力強い風味、そしてそれを支えるスープの旨味などが一体となった、奥深い重厚な味わい。麺のアップ麺は、もんみやの記事によるとニラを練り込んであるとのことですが、こちらのバカうまラーメンなどに使われる麺と較べると、太くてもっちりした食感で食べ応えのある平打ちストレート麺。それにしても、濃い目のスープが良く絡みますね。 具は、スープに良く絡めて食べて欲しいという(確かに、そういうふうにいただくと美味でした)白ネギの笹切りや、スープと良く馴染んだモヤシなどの野菜類。それに、メンマと、たっぷりの挽肉が嬉しいです。ちなみにこちらのメニューは、東京ラーメンショー2010の際に販売されたとの事ですが、以前いただいた事のある、辛味噌ラーメン、花の季流が進化したものでよろしいのでしょうか?

エビワンタン麺 880円
エビワンタン麺 880円
 それと、エビワンタン麺。以前は確か冬季限定メニューだったと思うのですが、エビ皿ワンタンと共に年末年始限定メニューとして復活していました。それで、同行者が注文した物を例によってわけていただいたのですが、ミルキーな豚骨醤油のスープは、幾度となくいただいているうちに、個人的にホっとさせる味になってきましたね。そして何より、プリプリのエビが丸々1尾入ったワンタンが、以前いただいた時と同じく絶品でした。

 というわけで、両方とも、とっても美味しくいただきました。ごちそうさまです。

平成23年1月訪問

【店頭の茅の輪】
店頭の茅の輪
【正月仕様の大根の甘酢漬け】
正月仕様の大根の甘酢漬け

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栃木県のちょいと北の方に住んでいるアラフィフのオッサン。
ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、モータースポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

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