趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
こちらのどる屋さんには、メインの鯛だしラーメンの他、日にち限定でいただける他の魚出汁を使ったラーメンがいくつかあるのですが、そのうちのひとつが、山口県萩市の地魚「萩の金太郎」を使ったらーめんROUGE。ちにみに、金太郞とは、スズキ目ヒメジ科の標準和名「ヒメジ」という海水魚のことで、日本だとあまり流通していない魚なのですが、フランス料理ではRouget(ルージュ)という名でわりとメジャーな食材だそうです。
春駒ROUGE 950円【税込】
それで、今回いただいたこのラーメン。出汁には前述の萩の金太郎が使われているのですが、それに加えて、味付けには栃木県那須郡那珂川町の味噌屋さん、はるこま屋さんの味噌を使ったもので、その味わいたるや。メインの萩の金太郎自体も甲殻類を思わせる香りがかなり主張してくるのですが、そこに、麹の効いた味噌が追い打ちをかけるというか、それら二つの味わい、そして風味が合わさって、極上のマリアージュ。人によっては、好みが分かれる味だとは思うのですが、個人的には、こういう攻めた味って嫌いじゃないというか、店主さんの主張がその味を通して伝わってくるところが、何とも心地よかったです。
というわけで、たいへん美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成26年5月訪問
こちらは、美原公園入口近くにある味噌ラーメンの専門店なのですが、前回からかなり久しぶりのお伺いとなってしまいました。で、なんでも近々リニューアルするとのことで、そのお知らせが店内にありました。(ちなみに、それはこちらのお店を訪れた当時のことで、現在は、既にリニューアルが終わっています。)
麺吉九州 871円【税込】
それで、こちらのお店のウリは、北海道、信州、九州と3種類の味噌を使ったラーメンなのですが、今回はその中で未食だった九州の麦味噌を使ったこちら。それでまずはスープですが、まろやかでコクのある味わいでその中に麦味噌の持つ甘味が生きているというか。表面には唐辛子も見えますが、辛さは(個人的な感覚だと)ごく軽いアクセント程度で、薬味のフライドオニオン?が更にコクとアクセントを加えている感じです。そして麺は、こちらのお店共通?の中太縮れ麺。どちらかというとモッチリ系ですが、ゴリゴリ主張するのではなくスープと一体化する方向に感じました。そして具は、スープと一体になる挽肉に、味噌味と良く合うモヤシ(とアクセント程度のニラ)。それと、こちらのお店のウリの一つである味噌味の炙りチャーシューは、間違いが無いですね。
超バターラーメン 819円【税込】
こちらは、同行者がいただいたものを例によって。確か前回同行者は、北海道味噌に粉チーズがたっぷり入ったラーメンをいただいていたのですが、今回は北海道味噌に写真のとおり巨大なバターが入ったものです。それで、塩気などエッジの効いた北海道味噌には、乳脂肪系の味がとても合うというか、こちらも間違いが無い味ですね。
というわけで、どちらも美味しくいただいたのですが、こちらがニューアルでどうなるのかも、ちょっと気になる今日この頃でございます。ごちそうさまでした。
平成26年4月訪問
もう4ヶ月以上も前に行った旅行のまとめをするのも今更なのですが、自分用のメモ書き代わりということでご勘弁を。
4月下旬に行った長野、新潟、群馬の城めぐりもようやく佳境に入ってきたのですが、前の記事の春日山城の後、上杉謙信ばりに清水峠を抜けて(と言っても通ったのは関越自動車道関越トンネルですが。)上州に入り向かったのが、沼田城。昨日見た上田城や松代城同様、真田氏と深い繋がりがあるお城ですね。
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