趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
このブログで何度か取り上げさせていただいているソロアーティストの『細身のシャイボーイ』さん。4月からはポッドキャストでのラジオ番組『細身のシャイボーイのアコースティックラジオ』(以下アコラジ)を配信されていて、これも中々評判のようですね。で、その細身のシャイボーイの6回目のワンマンライブが彼のホームグラウンドと言うべき下北沢LOFTで行われたので、今回も行ってまいりました。
今回、ちょっとした用事でまた下北沢まで行くことになったのですが、その途中、新宿駅でJRから小田急に乗り換える際、ちょっと時間があったので用足し前の腹ごしらえということで。
豚肉と新生姜おろし天そば 550円
それで今回いただいたのが、夏季限定メニューっぽいこちらのひと品。それで、まず蕎麦ですが、茹で麺を締めたものなのでコシはそこそこですが、個人的にはこのくらいの固さが好きだったり。また、つゆの塩気が大根おろしと相まって丁度良く感じる塩梅なのが、なんていうか「さすが」と思ってしまいます。そして、メインの具である豚肉と新生姜のかき揚げですが、これがガリッとかなりハードな口当たり。単体だと肉の味と生姜の爽やかさ、そして衣の香ばしさが相まって中々イケルのですが、つゆとの馴染みという点に関しては、あくまで別物のまま貫き通すという感じです。もっとも、かき揚げを囓りつついただくという食べ方に徹すれば問題ないですが。で、どうでも良い話なのですが、ひょっとしたらこれ、温かいうどんに入れると最高に一体化できるんじゃないですかね?
というわけで、ごちそうさまでした。
平成26年6月訪問
たんめん 850円 + 煮玉子 120円
こちらのお店で毎年密かに楽しみにしているのが、夏場のタンメン。こちらのタンメンは元々、白湯豚骨スープに自家製がメインの野菜の旨味がたっぷりと溶け込んだ、個人的には下手するとこちらのラーメン以上に好きなひと品だったりするのですが、野菜の味が濃くなる(というか、味=色の濃い野菜が多くなる)夏場は、その味が更にパワーアップするというか。それで今回のタンメンですが、更にそこに、ズッキーニ祭りといった感じで。それにしても、毎回毎回、入っている野菜が違うにもかかわらず、それを全て包み込むこちらの麺とスープは凄いな、と。これなら、以前よりもだいぶ上がった価格にも納得せざるを得ないというか、むしろ安くすら感じてしまいます。
というわけで、今年も夏場のタンメン、堪能させていただきました。ごちそうさまです。
平成26年6月訪問
このところ、私の所属する某団体の関係で、平日は毎日4時起きという日々なのですが、そんな中、気合いを入れるべく今日はこちらでガッツリと。
ネギチャーシューメン(並) 880円
手作り餃子(5コ) 350円
それで、提供された丼を見て驚いたのですが、以前(ちなみに前回お伺いした時の記事)に比べて、スープの白濁というか乳化度合いがアップしているではありませんか!で、早速、チャーシューの下にあるタレで和えられたネギをよく混ぜていただけば、見た目どおり以前のスープよりも脂感とコクがアップ!今回はチャーシューの当たりが多かったり、久しぶりに一緒にいただいた餃子もベーシックに美味しさだったのですが、全てスープのインパクトの前に吹っ飛んでしまったというか。
というわけで、この変化がいわゆる「ブレ」なのか、それとも意図的なものなのか、我々取材班(といっても私1人しかいないけど。)は、今後も見守っていきたいと思います。ごちそうさまでした。
平成26年6月訪問
二合盛りそば 680円 + かき揚げ 200円
最近、ちょいちょいお伺いさせていただいてる、下河戸のふるさと紀行さんなのですが、今回いただいたのがこちらの組み合わせ。そういえば、4月のの消費税率改定後にお伺いするのは初めてなのですが、二合盛りそばは価格据え置きと頑張ってらっしゃるようで。それでお味の方は、いつもの美味しさ。細めの蕎麦に良い塩梅のつゆが何とも。そして、こちらは20円アップとなったかき揚げですが、それでもまだバーゲン価格かと。あと、揚げ方が以前に比べて良い感じになったというか、以前は香ばしいけど結構ハードなガリっとした歯応えだったのが、今回のは香ばしさはキープしつつも幾分マイルドなカリっとした感じに。この方がつゆと馴染んで良いですね。
というわけで、今回も美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成26年6月訪問
このブログの管理人
【ご注意】 このブログに記載された情報は訪問当時のもので、現在のものとは異なる場合があります。あしからずご了承ください。
ツイッター
カテゴリー
ブログ内検索
最新記事
カレンダー
アーカイブ
忍者ツールズアクセス解析