たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

福島競馬場訪問記 【平成28年4月23日(土)・第13回福島牝馬ステークス(GⅢ)他】 その2

 障害コースのバンケット

 前の記事から続く、福島競馬場の訪問記なのですが、今回は馬場内広場やコースまわり、そして競馬場いただいたグルメなどについて。

※ 他の競馬場や、過去に福島競馬場を訪れた時の記録については、こちらの記事(というかカテゴリ)に一覧がございますので、よろしければ。


福島競馬場訪問記 【平成28年4月23日(土)・第13回福島牝馬ステークス(GⅢ)他】 その1

第13回福島牝馬ステークスのパドック

 先月に訪れた浦和競馬場で、現存する国内の競馬場にはひととおり行ったことになったのですが、その次に訪れたのは、私の(馬券的相性は別として)ホームグラウンドで、当ブログに何度も登場しているJRAの福島競馬場。で、その登場が古すぎて、他の競馬場のような紹介記事を書いていなかったので、今回あらためて福島競馬場と向き合いつつ、書いてみたいと思います。(すみません、自己満足で。)

※ 他の競馬場や、過去に福島競馬場を訪れた時の記録については、こちらの記事(というかカテゴリ)に一覧がございますので、よろしければ。


福島県福島市 会津喜多方ラーメン 赤井 (福島競馬場内)

 先日、春の開催を行っている福島競馬場に行ってきたのですが、福島競馬場に来たときはいつも朝イチで1階ファーストフードプラザにあるそば店で朝食を済ませるところ、今回は趣向を変えて、同じファーストフードプラザにあるこちらのお店でラーメンをば。

喜多方拉麺醤油 560円
喜多方拉麺醤油 560円
 それでいただいたのはこちらの醤油ラーメン。ちなみに、約8年前にも同じ品をいただいて、その時の味はもう忘れているとは思うのですが、いただいてみると不思議と同じような感覚が。一口目から「あ、イケてる」と思うスープは、特に凝ったところはないと思うのですが、やや平べったいモチシコ食感の縮れ麺との相性も良く、また、小ぶりなチャーシューや、逆に大ぶりなメンマも悪くなく、何ていうか、全てにおいて必要十分という感じです。

 競馬場の食べ物は、場所代込みということで正直割高なものが多いのですが、こちらのお店はお値段値比較的リーズナブルだし、今後はもう少しマメに利用したいと思いました。ごちそうさまです。

平成28年4月訪問

栃木県那須塩原市 中華料理 冨士美

 先日、ツイッターのタイムラインに流れてきた料理の画像にそそられてお伺いしたのが、国道4号沿いにあるこちらのお店。実はだいぶ以前から、お店の前の国道4号を通る度に気になっていたんですよね。それで今回初訪問となったわけですが、お店に入ってお品書きを見ると、ラーメンから定職、そしてカツ丼もあるといった、地元密着の昔ながらの中華料理店という感じでした。

レバ広東メン 850円
レバ広東メン 850円
 それでいただいたのが、件の品であるこちら。元々レバーは好物ですし、トロミの付いたラーメンも嫌いじゃないということで。で、早速いただいてみたところ、ベースとなるスープは清湯でしょうか?いかにも中華料理店のという感じ。そこに、絶妙な火の通し加減なレバーとたっぷりの野菜が入った餡が掛かっているのですが、個人的には、水戸のスタミナラーメンを思い出しました。ただ、あちらのに入っているカボチャがない分、甘さのないさっぱりとした感じですかね。また麺は、中くらいの太さで、緩く縮れている感じで、食感は、ぷりっとハリがあるというか。そしてそれらが、いただいているうちに混ざり合って、これもまた。最後にお酢を投入してみたところ、これも合いますね。

焼きそば<ソース> 650円
焼きそば<ソース> 650円
 こちらは、同行しやがいただいたもの。令によって少々味見させてもらったのですが、ソースが照り輝く見た目どおり、濃い目の味がバシっと決まっていて、ご飯が欲しくなる味。ちなみにこちらのお店の麺類は、単品の値段にプラス200円することによって、サラダ、お新香、冷や奴、半ライス(焼きそばの場合はスープも)が付く「定食」にすることが出来るのですが、この焼きそばは、定食にした方が満足度高いですね。

 というわけで、お目当ての品も、同行者の頼んだ品も美味しくいただいたのですが、ほかにも気になる品が色々とありましたので、また機会があればお伺いしたいと思います。ごちそうさまでした。

平成28年4月訪問

栃木県さくら市 中華そば みやこ家

 このところ良くある、休日にさくら市の氏家で用足しからの昼食というパターンになったのですが、この日は氏家から更に遠くまで行く気力がなく、しからばとお伺いしたのがこちらのお店。

背油煮干しらーめん 800円
背油煮干しらーめん 800円
半ライス 100円
半ライス 100円
 それでいただいたのが、ちょっと前から煮干し系のメニューが増えてきたこちらのお店で、個人的には確か初めてお目に掛かるこちらの品。お品書きには「あっさり」と書いてあったのですが、登場したものを見ると、スープ表面には1つ1つがわりと大ぶりの背脂がびっちりと浮かび、更には表面を覆う液体脂の層が5mm以上はあるという、かなりグレイトなビジュアルです。早速、表面の脂を除けるようにしてスープをいただくと、確かに、ベースとなる煮干しのスープは(こちらのお店の「濃厚」が付く品々と較べれば)あっさりしているかもしれませんが、旨味、そして醤油ベースの味付けはかなり濃い感じも。そこに、背脂と液体脂の複合技で、かなりのコッテリ感を付与されているのですが、脂好きにとっては堪らないというか、煮干しと背脂の相性って本当に良いですし、また濃い目の味も脂と合わさることを考えれば丁度良く感じます。また麺は、中くらいの太さの縮れ麺で、若干堅めで歯応えがあるのは、こちらのラーメンに共通する特徴ですかね。そして具も、こちらのお店ではお馴染みの、ちょっとドライ気味なチャーシューに太いけど適度に柔らかくしっかりとした味のメンマなど。それに、コショウやお酢(どちらも合います)を加えつつ味わっていたのですが、途中から「このラーメンなら、絶対に合う!」と思って(っていうか、我慢できなくなって)追加した半ライスは、思ったとおり間違いがない組み合わせ。最後は残ったライスを残ったスープに投入して、最後の1滴、1粒まで堪能いたしました。

 というわけで、あまり積極的な理由でお店にはお伺いした訳ではなかったのに、美味しくいただきました。ごちそうさまです。

平成28年4月訪問

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栃木県のちょいと北の方に住んでいるアラフィフのオッサン。
ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、モータースポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

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