趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
このところ公私ともに妙に忙しく、そんな中、わりと無理して兵庫・大阪に行ったりしたお陰か、月初めに引いていた風邪がぶり返してきて、何ともパっとしない体調というか。で、そんな時いただきたくなるのが、こちらのお店のこちらの品。
辛ねぎ味噌ら~めん 750円 + 味付けたまご 100円
っていうか、前回この品をいただいた時もそんな体調の時だったのですが、ベースはあっさりしているにもかかわらず、味噌ビシっとが立っているタレに多めの油、そしてピリ辛のネギでチューンされたこの味は、良い感じに刺激的。それと一緒にポニョっとしつつ歯応えのある細めの麺を啜り、ネギの下にゴロゴロっと埋蔵されている相変わらず絶品の炙りチャーシューを囓り、確か初めていただく良い塩梅の半熟味玉も囓り、それらの合間にラー油でピリ辛のネギや、どちらも良く合うワカメ(たっぷりが嬉しい)とモヤシもいただければ、もう。
水餃子 5ヶ 250円
こちらは、栄養を付けるべく一緒にいただいたもの。しっかりとした餡の味や、モチツルっとした厚めの皮も旨く、そして柚胡椒+お酢が全体を引き締めるという。相変わらずコスパ高いサイドメニューだよなぁ。
というわけでどちらも美味しくいただいたのですが、そのお陰で一発で、とはいかないけど、それなりに元気になってきました。ごちそうさまです。
平成28年10月訪問
こちらは、以前、竹風矢板店だったところに最近(平成28年9月)オープンしたお店。担々麺の専門店って随分攻めたお店だなと思ったのですが、芳賀町、宇都宮市の砥上、そしてこの矢板市が3店舗目と、店舗数を増やしているみたいですね。
それでお店に入ると、カウンターがメインで小上がりが1つというレイアウトは以前のお店と変わらず。早速カウンターに座りお品書きを見たところ、基本っぽいお店の名前を冠した担々麺の他、麻辣担々麺や味噌味のもの、またつけ麺や汁なしなど担々麺だけで結構なバリエーションの他、麻婆豆腐も名物のようですね。
發巳担々麺 780円
そんな中から今回は、初めてということで、お店の名前を冠したこちらの品を。で、なかなかにフォトジェニックなラー油の垂らし方ですね。あと、いりゴマが別の容器というか小さいすり鉢で提供されるのですが、そのゴマをあたるのがもどかしく、ちょっとだけ潰してから丼に投入。もちろん、そのゴマの香りがとても香ばしいのですが、その他にも、ちょいとばかりチャイニーズスパイシー的な香りも感じられます。それで早速スープからいってみたところ、前述の香りの他、必要十分な「濃さ」というか、十分まろやかだけどさらっと感もあって、なかなか良い加減なんじゃないでしょうか。それは辛味についても同じで、個人的にはピリ辛程度に感じるのですが、大多数の人が「辛すぎる」と感じることはないと思います。また麺は、スクエアな形状の細めのストレートタイプ。そんなに主張は強くはないと思ったのですが、スープと良く合っていました。ちなみに量は、お品書きに160gと明記。あと具は、味付け挽肉にザーサイ、青梗菜と定番の品々ですが、どれもしっかりと役割を果たしているというか。
というわけで、ベーシックながらも良い意味での「引っかかり」もあって、美味しく、そして感心しつついただきました。これなら是非とも、お品書きに書いてある他の品々にも挑戦してみたいですね。ごちそうさまでした。
平成28年10月訪問
今年は夏場までに色々と散在したお陰でお金もなく、冬のボーナスまでは大人しくしているはずだったのですが、そんな中急遽、贅沢にも飛行機を使って兵庫県の園田競馬場まで行くことに。
姫路駅で名物のえきそばをいただいた後、リムジンバスで伊丹空港へと向かい、今回の旅行もあとは福島空港まで飛んで帰るだけとなってしまったのですが、ここで最後の悪あがきというか、最後の最後に大阪名物をということで、空港ビル南ターミナル1階到着ロビーにあるこちらのお店へ。
個人的に、大阪に来るとチャンスがあり次第いただく551蓬莱の豚まんですが、最近マスコミやネットの某サイトでも「豚まんテロ」などとネタにされるほどの強い匂いによって、列車内など公共の場でいただくのが憚られるような感じになってきているのが何とも微妙(個人的には、よっぽど体調が悪くない限り、別に不快でも何でもないんですが…。)なんですが、こちらはその豚まんを、誰憚ることなく店内でいただくことができるそうで。
豚まん 170円×2個
というわけでこちらの豚まん。その味についても有名だと思うのですが、噛み応え、そして味のあるしっかりとした生地の皮に、挽肉がプリッとジューシーで良い塩梅に味付けされた餡がたっぷりという組み合わせは、何度いただいても旨いですが、件の匂いの元は、餡のタマネギが主な原因ですかね。で、個人的にはこれにビールを組み合わせたいところなのですが、福島空港到着後にクルマの運転が控えていたので、サービスの中国茶でガマンしました。
揚げ焼売の甘酢あんかけ 230円
こちらは、同行者のリクエストで一緒に頼んだもの。551蓬莱さんには豚まんの他、焼売やエビ焼売も売っているのですが、この品はその焼売×1(半分にカットしてありました)、エビ焼売×2を揚げ、そこに甘酢あんを絡めたもの。で、揚げられたしゅうまい類は表面がカリっと香ばしく、甘酢あんとの相性もバッチリ。これもビールが欲しくなりますねぇ。
というわけで、どちらも美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成28年10月訪問
今回の旅行最後の目的地であった姫路城を後にして、路線バスで姫路駅に向かい、そこからはリムジンバスで伊丹空港へと向かうという段取りになっていたのですが、姫路駅でリムジンバスの発車までには時間が。ここであるものが思い浮かんだので、駅構内にダッシュで。
それが、姫路駅名物である、まねき食品の「えきそば」。そばと言っても一部地域で「黄そば」と呼ばれる、中華麺をそばつゆに入れたもので、ここ姫路では昔から(昭和24年(1949年)誕生とのこと。)駅の立ち食いそば(当初は立ち食いではなく駅弁のように立ち売りされていたようですが。)として親しまれているのですが、個人的にも今を去ること30年以上前、青春18きっぷでの貧乏旅行の折りに姫路駅でいただいて以来、ここで乗り換える時は何度もいただき、また変わったところでは姫路競馬場の食堂でもいただいたことが。それで今回もせっかく姫路に来たのだからというわけで、わざわざ入場券を購入してホームの売店でいただくことにしました。
天ぷらえきそば 360円
で、そのえきそば。関西らしい色が薄めの和風のつゆは、昔ながらというか、出汁感は正直薄めで、味付けは甘味がなく塩気がしっかりと効いたスパルタンな味わい。個人的にはこれでこそホームの立ち食いそばのつゆの味@関西と思ってしまいます。また、そこに入るそばは、前述のとおり中華麺。若干ポソっとした食感の、素朴な、不自然ではない感じが悪良いですね。そして天ぷらは、タネが少量で衣が巨大な関西スタイルで、グニグニと歯応えがある(栃木だと「しなっこわい」という表現がぴったりな)食感で、これまた関西のこの手のかき揚げで多い気がするチープなエビの風味が逆に個性となっているような。
というわけで名物かつ個人的にも思い出の味を美味しくいただき満足したのですが、わざわざ入場券買って駅のホームまで来なくても、まねき食品のお店は駅前の地下街にも有ったんですね…。でも、やっぱり、ホームでいただいた方が雰囲気込みで美味しかったと思うので、これはこれで良かった、ということで。ごちそうさまでした。
平成28年10月訪問
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