たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

川崎競馬場訪問記 【平成26年1月1日・初詣特別(B2-2、B3-1)他】 その2

場内の様子

 前の記事から続く平成26年元旦に川崎競馬場行ってきた川崎競馬場訪問記のその2は、競馬場内の施設など諸々について。それにしても、この日は場内がかなり混雑していたというか、元旦早々博奕打ちに来る人が多くて少々驚いたというか…。


パドックとかコースとか

【パドック(1R)】 パドック(1R)
【騎乗前に整列する騎手の皆さん(1R)】
騎乗前に整列する騎手の皆さん(1R)
 川崎競馬場のパドックは狭い敷地ゆえだいぶ押しつぶされているというか、コース同様カーブがきつく直線部分が長いという印象。また、大型のモニターが2つも有るのも特徴的ですね。

【本馬場入場(1R)】
本馬場入場(1R)
【お正月仕様の誘導馬】
お正月仕様の誘導馬
 パドックのあとは、1コーナー手前付近からから本馬場入場。それで、川崎競馬場ではコスプレする誘導馬が有名らしいのですが、この日は元旦とあって、騎乗するお姉さん共々、正月仕様という感じで。

【発送委員とスターター】
発送委員スターター
【1400mのスタート(3R)】
1400mのスタート(3R)
【1600mのスタート直後(12R)】
1600mのスタート直後(12R)
 レース設定の多い1400mと1500mのスタート地点はホームストレッチ上にあるのですが、一番スタンドに近いのがこの1400m。ちなみに他は、1600mがホームストレッチ終端部分にあるポケットから、800mと2000m、900mと2100mがバックストレッチ上からとなります。

【1周目のホームストレッチ(1R)】
1周目のホームストレッチ(1R)
【バックストレッチを走る競走馬(5R)】
バックストレッチを走る競走馬(5R)
【コーナリングする競走馬(3R)】
コーナリングする競走馬(3R)
【決勝戦手前(1R)】
決勝戦手前(1R)
 実際に見ても、コーナーはかなりきつく感じました。そのかわり直線部分400m、ゴール板までは300mと一周1200mのコースとしては長いので、4角立ち上がってからの追い比べが熱かったというか。(ちなみに、南関で同じ一周1200mの浦和が直線220m(ゴール板まで220m)。また、船橋の外回りコースは一周1400mですが直線362m(ゴール板まで308m)、大井の内回りコースも一周1400mですが直線386m(ゴール板まで286m)となっています。)

【川崎競馬場のゴール板】
川崎競馬場のゴール板
 これが川崎競馬場のゴール板。装飾はシンプルですが特徴的というか。

【ハローがけするウニモグ(旧)】
ハローがけするウニモグ(旧)※ガラス越しに撮影
【ハローがけするウニモグ(新)】
ハローがけするウニモグ(新)
【ハローがけするニューホランドトラクター】
ハローがけするニューホランドトラクター※ガラス越しに撮影
 レース終了後のハローがけは、お馴染みのウニモグ(新旧2タイプ)の他、ニューホランド製トラクターも使用されていました。って、一般的にはわりとどうでも良いとは思うのですが、個人的に何故か妙に気になるところなもので…。

スタンド外施設

【川崎ドリームビジョン】
川崎ドリームビジョン
 前の記事のトップでも一度写 真を出しましたが、これが富士通フロンテック謹製の川崎ドリームビジョン。実際に目の当たりにすると、ものすごく大きいです。

【馬場内の馬のモニュメント】
馬場内の馬のモニュメント※ガラス越しに撮影
 個人的に川崎競馬場といって思い出すのが、この馬場内にある馬のモニュメント。

【馬場内の芝生広場】
馬場内の芝生広場
 この写真は開場直後に撮ったので人影まばらですが、この日は真冬にしてはポカポカ陽気だけあって、レース中はかなりの人口密度だったというか。(その時の写真は加工が面倒なので使いませんでしたが…。)ちなみにここの芝は、ゴルフ場もやっている(株)よみうりランドのノウハウで、ビシっと管理されているそうです。

【開場直後のホームストレッチ前】
開場直後のホームストレッチ前
【ウイナーズサークル】
ウイナーズサークル
 前述のとおり、川崎競馬場は敷地がたいへん狭いのですが、それが実感できるうちの1つが、ホームストレッチ前のスペースというか、スタンドまでの距離。で、そこにはウイナーズサークルもあるのですが、そこでは前の記事で触れた佐々木竹見元騎手のイベントや、今年の競馬初日らしい騎手会挨拶に加え、この日から川崎競馬所属として期間限定騎乗となる金沢のトップジョッキー、吉原寛人騎手の紹介などがおこなわれていました。

スタンドとか

【3号スタンド】
3号スタンド
 川崎競馬場には3つのスタンドがあるのですが、そのうちで最も最終コーナー寄りにあるのが、昭和46年(1971年)竣工のこの3号スタンド。ですが現在は閉鎖され、この後解体して跡地は商業施設になってしまうそうで…。

【1号スタンド】
1号スタンド
【1号スタンド屋外席(2階一般席)】
1号スタンド屋外席(2階一般席)
 1つ飛ばして、こちらが昭和58年(1983年)竣工の1号スタンド。1階は飲食売店とハブリックスペースで、2階が一般席と食堂・飲食売店。3階が一般席で、4階が特別観覧席Bと食堂になっています。

【2号スタンド】
2号スタンド
【佐々木竹見ギャラリー】
佐々木竹見ギャラリー
 そして最後が、川崎競馬場では一番新しい平成9年(1997年)竣工の2号スタンド。1階はコースに面した屋外観戦席(一般席)ほか、徳辺観覧席指定券売場や佐々木竹見元騎手の偉業を讃える佐々木竹見ギャラリー、そして飲食売店とグッズ売店が。また2階は一般席と飲食売店。3階は今回座った特別観覧席Sで、4階が特別観覧席Aと食堂になっています。

特別観覧席S

【特別観覧席Sフロア内】
特別観覧席Sフロア内
【特別観戦席Sのシートなど】
特別観戦席Sのシートなど
【今回座った席からの眺め】
今回座った席からの眺め
 前述のとおり、今回落ち着いたのが2号スタンド3階の特別観覧席S。モニターは1席につき1つだし、椅子もゆったりして掛け心地も良かったのですが、座ったのが最前列故、いかんせん暑かったというか、直射日光により(真冬にもかかわらず)午後遅い時間までTシャツ一枚でオッケーという感じで…。なのであまり自席で落ち着けませんでした。でも、後ろの方の席でしたら直射日光は差し込みませんし、最前列でも中にアウターに出来るTシャツでも着ておけば問題ないというか。


 というわけで、今回は競馬場内の施設等についてで終わってしまったのですが、次回の訪問記最終回では、いただいた競馬場グルメなどについて書いてみたいと思います。

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