たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県宇都宮市 麺龍 炎の杜

 仕事帰り、車中でレディオベリーを聞いているとたまに流れてくるのが、こちらのCM。(余談ですが、レディオベリーで放送されている風の杜グルーブのCMって、どれもちょっと…な気が…。)確か、CMでは「あおり味噌と激辛の合わせ技」というような台詞だったと思うのですが、それがかねがねちょっと気になっていたいたので(という意味では、CMは成功してるというか。)、この日、それをいただくべくお伺いしました。

激辛みそ(中華太麺) 840円 + 半熟煮玉子 105円
激辛みそ(中華太麺) 840円 + 半熟煮玉子 105円
 というわけでその激辛みそ。同行者のいただいた辛か味噌(後述)と較べて、色がより深いというか、凄みがあるというか。それで早速スープを一口啜れば、いきなり、ビリビリ来る辛さが。ベースの豚骨スープや味噌のコクやまろやかさも感じられるのですが、それよりも唐辛子から辛味だけ抽出して足したような、エッジの効きまくった辛さが支配的なように感じます。さすが、お品書きに「※本当に激辛です。ご注意ください。」と書いてあるのもうなずけますね。そして麺は、太麺をチョイス(ちなみに中華細麺、中華太麺の二択になっています。)したのですが、(下手に啜れないので箸で口に入れると)モチっとした食感で、麺を食べていることを実感。そして具は、炒められたモヤシなどの野菜は辛いスープと一体化して、食感でそれと判るような感じ。また、天盛りのネギは、そんな中でも香りでアクセントになっています。また、追加の煮玉子は、そんな中唯一のオアシスでした。

Aセット 210円
Aセット 210円
 こちらは、一緒にいただいたもの。お米が食べたくてつい頼んでしまったのですが、結果的に一緒にいただいて正解。激辛ラーメンの途中でご飯を挟むことによって口中に蓄積された辛味が取れるのか、ラーメンのスープの持つ深い味わいが判ってくるような。それで最後は残ったご飯に残ったスープをかけていただいてしまいました。あと、餃子は間違いの無い味。そのままやお酢だけでも十分美味しくいただけました。

辛か味噌(中華細麺) 840円 + コーン 105円
辛か味噌(中華細麺) 840円 + コーン 105円
 こちらは、同行者がいただいたもの。例によってちょっと味見させて貰ったのですが、激辛みそをいただいた後だとコクと甘味が際立って感じられるというか。もっとも、辛いものがさほど得意ではない同行者は「結構辛い」と申しておりましたが。あと、激辛ってこの辛か味噌の辛味を増したものかと思っていたのですが、実際に比較するとちょっと感じが違うような気も。(追加したコーンのせいですかね?)あと、同行者的には、細麺よりも太麺の方が合うかもと申しておりました。(私は細麺は細麺なりに悪くないと思いましたが。)

 というわけで美味しくいただいたのですが、激辛みそに関しては、完食したものの個人的にはいただけるギリギリの辛さだったというか。(いや、身体的には限界を超えてたかも…。)ごちそうさまでした。

平成25年12月訪問

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