たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

群馬県安中市 上信越自動車道 横川SA(上り線) スナックコーナー

 今回のSA・PAのそば・うどんシリーズは、上信越道横川SAの上り線です。

 横川と言えば『峠の釜飯』が有名ですが、こちらのSAは、その、峠の釜飯の『おぎのや』さんでやっております。また、最近?リニューアルされたらしく、建物の中には、かつて国鉄信越本線の碓氷峠を走っていたディーゼルカーのキハ57型を模した物があり、その車内で釜飯が食べられる趣向となっていたりするんですが、今回はスナックコーナーで、上州舞茸天そばと生たまごをいただきました。

上州舞茸天そば 600円 + 生たまご 50円
上州舞茸天そば 600円 + 生たまご 50円
 で、その、上州舞茸天そば。つゆの色は関東地方にしては薄め(写真だとわりと黒々してますが…。)で、顔を近づけるとおだしの良い香りがします。これで、塩気がもう少しあれば、個人的にはサイコーなんですが。また、蕎麦の色は薄めで、何とも中庸な感じの食感。舞茸天は香ばしくで美味しかったのですが、どうしても我慢が出来なくなってしまい、途中から醤油をちょっと掛けてしまいました…。

 というわけで、ごちそうさまでした。

平成21年12月訪問


 ちなみに、このキハ57型ですが、後で調べたところ、先頭部運転台まわりはJR九州で廃車となったキハ58型(キハ57型と車体は同一の車両)のを譲り受けて使用し(なので、タイフォンカバーが暖地向けタイプなんですかね。)、客席まわりは譲り受けた座席を流用した以外は新造らしいです。それにしても、たまたま形状が同じキハ58の廃車が出たのを利用したにしても、アプト式碓氷峠の末期である1961年に登場した碓氷峠専用形式のキハ57型(キハ57 26)とペイントし、サボは『急行志賀 上野-湯田中』(ちなみに、1961年の登場当初は長野行きで、湯田中乗り入れは翌1962年3月1日から。そして、1983年に信越本線長野電化に伴い169系電車に置き換え。)となっているのが、何とも泣かせるというか。

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