たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県宇都宮市 横浜家系ら~めん 板橋家

 この日は、昼前に所用で宇都宮まで。それで例のごとく、折角なのでついでにラーメンをと思って用足しの間にお店を調べたところ、某栃ナビ!のラーメン特集に載っていた、こちらのお店にお伺いすることに。ちなみにこちらは以前、ラーメンショップ塙田店だったところで、一昨年(平成26年)、現在のお店に替わったようで。

 それで、午前11時半頃にお店に来たところ、2台分しかない駐車場は既に埋まっていたので、お店の北のほう、宇商通り?沿いにある民間駐車場にクルマを停めたのですが、栃ナビ!の記事には「近隣の有料駐車場をご利用の場合100円のキャッシュバックかお好きなトッピング100円分サービスいたします。」とありました。(でも、今回は言いそびれて使わなかったのですが。)で、お店に入ると店内はカウンターのみ。注文は食券制となっていて、入って右手にある券売機で、以下のものたちの食券を購入しました。

味玉ら~めん(中) 850円
味玉ら~めん(中) 850円
ライス(並) 100円
ライス(並) 100円
 食券提出時に(ライスの食券を含めて)「全部普通で」とお願いし、目の前で作られていく様を見ているとあっという間に登場したそのラーメン。スープの赤っぽい見た目(写真だと上手く写ってないのですが…。)からして、豚ガラをかなり炊き込んだように感じたのですが、まずはそのスープからいってみたところ、ガツンっ!と、豚の旨味と醤油の塩気がハードヒットという感じ。のっけからインパクト十分ですね。ただ、豚のエキス分というかダシ成分は濃いものの、後味は意外とキレが良いというか、いつまでも口の中が脂でベタッとしないところにこのスープの特徴を感じます。また、勢いで中盛りにしてしまった麺は、特注の中太玉子麺ということで、いただいてみると「プリっ」を硬質にしたような、堅いけど弾力も感じる食感。断面が家系でお馴染みの若干平たいものではなく、元々スクエアなのがパンパンに張った感じということで、最初は正直家系っぽくない感じがしたものの、いただいているうちにこれはこれで大いにアリかと思いました。そして具のチャーシューは、適度に脂の抜けたホロッとした食感のもので、味染みも十分。ほうれん草もたっぷり入っています。あと味玉は、黄身がトロトロのタイプで、こちらも味付けは結構濃い目に感じました。で、このラーメンと共に、ライスをいただけば、もう。ちなみにライスは、最初はそのまま、2口目から豆板醤を投入して、そしてスープをレンゲで1杯。あとは、海苔でくるんだり、チャーシューや味玉とともにいただいたりと堪能しまくったのですが、やっぱり、家系はライスがとても合いますね。

 というわけで美味しくいただいたのですが、何ていうか、とても硬派で漢(オトコ)っぽいラーメンという感じでした。なのでゴリゴリに漢っぽくなりたい気分の時は、こちらまでまたお伺いしたいと思います。ごちそうさまでした。

平成28年2月訪問

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