趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
ランチにお伺いする事が多い、さくら市のゆで太郎さん。そういえば、最近は期間限定メニューばかり食べているなということで、この日のランチは、レギュラーメニューのミニ野菜かきあげ丼セットの冷たいそばを、大盛りにしていただくことに。
【ミニ野菜かきあげ丼セット(冷) 700円 + そば大盛 100円】
で、まずはそばですが、うんOK!細め、ツルっとシャキっと、そして若干ウエッティというソバに、甘さ醤油感程よく味が濃すぎないツユという、いつものゆで太郎クオリティ。ミニ野菜かきあげ丼セットにもかかわらず、無料の天かすをソバの上にファサーっと載せコクと油っ気を足していただくのが、最近癖になりつつあるのがちょっと……。(カロリー的な面で。だったら大盛りもやめろ、というはなしなんですが。)
またミニ野菜かきあげ丼も、揚げたてサクサクなタマネギメインのかき揚げに、甘辛いタレが程よく。
というわけで、ブログのネタ的にはつまらないものの、実際は美味しくいただいて、満足感もありました。ごちそうさまです。
令和7年7月訪問
歳と共に食べたくなる頻度が上がっている気がする、栃木県北のローカルメニュー「ひたし(冷やし)そば」。
この日もそれがどうしても食べたくなってしまい、土曜日のこの日、家人と共に行列覚悟でこちらのお店まで。案の定、開店10分前でかなり並んではいたものの、開店と同時に入店してカウンターのところで順に注文。それから2ロット目か3ロット目かは忘れましたが、20分少々で提供されました。
【ひたし天ぷらそば(中盛) 1,100円 + 玉子 50円】
それで今回は、ひたし天ぷら中盛に玉子追加で。
で、登場したらツユの容器に添えられたワサビをソバの上に移動させ、それを適期塗りたくったソバを、あらかじめかき揚げと玉子が入ったツユに付けズバババっと啜り込めば、これが、もう。色白若干太め若干短めのソバに、濃口醤油の効いた甘さ控えめのツユが絡むと、上品さとは対極的ながら、これぞ栃木県北の味わいというか。
更に、柔らかめだけどツユには溶けないかき揚げと一緒にソバを口に入れれば、その油っ気由来のコクと甘みも加わって、これが、また。ただ今回やらかしてしまったのが、終盤のお楽しみにしようと思っていた卵黄を早々に割ってしまい、慌ててソバとかき揚げに絡めたものの、十分に堪能できなかったこと。それ以外は、この季節でもフレッシュ感のあるホウレン草を箸休めに、ワサビが無くなった後は卓上の七味を加えつつ、ひたしそばを堪能しました。
こちらは、同行の家人がいただいた品。すっかり家人の定番ですが、実は私も好きな品で、今回も例によって例によって味見と称してご相伴に。
で、見た目に透明感はあるけど、カレーのスパイス感がしっかり効き、具のたっぷり入る鶏肉の旨味も加わったこのカレー汁は、やっぱり良いですね。
というわけで、今回もひたしそばを美味しくいただいて、大変満足いたしました。ごちそうさまです。
令和7年7月訪問
前の記事でも触れた、令和7年夏の、5泊6日の関西方面乗り鉄旅の5日目。午前中に南海電車を乗り終えたあと、最後に近鉄電車の未だ乗っていない路線に乗るべく、南海のなんば駅から近鉄の大阪難波駅に向かったのですが、これが同じ難波(なんば)となのかと思う程、結構な距離が。なのですっかり歩き疲れてお腹も減り、さっき一杯いただいたにも関わらずまた一杯キメるのは、仕方ないことでしょう!(って、前の記事の南海そばでいただいた時から、連食するつもりでしたが。)
そんなわけで、この旅最後の駅そば・うどん店として立ち寄ったのがこちらのお店。近鉄のその手のお店といえば、以前、大阪上本町駅の上六庵にお伺いしましたが、今はその上六庵を含め「粋麺あみ乃や」ブランドになっていたんですね。(でも、昨日いただいた「阿倍野庵」はそのままなんだよなぁ。運営会社が違うのかしらん。)
それでいただいたのが、この旅最後、そして粋麺あみ乃やは初めてということもあり、購入した食券は個人的定番の、天玉うどんになる組み合わせ。(ここでは、天ぷらうどんと生玉子。)サービスの揚げ玉を入れるかどうか尋ねられた時、よく聞かずに返事してしまったため、天ぷら+揚げ玉になっちゃいましたが。
で、まずはツユからいってみると、天ぷら+揚げ玉でコッテリ感が強めになってしまったものの、ベースとなる出汁感は結構強め。味付けはしっかり感がある濃度ですが、強過ぎない甘みが良い感じです。
また麺は冷凍でしょうか?大阪らしからぬコシと歯応えの強さがありますね。個人的には、当地の柔らかいうどんが好きなだけに、ちと勿体ない感がありますが、当地の一般的な方からしてみれば、こちらのほうが受けが良いのでしょうか。
また天ぷらは、当地のいわゆる丸天で、出汁を吸いまくるにもかかわらず溶けずにモっチモチな食感になるのが印象的でした。
というわけでこの旅最後の、駅でいただくうどん。美味しくいただきました
ごちそうさまです。
令和7年7月訪問
前の記事でも触れた、令和7年夏の、5泊6日の関西方面乗り鉄旅も、いよいよ実質最終日の5日目。(6日目は、夜行バスで宇都宮に着いたら帰宅するだけなので。)この日は午前中に南海電車を予定通り乗り終えて昼前になんば駅へと戻ってきました。
それで午後から乗る予定の近鉄の、大阪難波駅へ向かう前というか、改札口を出る前に立ち寄ったのが、ホーム根本の北改札口近くにあるこちらのお店。というのも一昨日、別の南海そばでいただいた際に、気になる品を見つけてしまったからでして。
それがこの、冷やしたぬきそば。ご丁寧に、"Cold Tanuki Soba Noodles" と英題も添えられています。
で、関東というか東日本の方の中には、「なんで天かす(揚げ玉)が載っていなくて、油揚げが乗っているのに「たぬき」なんだ?!」と疑問に思われる方もいらっしゃるとは思いますが、関西では、甘辛く煮たお揚げさんが載ったそばを「たぬき」と言うことが多いんですよね。もっとも個人的には、南海そばで冷たいメニューを食べたことがなかったので、最後に一杯と思った次第なんですが。
食券提出から流れるような手さばきで眼の前に登場した(先日の2階店もそうだったけど、なんば駅の南海そばは熟練者しかいない?)、その冷やしたぬきそば。
まずはソバからいってみると、冷水で締めたそれは歯応え有って、噛むと蕎麦っぽい風味も感じられ、これが、もう。もとは茹で麺だと思いますが、これはこれで良い食感だし、何よりソバ食っている感が増すのもいいですね。
またツユは、辛過ぎない味加減が良い!冷やしタイプにありがちな濃さはなく、さりとて掛けツユよりも醤油感や甘みと行った味の輪郭はハッキリしていて、これが、また。
そして揚げの甘じょっぱさ、大根おろしのサッパリ感、温泉玉子のまろやかさが良い取り合わせ。わさびはそ得られていませんが、七味をちょっと振るとまた良い感じです。
とてうわけで、美味しくいただいたのですが、今後、南海そばをお伺いする予定が全くないのが、とても残念になる一杯だったというか。
ごちそうさまでした。
令和7年7月訪問
前の記事で、近鉄の大阪阿部野橋駅改札内の立ち食いうどん店について書きましたが、実はこの駅、改札外にもお店があり、それがこちら。令和7年夏の、5泊6日の関西乗り鉄旅4日目は、このお店でスタートしました。
それで何をいただこうかと券売機を見ると、一般的なうどん・そば類は一通り揃っている他に、ラーメンやカレーに丼もの、うどん・そば類とご飯がセットになった定食、更には大盛り紅白うどん、駅前そば(中華麺使用)といった名前だけではちょっとわからない品まで色々とあって、かなり悩むことに。でもあまり時間がなかったのと、白いご飯が食べたい欲があったので、とりあえず一番目についた、肉うどん定食という食券を購入しました。
それで食券提出から程なくして登場しましたが、ふりかけが掛かったご飯がお茶碗ではなく丼に入っているし、肉うどんのはずが、その表面からは肉の他、というか、肉は目立たず刻み揚げや揚玉、カマボコ、モヤシなど具が色々と覗いているという。
とりあえずはうどんのツユからいってみると、出汁感は結構感じられ、塩気や甘み、醤油感といった味加減も適度なのですが、そこに具の肉のほか、モヤシっぽい香り、揚げ玉っぽい油のコクなど、いろいろな風味や旨味が感じられて、なんとも賑やか。っていうか、店主さんのサービス精神が形になったような味わいですね。
またうどんは、茹で麺ですが、きわめてそれっぽいチュルプリっとした食感。個人的には好きな麺です。
それと具ですが、メイン?の牛肉はタマネギと煮てあるタイプで、味加減は強くなくツユなどと一体感がありますね。そして先述のようにその他が凄かったというか、刻み揚げ、揚玉、カマボコ、モヤシ、タマネギ、水菜、加えてそれらの下からはかき揚げが半分出てきたのにはびっくりしました。
といわけで、たくさんの具のおかげもあり、うどん、そしてたっぷりのご飯まで、全部美味しくいただきました。で、良い意味でちょっとカオスなところもあるこちらのお店。個人的には、また是非お伺いしたいところなんですが、この後の人生で、近鉄の大阪阿部野橋駅に来ることがあるのかなぁ、と考えると、ちょっと寂しくなりますね。
ごちそうさまでした。
令和7年7月訪問
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