たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県さくら市 江戸切りそば ゆで太郎・上州 もつ次郎 氏家店

 令和6年の10月も終わりに近づく頃。今月いっぱいで終わるかどうか(このと時は)判らなかったのですが、の限定メニュー「桜えびのかき揚げ」をいただきに、再度、こちらのお店まで。
 前回は朝セットのそば(温)にトッピングの形で追加しましたが、今回は昼だったので、ミニかき揚げ丼のセットをいってみることに。そこに、前回訪問時にいただいたクーポンで温泉玉子も追加。
 番号が呼ばれたら、無料コーナーでそばに天かすと七味を投入。その後、席に持ち帰り、いざ。

【桜えびのミニかき揚げ丼セット(温) 920円 + 温泉玉子(クーポンにて無料)】
桜えびのミニかき揚げ丼セット(温) 920円 + 温泉玉子(クーポンにて無料)

 それでまずは、桜えびのミニかき揚げ丼から。
 かき揚げは、揚げたてに天丼のタレを絡めてあるので、衣にはまだクリスプ感も残っていて、加えて身のプリっと感もあって。甘味の効いたタレもマッチしていますね。所々に感じるタマネギも、良いアクセント。最後は半分ほど残しておいた温泉玉子を加えてみましたが、これも良い感じです。
 またかけそばは、いつものゆで太郎さんクオリティ。個人的にはもう少し濃い方が好みのツユに、細い生蕎麦はシャッキリ感も残っています。そこに天かすと温泉玉子でコクを加えて、という感じでいただきました。

 というわけで、今回も美味しくいただいたのですが、「桜えびのかき揚げ」があるうちに、何とかまたお伺いしたいですね。(冷たいそばとの組み合わせはまた試していませんし。)
 ごちそうさまです。

令和6年10月訪問

栃木県那須塩原市 手打ちうどん 美月

 「美味しいうどん」とひとくちに言っても、使用する小麦粉の違いや麺の打ち方の違い、太い、細い、コシがあるといった食感に関するもの、更にはツユの味わいなど、いろいろな要素が絡むとは思うのですが、個人的にはそのあたりの節操がないというか、歯応えがあっても柔らかくても、太くても細くても、何なら乾麺だって好きだし、茹で麺だって嫌いじゃない。でも美味しいうどんが食べたい時に頭、とりあえず思い浮かぶのが、こちらのお店。
 そんなわけでこの日、美味しいうどんがどうしても食べたくなったので、家人を伴ってお店まで。

【本日のおすすめセットメニュー えびとまいたけの天ぷらうどん(つけ汁)+ミニあさりごはん+だし巻きたまご(うどん大盛) 1,400円】
本日のおすすめセットメニュー えびとまいたけの天ぷらうどん(つけ汁)+ミニあさりごはん+だし巻きたまご(うどん大盛) 1,400円

 それで私がいただいたのが、ランチこと本日のおすすめセットメニュー。この日は、えびとまいたけの天ぷらうどん(つけ汁or煮込み)に、ミニあさりごはんとだし巻きたまごのセットで、うどんはつけ汁、うどん大盛りでお願いしました。
 で、登場したら、まずはウドンを数本摘まんでツユに浸け、すぞぞぞっと啜れば、これが、もう。ウドンは表面はツルッと、噛むと重めのもっちりとした食感。またツユは、濃い口醤油が効いたハッキリとした味わいのもの。これらの気取らない、けどお店の味というところが、何とも個人的好みポイントをついてくるんですよね。
 またサックリと揚がった天ぷらは、一口目を添えられた塩でいただき、天ぷらそのものを堪能しますが、プリっとしたエビは勿論、香ばしい舞茸が、個人的には大ヒット。そして残りはツユの中へ投入し、ウドンと一緒にいただけば、これも、また。
 そして、こちらのお店のセットで付くご飯ものの中では一番好きな、ミニあさりごはんは、ショウガが効きふっくら煮上がったアサリと、ご飯は炊く時にこの煮汁も使っているんですかね?程よい薄味ながらアサリと最高にマッチ。
 あと、だし巻きたまごも嬉しいし、小鉢のお新香だって自家製でちゃんとしているという。

【けんちんうどん 1,100円】
けんちんうどん 1,100円

 こちらは、家人がいただいた品。
 個人的に何度かいただいたことがありますが、例によって味見させて貰ったところ、真っ当な味噌味のけんちん汁、豆腐と根菜メインの野菜類に、それらを炒めた時のごま油の風味がする味わいで、これも、また。もうちょっと寒くなったら、私もいただこうと思います。

 というわけで、今回も美味しいうどんをメインに、どの品も美味しくいただき、大満足でございます。
 ごちそうさまでした。

令和6年10月訪問

栃木県矢板市 更科

 令和6年の10月も中旬となり、月初めは連日夏日(中には真夏日も!)だった最高気温が20度を下回る日が出るなど、急に涼しくなった感のある今日この頃。
 それでもこの週末は、朝夕こそ寒いものの昼間は夏日近い暑さ。暑いうちは冷たいそばが殊更美味しくいただけるという感じで、家人と共に、矢板市にあるこちらのお店まで。

【冷やしえび天ぷらそば(大盛) 900円】
冷やしえび天ぷらそば(大盛) 900円

 で、私がいただいたのが、こちらのお店での、暑い時期の個人的定番である冷しえび天ぷらそばを大盛りで。登場したらツユを回しかけ、薬味の晒しねぎを散らし、ワサビを適当にソバに付けていただけば、これが、もう。
 店名「更科」のとおり白いソバは、今回も激ロング!なので、本数をあまり欲張らずに口に入れた方が良いのですが、ついつい一口目はガバっと啜ってしまい、口の中が大変なことになってしまうんですよね。でも、ツルっとした口当たり、密度感はあるけど歯切れ良い食感は、やっぱり好きだなぁ、と。
 またツユは、かえしにひねた風味がなく、甘辛さ、醤油っ気の塩梅も良く。
 そして具のえび天は、もちろん揚げたてアツアツ。よって、衣はパキっとクリスピーで、中の海老はプリっと。ホウレン草、蒲鉾、ナルトといった具も、有ると嬉しいですね。

【もりそば 500円】
もりそば 500円

 こちらは、家人のいただいた品。ちなみに家人は、冷たいそばはこれ一択なんですよね。

 というわけで、二人とも冷たいそばを美味しくいただき、満足させていただきました。
 ごちそうさまです。

令和6年10月訪問

栃木県さくら市 江戸切りそば ゆで太郎・上州 もつ次郎 氏家店

 当方の間抜けな勘違いによって、「桜えびのかき揚げ」を食べ逃した前回訪問から3日後。この日たまたま、朝食を外で食べる必要があったので、出勤途中にこちらのお店へ。
 で、この時間帯、朝食のセットメニューがあるので、今回はそこに「桜えびのかき揚げ」を追加してやろうかと。
 というわけで、かけそばにご飯と納豆と玉子が付く納豆のセットの温、玉子は温泉玉子と、桜えびのかき揚げの食券を購入。そういえば前回から、食券番号の呼び出しが、店員さんの肉声だけから、モニターに番号表示+自動音声へと進化していたようで。

【朝セット納豆(温玉・温) 480円 + 桜えびのかき揚げ 400円】
朝セット納豆(温玉・温) 480円 + 桜えびのかき揚げ 400円

 席に持ち帰り、まずは桜えびのかき揚げを箸で少量ちぎり、天つゆ代わりのかけつゆに浸けていってみたところ、衣は揚げている途中に垂らして足したクリスプ感メインというタイプではなく、タネに纏っているだけを揚げた実直なタイプ。タネは桜海老がメインで、そのアシストにタマネギという感じでしょうか。実家に居た頃、当時存命の祖母が揚げるかき揚げは、タマネギ+乾燥桜海老だったので、個人的にはどこか懐かしい味わいにも感じました。もっとも、桜海老自体とその量はえらく豪華ですがね。
 と、かき揚げの味見をしたあとは、残りのかき揚げをかけそばにダイブ。ついでに温泉玉子と薬味のネギもダイブさせていただけば、シャッキリ感の残る茹でたての細切りソバ、出汁感もそれなりで味付けも悪くないけど個人的にはもう少し塩気が欲しいツユと相まって、これがなかなか。
 納豆とご飯でお腹いっぱいに出来たのも良かったです。

 というわけで、お目当ての品(桜えびのかきあげ)をようやくいただけましたが、桜えびのミニかき揚げ丼セットも期間内に是非いってみたいし、冷たいそばとの組み合わせも試したいところ。よって、またさくら市に来る機会が増えちゃうなぁ、と。
 ごちそうさまでした。

令和6年10月訪問

栃木県さくら市 江戸切りそば ゆで太郎・上州 もつ次郎 氏家店

 月が変わり、ゆで太郎の期間限定メニューというか季節のかき揚げもリニューアルされただろうと思ってウェブサイトを見たところ、なんと、10月からの限定は、「桜えびのかき揚げ」!個人的に、桜海老は大好物なんですよね。
 なので早速それをいただくべく、この日お伺い。で、「桜えびのかき揚げ」をどの品でいただくか。この時、たいへん空腹だったので、ご飯とセットものが食べたいけど、ミニかき揚げ丼ではなくそばとの組み合わせで食べたいなと、1000円札を入れた後、ミニ焼鯖ごはんセット(温)のところをタッチ。で、次に「桜えびのかき揚げ」をタッチしようとしても、反応無し。え?売り切れ?と思って、仕方なく野菜かき揚げのところをタッチして食券を買い、提出して席についた後で気付いたというか、単に投入金額不足だったようで……。
 と、動揺しているうちに食券番号が呼ばれたので、席に持ち帰り、気持ちを切り替えていただきます。

【ミニ焼鯖ごはんセット(温) 660円 + 野菜かき揚げ 150円】
ミニ焼鯖ごはんセット(温) 660円 + 野菜かき揚げ 150円

 それでまずは、野菜のかき揚げをかけそばに投入し、かき揚げそばとしていただけば、茹でたてで暖めてもシャッキリ感のある生蕎麦に、揚げたてでサクっと香ばしいかき揚げの組み合わせは、もはや鉄板級。もっとも個人的な好みから言うと、ツユはもうちょっとしょっぱい方が良いですが、そういうのはこちらのお店に限ったことではないので。
 ただ、ツユの塩気がキツくないので、今回初めて試してみようという気になったのが、お茶漬け風ミニ焼鯖ごはん。蕎麦とかき揚げを食べ終わった後のツユを、手を付けていなかったミニ焼鯖ごはんにじゃーっと掛けてズルズルといただけば、これがなかなか。何なら、ワサビも入れちゃえば良かったな、と。

 というわけで、美味しくいただき、かつ新しい食べ方も発見できたのですが、なるはやでお伺いする次回こそ、「桜えびのかき揚げ」をいただきたいと思います。
 ごちそうさまでした。

令和6年10月訪問

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栃木県のちょいと北の方に住んでいるアラフィフのオッサン。
ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、モータースポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

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