趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
ゆで太郎さんの11月から始まったメニューのうち、これまで「鴨」系のメニュー(鴨せいろ、鴨南蛮)をいただいてきた訳ですが、もう一つ、11月から始まったのが、「ほぼ海老だけ」の、かき揚げそばとミニかき揚げ丼。食べないうちに月が変わって提供期間が終わってしまうかも、ということで、下旬の某日、いつもの氏家店まで。
食券を買う際、立冬から二十日近く経っているわりには暑かったので冷たいそばにして、トッピング類を色々と付けることにしました。
【ほぼ海老だけのかきあげそば(冷) 800円 + そば大盛 100円 + 鬼おろし 100円 + 三陸産わかめ(クーポンで無料)】
その後番号が呼ばれ取りに行くと、ぶっかけタイプの筈がツユが掛かっていない様子。その旨言ったら、盛りツユの容器に入っていたものを容器ごと渡されましたが、ぶっかけもと盛りでは、ツユが共通なんですかね。(以前、盛りタイプの品のツユを、ソバに付けずに掛けて食べても問題なかったですし。)
で、箸とワサビを取りつつ席に持ち帰り、トッピング類とワサビをソバの上にどちゃどちゃと載せてから、最後にツユを回しかけ、いざ。
細いソバは、何時ものゆで太郎クオリティで、シャッキリとした食感。
ほぼエビだけのかき揚げは、昨年もいただきましたが、ほんと、小ぶりのエビがぎっしりと。薄い衣はサックリ香ばしく揚がっていますが、中は冷凍エビの特有の香りがけっこう主張してきました。もっとも、今回は鬼おろしを付けているので、合わせて食べれば大丈夫。あと、エビ自体はプリプリの食感が良いですね。
また、追加したワカメは、結構な肉厚。なので弾力ある食感が楽しめます。でも、冷たいぶっかけではなく、温かいそばの方が相性良いかもしれません。あとツユは掛けて食べたら、ワカメを足した影響もあり、ちと足らなかった感も。
というわけで、美味しくいただきました。ごちそうさまです。
令和6年11月訪問
先日、11月からメニューに加わった鴨せいろをいただきにお伺いしたこちらのお店ですが、ちょうど肌寒いこの日、またこのあたりで昼食を食べられることになったので、もうひとつの鴨メニューである鴨南蛮そばを。
番号が呼ばれ受け取ったら、無料コーナーで箸を取ってツユに七味を投入。それで今回も前回同様、この時点でツユからは、鴨特有の大変食欲をそそられる香りが漂ってきます。
で、席に着いたら早速、ツユからいってみると、これが、もう。鴨せいろの時と同様、鴨肉、そして白ネギからの、風味・旨味がしっかりと足された熱々のツユが、やっぱり良いですね。あと鴨南蛮で嬉しかったのが、ツユの味の濃さ。個人的に、そばつゆは濃いめの味付けの方が好みで、ゆで太郎さんの通常のつけ汁だと、正直若干もの足らなかったのですが、これは好みドンピシャの濃さです。また鴨せいろ同様、シャキ感のあるネギの他鴨肉がゴロゴロ入り、食べ応えも満足です。
あと、細めのソバは、何時ものゆで太郎さんクオリティ。ツルっとした口当たりと、茹でてから熱々のつゆに浸かっても、食べ始めはシャキっとした食感が味わえます。
こちらは、一緒にいただいた品。
カレーは以前にもいただいていますが、辛くは無いものの、スパイシーで旨味十分。物足りなさはないのですが、ちょっと懐かしい感じの味わいからか、無料コーナーのソースも合うんですよね。
というわけで、今回も、どれも美味しくいただきました。今回の鴨南蛮と前回の鴨せいろ(というか鴨つけ汁)この鴨汁、レギュラーメニュー化したら嬉しいですね。
ごちそうさまでした。
令和6年11月訪問
前の記事でも書きましたが、令和6年の文化の日、久しぶりに行われる某アーティストさんのワンマンライブを見るためと、そのついでの乗り鉄のために上京したのですが、予定の乗り鉄をすべて終え、ライブ会場の最寄りである下北沢駅に到着。開場までは未だ時間があるので、ここでライブ前の腹ごしらえをしていこうかと。小田急電鉄グループの「箱そば」こと「名代箱根そば」さんには、その機会があるごとにお伺いしていますが、ここ下北沢店は未だいただいたことがなかったというのもありまして。
そんなわけで、暫く前にすっかりきれいになった下北沢駅の、1階改札内コンコースから、自己主張少なめな感じの入り口を通ってお店の中へ。ちなみに、お店には改札外からも入れるようになっています。
注文は食券制で、画面にタッチするタイプの券売機で食券を購入しますが、今回は、期間限定メニューのなかからチョイス。奥に細長い店内は、午後5時過ぎという中途半端な時間の所為か、お客さんがほぼ居なかったので、カウンターを占拠してゆっくりと食事できそうです。
それで今回いただいたのが、舞茸天と目鯵天・茄子天そばの冷たいもの。「目鯵(メアジ)」と聞き慣れない魚の名前が出てきたので調べたところ、アジ科の魚で、マアジよりは小降り。名前のとおり目が非常に大きいく、関東地方での旬は秋から冬とのこと。
で、メアジなどの天ぷら類も気になりますが、まずはソバからいってみれば、ツルッとした口当たりでコシが強く、そこにぶっかけ用でしょうか、甘みが効き味が濃いめのツユがからんで、これがなかなか。
目鯵天は、小ぶりなものを半身分で、臭みもなく青魚の旨味が感じられ。舞茸はコリシャクッとした食感と滋味。なす天は甘みとジューシーさ。そしてどれも、揚げたてではないとは思うのですが、香ばしく揚げあがり、衣のクリスプ感も十分です。
というわけで、美味しくいただいたのですが、なかでも目鯵天と舞茸天はインプレッシブでしたね。ソバとツユが万人向けということもあり、天ぷらの味が際立って感じられたというのもあるかもしれません。
ごちそうさまでした。
令和6年11月訪問
令和6年の文化の日。それにふさわしく、好きなアーティストさんが5年ぶりにワンマンライブをやるというので、喜び勇んで始発に乗り、会場のある東京の下北沢へ。もっとも、上京ついでに、夜のライブまでは乗り鉄に勤しむのですが。
で、その途中、昼食にと乗り換えるついでに立ち寄ったのが、JR、東京メトロ、東武鉄道、つくばエクスプレスと4つの鉄道会社が乗り入れる北千住駅の、JR線ホームにあるこちらのお店。昨年乗り鉄の途中で立ち寄った時は上り線の2・3番線ホームでいただいたので、今回は下り線の1番線ホームで、というわけで。ここから乗るのも、常磐線の下り列車というのも都合が良かったです。
で、ホームに降り、やや取手寄りにあるお店まで。
注文は、店外にある券売機で食券を買ってから入店して渡す方式ですが、お店の外壁や窓、入り口扉の半分まで、「名物」と書かれたげそ天そばうどん、私の好物である桜えび天そばうどんなど、魅力的な品々のPOPが貼られアピール。でも今回は、個人的スタンダードである天玉と、いなり寿司の食券を購入し、入店後にカウンター内の男性店員さんに渡すと、注文の品がすぐに完成しました。
カウンターに移動し、まずはツユからいってみたところ、出汁感はそこそこながら旨味がバシっと効いています。味付けは、濃口醤油がこれまたバシっと効いていますが、塩気しっかり甘みはそこそこで、個人的には好みの味わい。
またソバは、茹で麺ながら、プリッとした弾力が強めの食感。
そしてかき揚げは、一見するとツユと馴染むというか溶けやすそうですが、柔らかいけど最後まで形を保つタイプ。タネはタマネギやニンジンなど野菜がメインで、香ばしい風味が良いですね。
あと、ツユの味が濃いめなので、生玉子もバッチリ合います。
こちらは、一緒にいただいた品。おにぎり(120円。鮭のみ?)、食券もう1枚買って2個にするかと迷いましたが、こちらに。
味自体は、特に印象的なものはなかったものの、逆に言えばそれなりのクオリティ。それを1個単位で足せるのは良いですね。
というわけで、美味しくいただいたのですが、特にそばは、これぞ駅そばといった味わいで、満足いたしました。
ごちそうさまです。
令和6年11月訪問
令和6年10月も終わるとともに、個人的に好きだった限定「桜えびのかき揚げ」も終わってしまってちと悲しかったのですが、替わって11月から始まった限定メニューが、鴨南蛮と鴨せいろ。毎年大晦日の年越しそばを鴨でキメている(正確には、鴨鍋食べて、その締めにそばなんですがね。)くらい鴨好きの私としては、これは是非チェックせねばということで。
【鴨せいろ 820円 + そば大盛 100円 + 温泉玉子(クーポンにて無料)】
それで今回は、つけそばである鴨せいろをチョイス。そばは大盛りにして、先日いただいたクーポンで温泉玉子も付けてしまいました。
番号が呼ばれ受け取ったら、無料コーナーで箸を取ってツユに七味を投入。その途中、トレー上のつけ汁からは、鴨特有のの、私にとっては大変食欲をそそられる香りが漂ってきて、辛抱たまらん!という感じで。
で、席に着いたら早速、ソバをつけ汁に浸けていただけば、これが、もう。鴨肉、そして白ネギからの、風味・旨味がしっかりと足された熱々のつけ汁は、個人的ゆで太郎さん経験上、トップの味わい。また、つけ汁に入っている鴨肉は、量的にたっぷりという感じで、それも嬉しいところ。調理時間故、ネギはわりとシャキ感が強い食感でしたが、これはこれで悪くなく。あと、七味もバッチリ合いますね。ただ、温泉玉子は、悪くないけど完全に具と化してしまう感が。生玉子の方が味変的には良かったかもしれません。
あ、細めのソバは、ツルっ、シャキっとした何時ものゆで太郎さんクオリティです。大盛りにして正解。
というわけで、最後はそば湯まできっちり美味しくいただいたのですが、もちろん次は鴨南蛮を、出来れば寒い日にいただきたいと思います。
ごちそうさまでした。
令和6年11月訪問
当ブログの更新も、令和6年中はこれが最後になります。見てくださっている皆様におかれましては、本年中のご厚情に、心より御礼申し上げます。
正直なところ、現状、惰性で続けている当ブログですが、令和7年はどうなるか。中の人にも全くわからない状況となっていたりします。そんな訳なので、これからもご贔屓にとは、おおっぴらには言えないのですが、とりあえず気力と体力が続き、そして状況が許す限りはやっていきたいとは思っていますので、宜しくお願いいたします。
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