たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県さくら市 ラーメン専門店 E.Y 竹末

 先日の花の季に続く、もんみや8月号の冷やし中華特集限定メニュー第二弾は、さくら市喜連川にあるE.Y竹末さんの『ピンクフィアット』。永ちゃんの曲だと『真っ赤なフィアット』ですが、こちらはピンクでございます。

 それを目当てにお店にお伺いしたのは、8月2日(日)の午前11時頃。タッチの差で先頭に並べましたが、開店30分前のこの時間からお客さんが続々とやってきて、開店までに20人以上の行列に。その状況に、「みんな、ピンクフィアット狙いなのだろうか?」と思ったのですが、いざ開店して先頭切って入店して自分の注文を済ませ、他のお客さんが注文するのを聞いていたら、まだあまり知られていないというか、店内にも告知の張り紙等がなかったせいか、注文したのは私だけ。程なくすると、注文も一番最初だったせいか、登場したのも一番最初でした。

ピンクフィアット 830円
ピンクフィアット 830円
 そのピンクフィアットですが、見た目は、ピンクのビシソワーズにトマトや桜エビ、半熟卵、水菜や貝割れの色が映え、更にはトドメの薔薇一輪。なんて言うか、とってもオシャレっすね。(それにしても、先日いただいた花の季の『冷やし夏菜麺』同様、オレには似合わん見た目だよなぁ…。)それでまずは、タレというかベースとなる、豆乳やトマトを使ったビシソワーズをを一舐めしてみると、ふんわりまったりとした口当たりに、お味のほうはまろやかな中にもトマトの酸味が程良く効いていて、これだけでスープ皿一杯欲しいくらい。で、これを麺に和えていただいたところ、ビシソワーズと中華麺の組み合わせなので、いただく前はおよそ一般的な冷やし中華からはかけ離れた物だなと思いきや、ちゃんと冷やし中華に感じるところがすごいというか。なんていうか、甘みと酸味のバランスが絶妙なせいでしょうかね。また麺は、こちらのラーメンに用いられるものと同じような太さに感じたのですが、締められているせいかコシがものすごいです。そして全体を混ぜ混ぜしていただくと、具の、歯応えのあるクルトンや桜エビ、シャキシャキの野菜、トロトロの半熟卵など様々な食感と風味が絡み合って、もう。それと、具として上に載る低温調理された鶏肉は、皮目の香ばしさにショウガの風味が加わって、それだけで立派な一品料理というか。今回は『冷やし中華』故にこちらの『鶏』スープは中華そばのも二代目のも堪能することはできませんが、代わりにここで『鶏』を堪能することができました。更には、途中から別添え(どどーんと半個分!)されるレモンを搾ってかけると、味にその爽やかさが加わって、最後まで飽きずにいただけ、後味もサッパリとさせてくれるような気が。ただし、老婆心ながら、入れる時は様子を見ながら足していったほうがよろしいかと。

 というわけで、今回もものすごく堪能させていただいたというか、見た目も味もサプライズが一杯の冷やし中華でした。こんな竹末も、いいですねぇ。ごちそうさまでした。

平成21年8月訪問

栃木県矢板市 米沢ラーメン 鈴木屋

 さすがにお伺いするのが土曜日の午後2時頃だと、昨年出た某ラーメン本がらみの新メニューである『桜そば』は完売になってしまうようで、今回は特製中華とちゃばら飯をいただきました。

特製中華 700円
特製中華 700円
ちゃばら飯 300円
ちゃばら飯 300円
 実は、特製中華は前回もいただいたのですが、煮干しの香るあっさりスープに堅めの細縮れ麺と、厚めに切られたトロトロのチャーシューが合ってますね。なんかこう、安心していただける味というか。また、ちゃばら飯は、しばらくぶりにいただいた(ちなみに前回いただいた時の記事)のですが、上に載るチャーシューが、バーナーで炙られるようになったんですね。バーナーで炙ると独特の風味が付いてしまうのですが、おかげでこちらもトロトロというか。

 というわけで、特製中華もちゃばら飯も堪能させていただいたのですが、偶然にも今回はチャーシュー強化月間というか、ほんとにもう、トロトロトロトロという感じでございます。ごちそうさまでした。

平成21年8月訪問

栃木県さくら市 ラーメンショップ氏家店

 拙ブログで毎度おなじみというか、ある意味ホームの氏家のラーショで、いつものネギラーメンをば。ただし今回は、何故か普段あんまり頼まない中盛りにしてしまいました。

ネギラーメン(中) 780円 ※ケータイで撮影
ネギラーメン(中) 780円 ※ケータイで撮影
 で、今日のネギラーメンは、タレの効き方がかなりマイルドというか控えめだったのですが、こんな時、活躍するのは卓上の豆板醤。といってもスープに溶かしてしまうのではなく、レンゲに適宜取って、そこに麺を付けていただくというか。このいただき方、その昔九州に行った折、にラーメンをいただく際、当地で薬味になっている赤胡椒(ピンクペッパーではなく、赤唐辛子ベースのペースト状の薬味)の使い方として教わったもので、それ以来、ラーメンをいただく時には結構重宝する技になってます。

 というわけで、中盛りの麺もそのおかげで瞬く間に完食。ごちそうさまでした。

平成21年8月訪問

茨城県ひたちなか市 暖宝

 今回は所用で、茨城県ひたちなか市にお伺いすることに。で、当地のラーメンといえば、レバーやカボチャ、キャベツを使った甘辛い餡掛けが載るスタミナラーメンというのが有名なのだそうですが、それを含め行く前にネットでいろいろ調べるうちに、こちらのお店の『白みそラーメン』というのを発見。何でも、味噌と牛乳を使ったラーメンで、某グルメ系サイトでの評判も上々。味噌+牛乳というと、個人的には宇都宮市の某店を思い出すのですが、こちらの白みそラーメンにも興味をそそられたので、今回はこちらのお店にお伺いすることにしました。

 カーナビを頼りに午後4時半過ぎにお店に到着すると、店舗前の駐車場には数台の車が。そこにクルマを停め、お店の名前の他に「手打らーめん」と染め抜かれた暖簾をくぐって入店すると、店内には何組かの先客が。空いてる席に着き、注文する物は決まっていますが、一応、お品書きをチェックすると、ラーメン類が主力メニューのようですが、他にも、定食類やチャーハン、カレーなども。程なくして、店員さんが注文を取りに来てくれたので、目的の白みそラーメンと、もう1品、空腹だったのでチャーハンとどちらにしようか迷いましたが餃子も一緒にお願い。すると、少し待ってから、白みそらーめんと餃子が登場しました。

白みそラーメン 750円
白みそラーメン 750円
 で、まずは白みそらーめんから。見た目は、モヤシなどが浮かぶ白いスープに、中央にちょこんと載った真っ赤な辛味噌や黄色のコーン、そしてネギの緑がアクセントになっています。最初は辛味噌を混ぜずにスープからいただいたところ、あっさりとした町の中華屋さんっぽいスープをベース麺のアップに、具のモヤシや挽肉の味、そして、まろやかな牛乳と味噌の味などが渾然一体となった、ちょっと濃いめですがとってもクリーミーでマイルドな味。また、途中から辛味噌を混ぜてみたところ、そこに唐辛子の刺激が加わって、これがまたいいですね。また麺は手打ちとのことですが、太めで縮れのついたやや平らな形状で、ヌクヌクとした歯応えのあるもの。スープとの絡みも良く、麺自体もきちんと主張してきます。そして具は、モヤシと挽肉の他、メンマ、味玉が半分とコーン。どれも、麺やスープによく合っていると思いました。

餃子 500円
餃子 500円
 次に餃子ですが、これはラーメンのサイドメニューではなく、立派な一品料理ですね。形は大きめで、厚めの皮は焼き目がカリっとしてて他はモチモチ。餡もしっかりとした味で、何も付けずにいただけます。

 というわけで、白みそらーめんも餃子も美味しくいただいたのですが、迷って頼まなかったチャーハンが、実は有名で美味しいとの話をあとで知った時は、ちょっとやってしまったかと。そこらへんのリベンジも含めて、もう一度、お伺いしたいですね。ごちそうさまでした。

平成21年8月訪問

栃木県下都賀郡壬生町 ラーメン 二郎 栃木街道店

 7月22日(平成21年)に来たメルマガで告知のあった、栃二郎のつけ麺です。2月11日に一日だけ限定発売した時は食べ損なったのですが、今回は暫くの間発売との事で、「何とかその間に行けるかな」と思っていたところ、意外にも早くその機会が訪れたので、いそいそと栃木街道を南下しました。

 お店に着いて行列に小一時間並び、券売機で小豚とつけ麺の食券を購入し、お冷やを汲んでからカウンターへ。冷水器の上にはカレー粉のボトルが復活していて、また、つけ麺用?のお酢のボトルも置いてありました。そして食券を出し、できあがりを待つ間に、いつものごとく作るところを拝見していると、汁というか付け汁の入る容器に、お酢と何かの調味料、そしてトウガラシとコショウを追加しているようでした。また、茹で上がった麺は、シンクのところでたっぷりの流水を使って洗われています。やがてトッピングコールのお時間となり、「ニンニク」のみお願い。すると、ようやく栃二郎のつけ麺とご対面となったのですが、この時、店員さんにスープ割の有無を確認したところ、残念ながらやっていないとのことです。

小ラーメン豚入り(ニンニク) 800円 + つけ麺 150円
小ラーメン豚入り(ニンニク) 800円 + つけ麺 150円
 で、そのつけ麺ですが、見た目は、普段は「麺少なめ」に使われている器が2つ並び、一方にはヤサイとブタの入った付け汁+コールしたニンニク、もう一方には麺が盛られています。それにしても、こちらはつけ麺にしてもヤサイが多いというか、このままだと麺をつけるスペースがほとんどありません。なので、まずはヤサイを少々片付け、麺を浸けるスペースを作ろうとしたところ、早くも旨いっす!付け汁は、ラーメンのスープにカネシ(醤油)の他、数種類の調味料と香辛料を足しただけとは思えない味。まろやかなお酢や適度に主張してくるトウガラシなど、追加された調味料と香辛料が絶妙なバランスなんでしょうね。それがシャキっとしたヤサイに絡んで、いきなりやられてしまいました。そして次に、麺のみ、何もつけずにいただいてみると、小麦風味の強いしっかりとした麺は、流水で締められてコシが増しています。なるほど、麺そのものは、こういう味なんですね。そしてそれを付け汁に浸けていただけば、もう…。こちらのラーメンのカネシが染みた麺は、個人的には極上の味だと思っているのですが、これもなかなかイケますねぇ。ブタも相変わらずの旨さだし、麺もヤサイも旨い旨いといただいているうち、あっという間に完食。それでやっぱり、つけ麺はラーメンよりも軽くいただけるというか、食後の感じが普段よりも少し余裕があったので、これなら大でもいけたかもしれません。また、かつお君とも良く合いそうなので、次にいただくときは、是非追加してみたいと思います。(でも、問題は、次に何時、行けるかなんですよね…。)

 というわけで、栃二郎のつけ麺、堪能させていただきました。ごちそうさまです。

平成21年7月訪問

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栃木県のちょいと北の方に住んでいるアラフィフのオッサン。
ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、モータースポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

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