趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
気になっていても中々お伺いする機会がないお店というのがあると思うのですが、こちらもそんなお店のうちの1つでした。もともと医食同源の中国薬膳料理というか餃子メインのお店で、ラーメンは後からメニューに加わったそうで。
内モンゴル岩塩ラーメン 714円 + 烏龍茶玉子 120円
というわけでそのラーメン。だしの材料のうち野菜の占める割合が9割というスープは、何ともあっさりとした優しい味。薬膳料理のお店と言っ麺のアップても漢方臭さは微塵もなく、逆に麺の香りが感じられる程のクリアなスープです。また麺は、ウェーブがかった中くらいの太さの物。ゴリゴリ主張するというより、あっさりとしたスープに合わせたたおやかな食感とでも言いましょうか。そして具は、薬味系の白ネギの他、柔らかいチャーシューとメンマなのですが、どちらもスープと麺に調和するよう調理されている感じがしました。あと、追加した烏龍茶玉子ですが、確かに烏龍茶のような独特の風味があり、これがあっさりとしたラーメンに絶妙のアクセントを与えているように感じます。
本場中国式薬膳ゆで餃子 336円 × 2人前
こちらのは一緒にいただいたもの。看板メニューであるゆで餃子ですが、モッチリとしたやや厚めの皮に詰まった餡は、しっかりとした味。こちらも漢方臭さは微塵もなく、またニンニクは入っていませんが、ショウガの風味で後味さっぱりという感じで、何も付けなくても美味しくいただけますね。また、卓上には4種類の調味料があり、中でもにんにく醤油がお奨めだそうですが、色々試した結果、個人的には黒酢が良かったです。(でも、黒酢の風味って、駄目な人は駄目ですよね。)
というわけで、どちらも美味しくいただいたのですが、他にも食欲をそそるメニューが沢山あり、是非ともラーメン以外のシチュエーションでもお伺いしてみたいと思いました。ごちそうさまです。
平成23年10月訪問
平成23年12月23日。熊本県荒尾市にあった、現存するもっとも古い地方競馬場であった荒尾競馬場が、昭和3年2月の開場以来約83年10カ月の歴史に幕を下ろす事になりました。
その荒尾競馬場ですが、個人的には、競馬のファンになり、地方競馬に関心を持つようになって以来、その有明海に面した素晴らしいロケーション(昔のウェブサイトには、たしか『BLUE-ON-BLUE』というキャッチコピーが添えられていたかと。)などから、是非とも一度行ってみたいと思っていたのですが、とうとうと言うか、平成23年10月20日(木)に訪れる機会に恵まれました。
もっとも、その計画を立てたのは8月の始めから半ば頃だったので、その時は大層ワクワクしながら下調べしたり段取りしたりしたのですが、その後8月の終わり頃から廃止の話が表面化し、9月始めに市長が正式に廃止を表明。そしてお伺いする頃には廃止がほぼ決定し、ある種悲壮な覚悟で現地に向かったのですが、来たからには目一杯楽しむ事に決めました。
で、以下はその記録ということで。
前回、前々回と2回続いた荒尾競馬場グルメの記事ですが、今回が最後。荒尾競馬場に来て、競馬場に来ると個人的に必ずと言って良い程いただくそば・うどんの類がまだだったので、今回利用したした競馬場3階にある特別観覧席(ちなみに席料は500円)内にある食堂でいただいてみることにしました。
具うどん 400円
それでどのそば・うどんをいただくかなのですが、お品書きをみたところそばは無し。何とも九州らしいですね。なので4種類あった(ちなみに他には、玉子、肉、そして焼き。)うどんの中から名前に惹かれて一番安かったこちらを注文してみることに。で、登場したその具うどんですが、「具」と言っても特別変わった物が載っているという訳ではなく、写真のとおりネギ、ワカメ、竹輪、カマボコという一般的な具材が、当地で多い薄口醤油などで味付けしたあっさりとしたつゆのうどんの上に載っていました。ちなみにお味のほうは、何とも家庭的というか。
というわけで、最後にうどんをいただけて満足いたしました。ごちそうさまです。
平成23年10月訪問
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