趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
この日は、同行者(家人じゃないです)と共に宇都宮で午後からの所用があったのですが、それに向かう途中、同行者からの提案でこちらのお店へ。実は個人的にも「来たい来たい」と思いつつ、なかなかお伺いする機会が作れなかったところだったんです。
それで店内に入る前、店頭に置かれた黒板で「当店のおすすめ品」をチェック。この日は、珍しくつけ麺な気分だったので、その筆頭に書かれていた品をいただくことに決めました。
それがこの海老つけ麺。お品書きには「あっさり・濃厚が選べます」と書いてあったのですが、お品書きの同じページで「濃厚」が勧められていたためそれでお願いしました。で、登場してまずは味見というか(同行者の手前)通ぶって麺を1本だけ、つけ汁に付けずに味わってみたところ、平打の麺はかなり平べったいものの、モチシコっとした触感があり、更に全粒粉の香りがホワっと残る感じ。次に、その麺をつけ汁に浸けてみたところ、その抵抗感から味わう前にわかる濃厚さ。実際口に入れれば、海老の風味・旨味の他、動物系的ボディー感やコッテリ感も有ってとにかく濃厚、というか濃密な味わいで、そこに薬味の生タマネギとユズがいい感じに効いてます。それと具のチャーシュー、そして極太メンマは、共に柔らかく、味付控えめでメインを邪魔しない感じでした。そして麺を食べ終わったあとはスープ割をお願いしたところ、「調整して使って下さい」と結構な量が別の器で登場。単体だと香ばしい風味ですね。で、つけ汁の味が濃いので、個人的には全部入れちゃってちょうど良かったです。
こちらは、一緒にいただいた品。男二人で一皿を突くより、3個(220円)を2皿のほうが良かったと思ったのは注文を済ませてからという。で、同行者とシェアしつついただいたのですが、焼き目のパリッとした皮は厚からず薄からずといった具合で、中の餡は肉っ気もしっかり、味付もしっかりでジューシー。お酢+ラー油だけで美味しくいただけました。
こちらは、一緒にいただいた品その2。流石にこれは二人で突かずに私一人でいだきました。で、ご飯の上にはしっとりした鶏そぼろ、角切りチャーシュー、タケノコが載り、甘じょっぱい味付けがご飯に合う!今回は小サイズをいただきましたが、並サイズ(300円)でもいけちゃったかもしれません。
というわけで、どれも美味しくいただき、大変満足いたしました。ごちそうさまです。
平成31年4月訪問
この日はお久しぶりに、矢板市にあるこちらのお店まで。日曜日の午後1時頃、ダメ元でお伺いしたのですが、幸いなことに駐車場には1台分の空きスペースが有り、店内にもカウンターに空席が有りました。
それでいただいたのは、定番のこちらの品。早速スープからいってみたところ、油は浮きつつもあっさりとした口当たりで、複数の素材から出たじんわりした旨味と、これまた単純に「塩」だけではない味わいの塩ダレ、爽やかな青じその風味が加わって、これが、もう。更に具のワカメが食べ進むにつれ全体に拡散し、その風味と旨味で自然に味変していくようです。また中くらいの太さの麺は、ムチモチっとした食感。そういえば前回お伺いした時には既に自家製麺になっていたと思うのですが、ほんと、この麺良いと思います。そして具は、なんと言っても炙りの入った分厚いチャーシューが白眉。味付はもちろん、ホロっとしてるけど「肉」も感じさせる厚みが何とも。
というわけで、今回も美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成31年4月訪問
その運転開始以来、上京する際、何度となく利用している湘南新宿ラインですが、乗り鉄の性(サガ)で、何時か始発から終点まで乗ってみたいと思っていました。で、それが今回ようやく叶ったのですが、ついでに、これも乗ってみたかった東京湾フェリーと、置き換え用車両の導入に伴い廃車することが先日発表となったE217系電車にも乗ってしまおうかと。
千葉県富津市の竹岡地区に、昔から食べ継がれているラーメンがあります。今では「竹岡式」などと呼ばれるようですが、スープはチャーシューを煮た醤油をお湯で割って使うなどかなり特徴的な作り方で、個人的には是非一度いただいてみたいと思っていたものの、栃木の自宅からだとなかなか来づらいというか来る機会があまりない場所にあるため、未食となっておりました。
ですが今回、前の記事でも書いたように、久里浜港と富津市の金谷港を結ぶ東京湾フェリーに乗る機会が。で、金谷港の近くにはJR内房線の浜金谷駅があり、その隣の駅は竹岡駅。更に調べたところ、駅から有名なお店までは2.4km程だったので、それなら駅から歩いて行ける範囲かな、と。そうとわかれば早速実行するしかないわけで、浜金谷駅から電車に乗って、竹岡駅には12時18分に到着。駅を背に坂を下って海の方に向かうと国道127号に突き当たるので右折。あとは、ほとんどの区間で狭い歩道を、はじめは海の近くを、その後は海を離れてトンネルを通って橋を渡り、電車を降りて丁度30分、12時48分にお店に到着。店頭には入店待ちしている人たちが7,8人程と、煮炊きに使うと思しき炭が置いてありました。で、列の後ろに付き、行列が半分ちょっと減った頃に注文。店員さんによるとこの日注文できるのはラーメンと大ラーメン、あと、やくみのみとのこと(チャーシューメンは注文不可。)なので、ラーメンとやくみを注文してまた待つこと暫し。お店に到着してから合計で10数分待って店内へと案内されました。
お店の形状からして広くない店内ですが、テーブル席のほか小上がり席も。それでテーブル席の方は基本的に相席の様子で、ちなみに私が案内されたのは、入口に近い6人がけのテーブルに、6人相席という状態です。(あ、相席自体は個人的に全く問題ないです。)また店内から見える厨房はかなり狭く、その中でお姉さん型がせわしなくラーメンを煮ている様子。そんな中、また15分程待つと、いよいよ、お目当てのラーメンとご対面となりました。
で、まずは黒ぐろとしたスープを一口いってみたところ、潔いくらいの醤油の味。ですが、醤油は火を入れられた丸みがありますし、加えて豚肉由来と思われる旨味も感じられますね。そこに、やくみの生タマネギがたっぷり入ってるのですが、その風味が強めののアクセント。また切ったあと少々経っていたのか辛味は控えめでした。そして、このお店は麺が特徴的というか、なんと乾麺を使用。それを、炭の高火力で一気に煮るのがポイントらしいのですが、いただいてみるとフワっとした乾麺独特の食感で、加えて茹で加減は柔らかめに感じました。この軽めの食感なら、大盛りでもいけたかもしれませんね。そして具のチャーシューは肉っ!肉っ!肉っ!ほんと、かなりの量が入っています。(チャーシューメンにしたらどれだけ入るんですかね。)またその食感は、(意外なことに)柔らかさもあり、脂身はぷりぷり。醤油味も程よく染み、これは美味いですね。
というわけで、個人的には感心しつつも美味しくいただいたのですが、願わくば、普段の姿も見てみたいというか、こういうお店は、平日に来てこそという気もしました。なのでまた、機会を作ってぜひともお伺いしたいのですが、その時は、今日注文できなかったチャーシューメンに、名物の(焼酎)梅割りもいってみたいなぁ、と。ごちそうさまでした。
平成31年4月訪問
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