たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県宇都宮市 塩ラーメン専門店 麺や 一徹

 『日本初塩ラーメン専門店』を謳うお店が宇都宮駅東口のカンセキ近くにあるのは知っていたのですが、今回が初めての訪問となりました。で、この日は男3人でお伺いしたのですが、メニューの上から順に、モンゴル岩塩、ボリビア岩塩、青い真珠(沖縄)ラーメン(と、各自食べたいと思う250円のセット)を注文し、その中で私はモンゴル岩塩をいただく事に。ちなみに、お品書きに書かれたラーメン類は、名前の先頭がカタカナで始まる物(今回のだとモンゴル、ボリビア)はあっさり系、漢字で始まる物(今回のだと青い真珠)はこってり目との事です。

モンゴル岩塩ラーメン 577円 +塩煮たまご 100円
モンゴル岩塩ラーメン 577円 +塩煮たまご 100円
モツ煮込みセット 250円
モツ煮込みセット 250円
 というわけで、そのモンゴル岩塩ラーメン。まずはスープを一口啜ると、適度な塩気が、コクと旨味を持つスープと共に口に入ってきました。塩ラーメンをウリにするお店は、拘りがあるというかちょっと難解というか、高尚な味の組み立て方をするスープが多いような印象があるのですが、こちらのは馴染みやすい味というか、どこか懐かしいホッとする美味しさ。また、具のモヤシをはじめとする野菜の風味が、一層そのような印象を与えているような気もします。また麺は、中くらいの太さの、プリッとした食感の物。ごく一般的な中華麺という感じですが、かえってそれがこちらのスープには合っているのかも知れません。そして具は、前述の野菜類の他、表面に焼き目の付けられたチャーシュー、メンマに、そして追加の塩煮たまごは黄身がほとんど液状でトロトロ。中でもチャーシューは塩味で調理されていて、おかげで肉の風味がけっこう前面に出てるのですが、醤油が前面に来ない分、スープの味が壊れないというか、以前、別のお店で塩ラーメンをいただいた時、チャーシューの味付けに使われた醤油の味と風味が妙に浮いていた記憶があるので、こういう配慮というかこだわりは良いですね。それと、一緒にいただいたモツ煮のセットは、手作り感があって美味。また、値段もお得感がありました。

 というわけで、美味しくいただいたのですが、今回一緒に訪問した私以外の2人のも各々、スープを一口づつ味見したところ、どれも違う味付けになっていたというか、同じアッサリ系であるモンゴルとボリビアにもちゃんと違いが感じられたのには、ちょっと驚きました。なので、今度お伺いする時は、今回いただかなかったどちらかのをいただいてみたいと思ったのですが、それに加えて、お店をやっていらっしゃるご夫婦?がとて感じが良く、そういった面でももう一度お伺いしてみたいと感じるお店でした。ごちそうさまです。

平成22年11月訪問

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