たひお備忘録

惑い迷える40代の、食べ歩き、競馬の旅打ち、城巡りなんかの記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

東京都新宿区 蒙古タンメン 中本 新宿店

 前の記事でもちょこっと書いた、先日(といっても昨年11月)東京に団体旅行に行った時のこと。夜の宴会を終え、幾人かで夜の東京をぶらつきつつ宿まで帰ってきたのですが、先程宴会で散々飲み食いしたにもかかわらず、ラーメンをいただきたいという欲求がむくむくと。っていうか、仕事の関係で、明日は一人で朝早く帰らなくてはならないので、この夜を逃すと、折角東京まで来たのにラーメンを食べないで帰ることになってしまうんですよね。でも、腹具合はラーメン1杯すら入る余裕がなく、胃薬を飲んで暫し待機。それで午後11時過ぎ、ようやくラーメン1杯くらいなら大丈夫っぽくなってきました。そこですかさず、この時間にやっていて、なおかつ個人的にいただきたい品があるお店ということでチョイスしたこちらに、日曜の深夜なのに混雑している山手線に揺られお伺い。昨年10月以来、約1年ぶりの訪問となりました。

ともっクリーミー 800円
ともっクリーミー 800円
 そこでいただいたのは、11月の月替わり限定メニューであるこちらの一品。っていうか、この品がいただいてみたくてお伺いしたというか。で、辛いメニューで有名な中本では、提供される品々に、各々の辛さレベルが0~10までの段階で表示してあるのですが、 事前の情報だとこちらの品は辛さレベル4と、個人的には楽勝レベル。ですが、お店に着いていざ食券を買おうとしてよく見れば、辛さレベルが7に上がっているではありませんか。(今年から上がったんですかね?)個人的に温かい品での7は味わっていただけるギリギリのところで、しかもコンディション的にも万全ではなかったのですが、ここまで来たらいただくしかないと思いそのまま食券を購入。こんな時間にも関わらずほぼ満席のカウンターで待つこと少々でご対面となりました。それで早速スープを一口啜れば、名前のとおりのクリーミーさのお陰で唐辛子の辛味が幾分マスクされてるというか、舌に辛味が蓄積するまでは十分に味わえる辛さ。そこに、中本お得意の味噌、そして具の野菜や豚肉、キノコの旨味が渾然一体となった、何とも奥深く複雑なお味ですね。また、このクリーミーさの元は豆乳を使っているかららしいのですが、どおりで、まろやかだけどもしつこくないというか。そして麺は、中本独特の中太タイプ。ワシワシと噛んでいただきますが、当然のようにスープとマッチしています。あとは、具の半熟玉子が嬉しいというか、後半になると辛味が口中に蓄積するなか、それを若干マイルドにしてくれますね。それで何とか、ボリューミーな麺と具を食べ尽くし、残ったスープは自重しようかなと一瞬思ったものの、気が付くと全て飲んでしまいました。でも本当は、ここにライスを投入したかったですね。

 というわけで、コンディションが万全ではかったにも関わらず、たいへん美味しくいただきました。また今度お伺いする時は、体調を整え、そしてもちろん空腹にして、また別の辛い品をいただいてみたいと思います。ごちそうさまでした。

平成25年11月訪問

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